2023年 1月

  1. 〈社会システム〉として言語教育を観察していく| 第四回:ルーマンに依拠しながら言語教育のひとつの学習…

    Ⅰ.はじめにルーマンの社会システムとはコミュニケーションなくして存在しえない。社会システムの基盤となるコミュニケーションは、二つ以上の心理システムにお…

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  2. 今、実践の記録から、熟議という話し方をふりかえってみる|第4回 納得を求めて:知らないということの内…

    1.はじめに/対話結果の取り扱い対話イベントは、話し合われた内容が参集した人々の間でシェアされるだけでも盛り上がる。もっとも、盛り上がったので上手くい…

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  3. 句読法、テンマルルール わかりやすさのきほん|第11回 身の回りにある句読点(最終回)|岩崎拓也

     2021年10月から始まった連載もいよいよ最終回になりました。最終回では、身の回りにあるさまざまな句読点に焦点を当てたいと思います。句読点に…

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  4. 日本語表記のアーキテクチャ:第4回:符号の諸相 /The Architecture of Writt…

    今野真二 図1(末尾)は寛政4(1792)年に出版された、富士谷御杖『詞葉新雅』の18丁裏19丁表の箇所である。富士谷御杖は、『あゆひ抄』を著…

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  1. 第56回 日本語教育の新しい仕組みが動き始めた|田尻英三
  2. 目からウロコの百人一首|第7回 11 わたの原八十島かけてこぎ出でぬと人には告げ…
  3. 芥川賞作品を読む|第14回 三浦哲郎『忍ぶ川』(第四十四回 1960年・下半期)…
  4. 国語教師の“単独性”はどこにあるのか|第8回 教室のタブー/教材のポテンシャル|…
  5. 芥川賞作品を読む|第13回 開高健『裸の王様』(第三十八回 1957年・下半期)…
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