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  1. ことばのフィールドワーク 薩摩弁| 第8回 様々な言語デイタ (1) |黒木邦彦

    「乗り○○ない」縛りを破った「乗せない」の適当さが、アイコンと共にツボ 本連載は週1金曜日更新、本文1,500字ほどですが、毎週締め切りに追われて…

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  2. 日本語表記のアーキテクチャ:第12回:漢字体系の拡張性・開放性 /The Architecture …

    今野真二 表題の「漢字体系」は言い換えれば「文字体系として捉えた漢字」ということで、通常の文字体系は記号の体系として「閉じている」ということを前提とし…

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  3. 第46回 新しい日本語教育の形が決まります|田尻英三

    この記事は、2023年11月20日までの情報を基に書いています。今回の「未草」の原稿は、大事な二つのワーキンググループの会議の結果と他の大事な会議内容…

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  4. ことばのフィールドワーク 薩摩弁| 第7回 語形の網羅的調査|黒木邦彦

     「日本飲酒党」から鞍替えするなら、ここかな 薩摩弁圏は温泉大国でして、大分県や熊本県でも見かけるような、低料金の公衆温泉があります。冒頭…

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  5. ことばのフィールドワーク 薩摩弁| 第6回 借用語を含む語彙の記述|黒木邦彦

    筆者が10年以上お世話になっているいちき串木野市シルバー人材センターにてシンクロ率の高さは、長らく一緒に餌づけされていることに因るのか 薩…

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  6. ことばのフィールドワーク 薩摩弁| 第5回 薩摩弁と共通語との関係|黒木邦彦

    ‘乗ってみよう。公共交通’ を薩摩弁で表現 筆者の勤務地と薩摩弁圏 (= 旧薩摩藩領) とのあいだは、金こそかかりますが、新幹線、飛行機、フェリー…

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  7. 英語とともに日本語を考える| 第8回 日本語は受動文がお好き|武内道子

    1.自発自動詞今回は英文から。次の3英文、いずれも自然な英文ですが、日本語ではどう表現されますか。(1) a. John ope…

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  8. ことばのフィールドワーク 薩摩弁| 第4回 方言も言語|黒木邦彦

    いちき串木野くしきの市(注1)北西部の羽島はしまで見かけた看板1 冒頭画像 羽島は、筆者が足しげく通っている地区です。ここで生まれ育った人…

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  9. ことばのフィールドワーク 薩摩弁| 第3回 言葉の「正しさ」|黒木邦彦

    初秋の市比野いちひの。だいぶ風化している石像はおそらく田の神かんさあ(注1) 。 「ようやく涼しくなりましたね」という気持ちから冒頭画像を選ん…

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  10. 第45回 最後のパブコメと会議資料の大幅な改変|田尻英三

    この記事は、2023年10月14日までの情報を基に書いています。今回の「未草」の原稿では、現在進められている日本語教育施策についての最後のパブリックコメントと…

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  1. 認知文法の思考法|第9回 意味を育む豊かな土壌|町田章
  2. これからの英語教育の話を続けよう|第9回 小学生と語る英語教育の目的|寺沢拓敬
  3. 「やさしい日本語」は在留外国人にとって「やさしい」のか?|第7回 必要な情報の基…
  4. 中高生のための本の読み方|第0回 予告編:興味を持つのはむずかしい|大橋崇行
  5. 書評『教科を越えた「書くこと」の指導 事実を伝え、意見を述べる力を育む』(島田康…
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