2021年 3月

  1. 芥川賞作品を読む|第18回 李恢成『砧をうつ女』(第六十六回 1971年・下半期)|重里徹也・助川幸…

    在日コリアンと日本語重里徹也 初めて外国籍の書き手が芥川賞を受賞した作品ということになります。在日コリアン作家にとって、日本語…

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  2. 「やさしい日本語」は在留外国人にとって「やさしい」のか?|第4回 「やさしい日本語」の専門用語|永田…

    今回は、語彙の内でも専門用語について考えたい。まず考えられるのは、多くの場合「やさしい日本語」では、漢語や外来語を避けてできる限り和語で書き換えるように指導さ…

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  1. 国語教師の“単独性”はどこにあるのか|第10回 “醜悪な言葉たち”は学習対象たり…
  2. 書評『ルポ 誰が国語力を殺すのか』(石井光太著 文藝春秋 2022年7月刊)
  3. 少なすぎる公共図書館の資料費|第1回|山重壮一
  4. 日本語表記のアーキテクチャ:第5回:文字の方向 /The Architectur…
  5. 第56回 日本語教育の新しい仕組みが動き始めた|田尻英三
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