目からウロコの百人一首

  1. 目からウロコの百人一首|第6回 10 これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関|はんざわ…

    これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関 この歌は、「逢坂(あふさか→おおさか)の関」という、「歌枕(うたまくら)」と呼ばれる地名を詠むためだけ…

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  2. 目からウロコの百人一首|第5回 9 花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに|は…

    花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに 定家がザ・幽玄体と絶賛したのが、この歌です。伝説の美女・小野小町の作で、古今集の春歌(下)に収…

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  3. 目からウロコの百人一首|第4回 7 天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも|はんざわかん…

    天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも あまりにも有名な歌であり、とくに説明が必要な言葉も見られない、じつに分かりやすい歌のように思われるかもし…

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  4. 目からウロコの百人一首|第3回 3 あしひきの山鳥の尾のながながし夜をひとりかも寝む|はんざわかんい…

     あしひきの山鳥の尾のながながし夜をひとりかも寝む この歌は、拾遺集(巻13・恋三・778番)に柿本人麻呂作として載っているのですが、元歌は作者不明の「思…

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  5. 目からウロコの百人一首|第2回 1 秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露に濡れつつ|はんざわか…

    秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露に濡れつつ 百人一首の冒頭に位置するこの歌は、「秋田刈る仮庵を作りわがをれば衣手寒く露ぞ置きにける」(万葉集、巻1…

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  6. 目からウロコの百人一首|第1回 連載を始めるにあたって―何が「目からウロコ」なのか?―|はんざわかん…

      はじめまして。ちかんわはんざい、もとい、はんざわかんいち、です。今回ご縁があって、このウェブページで連載することになりました。いつまで続くか分かり…

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  1. 並行世界への招待:現代日本文学の一断面|第13章 伴名練『なめらかな世界と、その…
  2. 古代エジプト語のヒエログリフ入門:ロゼッタストーン読解|第13回 ヒエログリフの…
  3. 古代エジプト語のヒエログリフ入門:ロゼッタストーン読解|第9回 ヒエログリフの表…
  4. 中高生のための本の読み方|第0回 予告編:興味を持つのはむずかしい|大橋崇行
  5. 認知文法の思考法|第11回 話すために考える|町田章
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