岩崎拓也

  1. 句読法、テンマルルール わかりやすさのきほん|第11回 身の回りにある句読点(最終回)|岩崎拓也

     2021年10月から始まった連載もいよいよ最終回になりました。最終回では、身の回りにあるさまざまな句読点に焦点を当てたいと思います。句読点に…

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  2. 句読法、テンマルルール わかりやすさのきほん|第10回 公用文における句読点|岩崎拓也

     今回は、公用文では句読点がどのように扱われているのか、ということについて見ていきたいと思います。まず前半では、2022年1月に建議された「公…

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  3. 句読法、テンマルルール わかりやすさのきほん|第9回 日本語教育における句読点|岩崎拓也

     前回は、日本の小学校における国語科教育で、どのように句読点が取り扱われているのかを見てきました。今回は、日本語を第二言語として学ぶ日本語学習…

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  4. 句読法、テンマルルール わかりやすさのきほん|第8回 国語教育における句読点|岩崎拓也

     みなさんは、国語の授業で句読点の使い方について習った記憶はありますか? 私は残念ながら覚えていません。みなさんのなかにも私と同じよう…

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  5. 句読法、テンマルルール わかりやすさのきほん|第7回 句読点をめぐる研究(後編)|岩崎拓也

     前回は、初めて書かれた日本語の句読点についての研究と、1950年代から1970年代までの句読点研究を10年ごとにまとめつつ、重要な論考をまとめてみました。繰…

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  6. 句読法、テンマルルール わかりやすさのきほん|第6回 句読点をめぐる研究(前編)|岩崎拓也

     この連載では、これまでに最初に現在までの句読点の規則、句読点成立の過程、読点の打ち方のコツ、そして、読点と句点を使うさいに迷うところについて…

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  7. 句読法、テンマルルール わかりやすさのきほん|第5回 句点をつけるかどうか迷うところ|岩崎拓也

     この第5回では、句点の使い方についての問題を取りあげたいと思います。 句点についての研究は読点の研究と比べるとあまり多くありません。それはやはり、句…

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  8. 句読法、テンマルルール わかりやすさのきほん|第4回 読点を打つかどうか迷うところ|岩崎拓也

     前回は、事典の記述をもとに、どういった意識から読点が打たれるのかということを六つの意識からまとめてみました(第3回 読点の打ち方:構…

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  9. 句読法、テンマルルール わかりやすさのきほん|第3回  読点の打ち方のコツ:構造、長さ、意味、リズム…

     今回は、読点の打ち方について考えていきたいと思います。句読点の打ち方にはルールが存在することは、連載の第一回で説明しました。この「一応の」ル…

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  10. 句読法、テンマルルール わかりやすさのきほん|第2回  句読点の成立:戦前・戦後、現代|岩崎拓也

     前回は、日本語の句読点における一応の規則、『くぎり符号の使い方』と「公用文作成の要領」を取りあげて、どのように句読点の使い方がまとめられているかを概観しまし…

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  1. 並行世界への招待:現代日本文学の一断面|第14章 それでも並行世界は〝ある〟(最…
  2. 書評 『漫画に見られる話しことばの研究 日本語教育への可能性』(福池秋水著)
  3. 平成文学総括対談|第2回 平成期の村上春樹|重里徹也・助川幸逸郎
  4. 並行世界への招待:現代日本文学の一断面|第11章 村上春樹『1Q84』──ここに…
  5. ことばのフィールドワーク 薩摩弁| 第12回 薩摩弁の日本語み|黒木邦彦
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