助川幸逸郎

  1. 芥川賞作品を読む|第3回 遠藤周作『白い人』(第三十三回 1955年・上半期)|重里徹也・助川幸逸郎…

    評論家の類型的な物語助川幸逸郎 今回は、遠藤周作の『白い人』にアプローチします。重里さんはつねづね、この作品を「通俗的」とおっしゃっています。…

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  2. 芥川賞作品を読む|第2回 石原慎太郎『太陽の季節』(第三十四回 1955年・下半期)|重里徹也・助川…

    動物の生態を描いた小説助川幸逸郎 石原慎太郎の『太陽の季節』は、芥川賞をメジャーにするのに貢献したとさえいえる作品です。それぐらい、当時、話題…

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  3. 芥川賞作品を読む|第1回 石川達三『蒼氓』(第一回 1935年・上半期)|重里徹也・助川幸逸郎

    前文「芥川賞」という言葉は独特な響きを持った言葉です。日本で最も有名な文学賞で、あこがれや栄光を思い浮かべて口にする人もいれば、日本文学を取…

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  4. 平成文学総括対談|第10回 令和の書き手はどこに|重里徹也・助川幸逸郎

    「物語系」と「私小説」の共存助川幸逸郎 今日は最終回ということで、これからの日本文学のゆくえについて、お話できたらと考えます。日…

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  5. 平成文学総括対談|第9回 「土地の力」を感じて|重里徹也・助川幸逸郎

    情況は二極化している助川 先日、私はある温泉に旅行してきました。特急の停まる駅で列車を降りて、そこから何十分かバスに揺られてめざす温泉にたど…

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  6. 平成文学総括対談|第8回 批評はどこへいくのか|重里徹也・助川幸逸郎

    朝日新聞の漱石連載助川幸逸郎 これまでは、平成時代に書かれた文学作品そのものをテーマにしてきました。少し切り口を変えて、「文学をめぐるメ…

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  7. 平成文学総括対談|第7回 越境する作家たち|重里徹也・助川幸逸郎

    ゲームが物語へ誘う助川幸逸郎 平成期の文学は、他ジャンルの影響をさまざまなかたちで受けて発展してきました。ミュージシャンやミステリー作家が、…

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  8. 平成文学総括対談|第6回 物語は死なない|重里徹也・助川幸逸郎

    平成文学を代表する辻原登助川幸逸郎 平成文学を考える時に「物語の復権」というテーマははずせないですね。重里徹…

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  9. 平成文学総括対談|第5回 大震災の後で|重里徹也・助川幸逸郎

    昭和という不実な美女助川幸逸郎 重里さんが「震災がテーマなら、まず、この作品を語ろう」といってタイトルを挙げられたのが、…

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  10. 平成文学総括対談|第4回 恋愛から同志愛へ|重里徹也・助川幸逸郎

    性愛とは違う心の交流助川幸逸郎 女性作家の作品を中心に、平成文学における「恋愛」と「共同体」の問題について今回はお話していこうと思います…

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  1. 平成文学総括対談|第9回 「土地の力」を感じて|重里徹也・助川幸逸郎
  2. おのはん!|第25回 今回のオノマトペ:「ねっちり・ねっとり」|平田佐智子
  3. おのはん!|第24回 今回のオノマトペ:「しんなり」|平田佐智子
  4. オノマトペハンター おのはん!|第13回 今回のオノマトペ:「デデッ↓ デデッ↑…
  5. 自分を変えるためのエッセイ作成術|第5回 「いちばん書きたい話題」ははじめに決め…
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