2020年

  1. 芥川賞作品を読む|第11回 大江健三郎『飼育』(第三十九回 1958年・上半期)|重里徹也・助川幸逸…

    イメージを喚起する叙情的な文体助川幸逸郎 中上健次の『岬』と同様に圧倒的な才能というか、スケールの大きさを感じました。…

    続きを読む

  2. 芥川賞作品を読む|第10回 大庭みな子『三匹の蟹』(第五十九回 1968年・上半期)|重里徹也・助川…

    映し出される女性の立ち位置助川幸逸郎 この作品から、私はいろいろな芥川賞作品を連想しました。重里徹也 たとえば、どんな…

    続きを読む

  3. 並行世界への招待:現代日本文学の一断面| 第5章 岡嶋二人『クラインの壺』──「現実」は…

    ヴァーチャル・リアリティの射程 もう一度、しつこいようですがこの連載で考えようとしていることを確認しておきたいと思います。それ…

    続きを読む

  4. 第16回 日本語教育学における「専門家」|田尻英三

    ★この記事は、2020年10月5日までの情報を基に書いています。今回は一般的に学問における「専門家」の立場について書くつもりでしたが、新たな事情も加わ…

    続きを読む

  5. 芥川賞作品を読む|第9回 中上健次『岬』(第七十四回 1975年・下半期)|重里徹也・助川幸逸郎

    知的に制御された作品助川幸逸郎 中上健次は二十代で芥川賞をとって、確かこれが戦後生まれ初の芥川賞ってことで、当時大変話題になっ…

    続きを読む

  6. onohan

    おのはん!|第28回 今回のオノマトペ:「ネバネバ・ヌメヌメ」|平田佐智子

    皆様こんにちは。おのはん!の時間がやって参りました。今月も日常で見つけたオノマトペを取り上げて、少し掘り下げていきます(上げて下げる)。9月も末になり…

    続きを読む

  7. 芥川賞作品を読む|第8回 小川洋子『妊娠カレンダー』(第百四回 1990年・下半期)|重里徹也・助川…

    芥川賞は世俗や悪意が好き助川幸逸郎 私たちといっしょに読書会をやっている若い女性が、この小説について名言を口にしています。「芥…

    続きを読む

  8. 書評 土屋智行著『言語と慣習性─ことわざ・慣用表現とその拡張用法の実態─』 東京: ひつじ書房、20…

    小松原哲太神戸大学大学院 国際文化学研究科言語コミュニケーションコース講師キーワード:定型表現、認知言語学、コーパス言語学…

    続きを読む

  9. 並行世界への招待:現代日本文学の一断面| 第4章 筒井康隆『夢の木坂分岐点』──壊れているのは「私」…

    夢と現実の等価値 筒井康隆という名前は、特に現代日本文学に関心のない読者でもいちどは耳にしたことがあるのではないかと思います。…

    続きを読む

  10. 芥川賞作品を読む|第7回 吉行淳之介『驟雨』(第三十一回 1954年・上半期)|重里徹也・助川幸逸郎…

    性愛で自由を問う助川幸逸郎 重里さんは『驟雨』を高く評価されています。この作品の魅力は重里さんから見たら、どういう点にあるので…

    続きを読む

  1. これからの英語教育の話を続けよう|第4回 「大学入学共通テスト」、「共通」にする…
  2. 村上春樹をさがして|第24回 闘った世代の幻想と現実|重里徹也
  3. これからの英語教育の話を続けよう|第11回 自白:共犯者としての英語教育研究者|…
  4. 村上春樹をさがして|第6回 『夏子の冒険』と『羊をめぐる冒険』|重里徹也
  5. 書評 『重複の文法的研究』(程莉著)
PAGE TOP