重里徹也

  1. 自分を変えるためのエッセイ作成術|第12回 比喩は世界をたぐり寄せ、意味づける|重里徹也

    あなたは晩秋の夜道を歩いていたとします。森のそばを通る細い一本道。街灯はあるにはあるけれど頼りなく、周辺は薄ぼんやりとしています。遠くで鳥か獣の鳴き声でしょうか…

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  2. 自分を変えるためのエッセイ作成術|第10回 オノマトペは身体を震わせる|重里徹也

    「わんわん」「のそのそ」などの擬音語や擬態語を総称して、「オノマトペ」と呼びます。日本語はオノマトペ表現の豊かな言語だと聞いたことがあります…

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  3. 自分を変えるためのエッセイ作成術|第6回 シーンを印象深くするのは「一見関係のない要素」だ|重里徹也…

    文章を書くうえで、シーンを描く大切さはいうまでもありません。書き出しに困った時にはシーンから書くのも方法の一つということについては、第4回に…

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  4. 自分を変えるためのエッセイ作成術|第4回 何とか書き始めるための2つの方法|重里徹也

    私にとって、エッセイを書くうえで最もつらいのは、書き始める時です。自分の頭や心にはモヤモヤとしたものがある。それに何とか、言葉という形を与えたい。でも、なかなか…

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  5. 自分を変えるためのエッセイ作成術|第1回 「他人に伝えること」は自分自身の発見だ|重里徹也

    人は何のために文章を書くのでしょうか。連載を始めるにあたって、柄にもなく、そんな自問をしてみました。おそらくは表現したい思想や感情(考えていることや感じ…

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  1. 英語とともに日本語を考える| 第3回 不思議な世界―オノマトペの話|武内道子
  2. onohan オノマトペハンター おのはん!|第19回 今回のオノマトペ:「サク・シトリ」|平…
  3. 何を聴き、何を書き留めるのか: トランスクリプトから立ち上がる「発話の権利」(書…
  4. 村上春樹をさがして|第13回 自由を求める生き方に願望を重ねる読者|重里徹也
  5. 「やさしい日本語」は在留外国人にとって「やさしい」のか?|第11回 在留外国人に…
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