吉田省子

  1. 今、実践の記録から、熟議という話し方をふりかえってみる|第5回 熟議は求められているのか|吉田省子

    1.はじめに/具象化されない不安の価値対話の場を作りながらその場の持つ意味や妥当性に不安を抱かずにすんだ者は幸いである。だが、表に出しこそはしないまで…

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  2. 今、実践の記録から、熟議という話し方をふりかえってみる|第4回 納得を求めて:知らないということの内…

    1.はじめに/対話結果の取り扱い対話イベントは、話し合われた内容が参集した人々の間でシェアされるだけでも盛り上がる。もっとも、盛り上がったので上手くい…

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  3. 今、実践の記録から、熟議という話し方をふりかえってみる|第3回 対話や熟議のありかたをめぐる現場での…

    1.はじめに/熟議と問題解決2011年3月11日を忘れることなどできない。この日はその年の秋に開催予定の対話イベント(後掲、事例14)で採用する手法を…

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  4. 今、実践の記録から、熟議という話し方をふりかえってみる|第2回 対話や熟議の効用と功罪|吉田省子

    1.はじめに/対話を奉ることの危うさ子供時代を思い出すとき、あちらこちらで拾い集めた小石の数々の記憶に行き当たる人は多いのではないか。いまやその多くは…

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  5. 今、実践の記録から、熟議という話し方をふりかえってみる|第1回 騙らずに語ることはできるのか|吉田省…

    1.はじめに北海道大学農学部裏の第一農場北側のポプラ並木の脇に立つと,ビルディングを背景に牛や羊の小さな群れが草を食んでいるのが見える。ここは昔と変わ…

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  1. 国語教師の“単独性”はどこにあるのか|第10回 “醜悪な言葉たち”は学習対象たり…
  2. 芥川賞作品を読む|第13回 開高健『裸の王様』(第三十八回 1957年・下半期)…
  3. 国語教師の“単独性”はどこにあるのか|第3回 戦争文学教材から“戦争”へ|千田洋…
  4. 方言で芝居をやること|第2回 南部から津軽へ|山田百次
  5. 地域に息づく方言オノマトペの世界|第1回 地域に息づく方言のオノマトペ|川﨑めぐ…
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