その他

  1. 並行世界への招待:現代日本文学の一断面|第9章 舞城王太郎『ディスコ探偵水曜日』──探偵は世界を創造…

    「世界の形」を変えるということ 舞城王太郎は、講談社の文芸誌『メフィスト』の新人賞から出発した、いわゆる〝ライトノベル作家〟(…

    続きを読む

  2. 認知文法の思考法|第10回 ベッドに合わせて足は切らない|町田章

    はじめに突然ですが,ビルや道路のような,動いていないものについて僕が「動いている」と言ったとします。もちろん,誰も僕の言うことは信じてくれないと思います。多く…

    続きを読む

  3. 芥川賞作品を読む|第17回 古井由吉『杳子』(第六十四回 1970年・下半期)|重里徹也・助川幸逸郎…

    固有名を喪失する病気重里徹也 今回は大いに質問したいと思います。まず、なぜ、古井は『杳子』を、一人称ではなくて三人称の小説にし…

    続きを読む

  4. 古代エジプト語のヒエログリフ入門:ロゼッタストーン読解|第21回|ロゼッタストーン読解編 (2/8)…

    21.1 今回のロゼッタストーンの読解箇所今回は、ヒエログリフパートの欠けているところの上から3行目にある文を読みます。この箇所は、動詞の関係節形と状…

    続きを読む

  5. 並行世界への招待:現代日本文学の一断面|第8章 円城塔『Self-reference ENGINE』…

    「私とは何か」という問いの不可能性 1990年代の日本が「SF冬の時代」と呼ばれていたのが嘘のように、ゼロ年代の日本では数多く…

    続きを読む

  6. 「やさしい日本語」は在留外国人にとって「やさしい」のか?|第1回 私にとっての「やさしい英語」とは。…

    「やさしい日本語」の問題が表に出て論議されるようになったのは、1995(平成7)年1月17日に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに、減災のための情報を外国人に…

    続きを読む

  7. 芥川賞作品を読む|第15回 大城立裕『カクテル・パーティー』(第五十七回 1967年・上半期)|重里…

    沖縄問題入門のガイドブック助川幸逸郎 選評では三島由紀夫が貶していますね。私は結構、三島の意見に同調するところがありました。こ…

    続きを読む

  8. 第18回  EPA看護師・介護福祉士国家試験に日本語教育関係者は興味がないのか|田尻英三

    ★この記事は、2020年12月22日までの情報を基に書いています。第2回目の「日本語教師の資格に関する調査研究協力者会議」は、やっと2021年1月に開…

    続きを読む

  9. 並行世界への招待:現代日本文学の一断面|第7章 米澤穂信『ボトルネック』──こんな「私」じゃなくても…

    「ポスト・セカイ系」の想像力 青土社から刊行されている文化系の批評誌『ユリイカ』2007年4月号は、1冊まるごと米澤穂信の特集…

    続きを読む

  10. 芥川賞作品を読む|第13回 開高健『裸の王様』(第三十八回 1957年・下半期)|重里徹也・助川幸逸…

    身体でつかんだ認識助川幸逸郎 これ、大江健三郎に勝ったんですよね。重里徹也 そうですね。同時に候補になった大江作品は『…

    続きを読む

  1. 古代エジプト語のヒエログリフ入門:ロゼッタストーン読解|第1回 ヒエログリフとエ…
  2. 並行世界への招待:現代日本文学の一断面| 第2章 東浩紀『ゲーム的リアリズムの誕…
  3. 書評 高梨克也(監修)フィールドインタラクション分析1 高梨克也(編)『多職種チ…
  4. 書評 『漫画に見られる話しことばの研究 日本語教育への可能性』(福池秋水著)
  5. これからの英語教育の話を続けよう|第15回 「入試が変わらないから英語教育に成果…
PAGE TOP