古代エジプト語のヒエログリフ入門:ロゼッタストーン読解|第22回|ロゼッタストーン読解編 (3/4)|宮川創・吉野宏志・永井正勝|

22.1 今回のロゼッタストーンの読解箇所

さて、今回読む部分ですが、ロゼッタストーンの上から12行目、下から3行目のところにあります。次の図がロゼッタストーンのヒエログリフの部分です[1]

これでは見づらいので、拡大してみましょう。

今回読むところはこのオレンジ色の線で囲んだところになります。同じ記号が三回繰り返されているところが多いですね。

これをヒエログリフ入力ソフトで翻刻し、日本語に合わせて左から右に書字方向を変えると次のようになります。

いくつか見覚えのある文字がありますね。それでは早速読んでいきましょう。

22.2 読解してみよう

22.2.1 名詞句「聖域の神官たち」

まずは、最初の部分を読んでみましょう。最初の文字は、ガーディナー番号A6の文字です。

翻字:A6(wꜥb)
字種:表語文字/wꜥb/
転写:wꜥb
慣読:uab(ウアブ)
品詞:名詞男性単数形(分詞男性単数形が名詞化し語彙化したもの)
意味:「ウアブ神官[2]

この文字は表語文字で、頭上の浄めの壺から浄めの水が出て、拝んでいる人を潔めています。コプト文字で書かれた古代エジプト語であるコプト・エジプト語のサイード方言では、ⲟⲩⲏⲏⲃ <ouêêb>[3] 「聖職者」という単語として残っています。 他の名称で呼ばれていた神官もいるので、「ウアブ神官」と固有の役職として訳すほうが適切です。

翻字:A6(wꜥb)-A6(wꜥb)-A6(wꜥb)
字種:表語文字/wꜥb/-表語文字/wꜥb/-表語文字/wꜥb/
転写:wꜥb.w
慣読:uabu(ウアブー)
品詞:名詞男性複数形
意味:「ウアブ神官たち」

これまでに何度か出てきましたが、ヒエログリフは同じ文字を2つ重ねるとその文字が表す名詞の双数形を表し、3つ重ねると複数形を表すのでしたね。ここではwꜥb「神官」が3つ連続しているため複数形であり、男性複数形の屈折接尾辞.wを補ってwꜥb.wと読んでください。意味はそのまま「ウアブ神官たち」です。

翻字 W24(nw):Z1(決定符)
字種:二子音文字:決定符[前の文字が表語文字であることを明示]
転写:n(ï).w
慣読:niu(ニウー)
品詞:属格形容詞男性複数形
意味:「〜の(名詞男性複数形のあとで)」

この丸い壺の文字は二子音文字(W24) /nw/です。その下の小さな縦線(Z1)は決定符で、一般的には直前もしくは直上の文字が表語文字であることを表します。そのためこのnwは例えば「丸い壺」の意味を持つ表語文字なのかと考えてしまいますが、実はそうではありません。このZ1の機能には不明な点があり、研究の余地がありますが、この二子音文字nwとZ1はよくペアで現れて、「〜の」という属格形容詞男性複数形n(ï).wを表します。「A(男性名詞複数形) n(ï).w B(名詞)」という順番で「BのA」という表現になります。古代エジプト語は、所有や属性など、属格を表す時の1つの手段として属格形容詞を使用するというものがあります。属格形容詞は形容詞のように前の名詞と性・数が一致し、次のように変化します。

男性単数n(ï)
男性複数n(ï).w
女性単数n(ï).t
女性複数n(ïw).t

ここでは、前の名詞が男性複数形なので、男性複数形のn(ï).wとなります。ちなみに、nは前置詞「〜に」なのですが、これに形容詞化接尾辞のïが付加されることにより、属格形容詞が作られます。ただし、通常はïが書かれないため、n(ï)と転写します。このように、品詞を転換するのは言語学では派生と言われるものの一種です。

次に出てくる単語は、

翻字 H6:O1
転写:gs-pr
慣読:ges-per(ゲス-ペル)
品詞:名詞男性単数形
意味:「聖域」

です。

(H6) は羽を象った文字で、通常は、mꜣꜥ.t「真理」という語を表す表語文字(女神マアトが頭につけている羽からのメトニミー)、もしくは二子音文字šw(「空気」を意味する単語でよく使用)です。しかし、ロゼッタストーンが作られたプトレマイオス朝時代では、gs-pr「聖域」などの語において、二子音文字/gs/ (Aa13)、 (Aa15)、(Aa16) の代わりに、(H6)が使われるようになりました。

その下の(O1)の文字は、表音文字/pr/でもありますが、「家」をあらわす表語文字/pr/としても、家などの建物を表す決定符としても用いられます。ここでは、表語文字/pr/「家」で用いられています。gs-prは複合名詞で「聖域」を表します。

翻字:H6(gs):O1(pr)-H6(gs):O1(pr)-H6(gs):O1(pr)
字種:二子音文字/gs/:表語文字/pr/-二子音文字/gs/:表語文字/pr/-二子音文字/gs/:表語文字/pr/
転写:gs.w-pr
慣読:gesu-per(ゲスー-ペル)
品詞:複合名詞男性複数形
意味:「聖域(複数)」

ここでは、gsprの組み合わせが3回繰り返されていますね。これは、先程と同じく複数形を示します。エジプト語では、諸説ありますが、このような複合名詞の複数形では、前の部分が複数形となると本稿では考えます。ここまで解説した箇所を読むと、以下の名詞句となります。

wꜥb.wn(ï).wgs.w-pr
ウアブーニウーゲスー-ペル
ウアブ神官たち聖域(複数)
名詞男性複数形属格形容詞男性複数形複合名詞男性複数形

「聖域(複数)のウアブ神官たち」

22.2.2 前置詞句「全ての神殿において」

次に、この後に続く前置詞句を読みます。

最初の文字は見慣れない文字ですが、実はプトレマイオス朝時代につかわれた一子音文字mなのです。

翻字:Aa56(m)
字種:一子音文字/m/
転写:m
慣読:em(エム)
品詞:前置詞
意味:「〜で、〜に、〜において」

一子音文字mといえば、フクロウを象った(G17) mが一般的ですが、他にも(Aa13) あるいは(Aa15) の文字もmの音を表す一子音文字として使われました。(Aa56) の文字は、実際に何を象っているものなのかは分かりませんが、この文字も特に末期王朝時代以降に一子音文字 mとして使われるようになりました。ここでは文脈をふまえて、場所を表す前置詞 m「〜で、〜に、〜において」と解釈できます。

翻字:D21(r):Z2(決定符):O1(pr)*O4(決定符)
字種:表語文字/rꜢ/:決定符[複数]:表語文字/pr/*決定符[町や施設など]
転写:r(Ꜣ).w-pr
慣読:rau-per(ラーウー-ペル)
品詞:複合名詞男性複数形
意味:「神殿(複数)」

rは一子音文字ですが、ここでは、元々の用法だった表語文字としてそれが象形しているとおり、「口」を表します。この文字だけではrですが、コプト・エジプト語との対応の規則性から、rの後にꜢ(アレフ)があったと考えられています。r(Ꜣ)-prは、「建物の口」という意味ですが、この場合は婉曲的に「神殿」を表します。これはあるものを隣接するもので表すメトニミーです。「神」を表す表語文字が神殿の旗であるように、古代エジプト人は、神のような神聖なものによくメトニミーで畏敬の念を示していました。このr(Ꜣ)-prはコプト・エジプト語にも残っていて、一語でⲣⲡⲉ <rpe>(サイード方言)またはⲉⲣⲫⲉⲓ <erphei>(ボハイラ方言)と言います[4]

翻字:V30(nb)
字種:表音文字/nb/
転写:nb(.w)
慣読:nebu(ネブー)
品詞:形容詞男性複数形
意味:「全ての」

nbは「全ての」という意味の形容詞でコプト・エジプト語のボハイラ方言ではⲛⲓⲃⲉⲛ <niben>です(サイード方言ではⲛⲓⲙ <nim>)。コプト・エジプト語ではこの単語は通常単数形なのですが、サッカラにある、4千年以上前の第5王朝最後の王であるウニス(もしくはウナス)のピラミッド内部に刻まれた『ピラミッド・テキスト』で、一子音文字(G43) /w/が付された複数形が用いられているように、古エジプト語や中エジプト語では、複数形も用いられます。ロゼッタストーンの時代はコプト・エジプト語の時代に近いのですが、この形容詞が修飾する前の名詞r().w-prが男性複数形であることと、ヒエログリフで書かれたプトレマイオス朝の古典エジプト語が中エジプト語を基盤としていることから、この形容詞も省略されているだけで複数形を意図していると解釈して男性複数接尾辞の.wを補いました。

それでは、この前置詞句を通しで訳してみましょう。

mr(Ꜣ).w-pr nb(.w)
エムラーウ-ペルネブー
~で(場所)神殿(複数全ての(複数)
前置詞名詞男性複数形形容詞男性複数形

「全ての神殿において」

22.2.3 前置詞句「彼の名前について」

さて、次に読む箇所も前置詞句です。

翻字:D2(ḥr)-Z1(決定符)
字種:表語文字/ḥr/-決定符[前の文字が表語文字であることを表す]
転写:ḥr
慣読:her(ヘル)
品詞:前置詞
意味:「~の上に、~について」

ḥrはもともと「顔」という意味の名詞でしたが、文法化(grammaticalization)されて前置詞としても使われました。ここでいう「文法化」とは、動詞や名詞といった物事、現象、状態などを表す内容語が、前置詞や助動詞など、より文法的な機能を表す文法語になることを意味します。

このḥrという語は、前置詞としては「~の表面の上に」「~の上に」といった意味なのですが、そこから「~について」という意味も表します。似たようなことは現代の言語にも見られ、例えば英語のon「~の上に」は「~について」という意味も持っています。

翻字:V10(rn)-A9(f)
字種:表語文字/rn/-表語文字/f/
転写:rn=f
慣読:ren=ef(レン=エフ)
品詞:名詞男性単数形「名前」=接尾代名詞3人称男性単数形「彼の」
意味:「彼の名前(単数)」

このV10の文字は、壁画などでファラオの名前を囲っているもので、現在では「カルトゥーシュ」と呼ばれています。ここでは、この文字自体が表語文字として使われていて、カルトゥーシュの中に書かれるもの、すなわち「名前」を意味しています。その後に続く文字のA9は、接尾代名詞3人称男性単数形の=fを表しています。=fを表す表音文字は、角のついた毒蛇であるエジプトクサリヘビを象った一子音文字(I9)を使うことが多いのですが、プトレマイオス朝のヒエログリフでは瓶を頭に載せた男性を表すA9が用いられることもあります。

したがって、この前置詞句は次のような意味となります。

ḥrrn=f
ヘルレン=エフ
について名前=彼の
前置詞名詞男性単数形接尾代名詞3人称男性単数形

「彼の名前について」[5]

22.2.4 動詞述語文「彼らは神の僕と呼ばれるであろう」

今回読解する箇所の最後となるのは動詞述語文です。実際にはこの文はもっと続くのですが、きりがよいので、ここまでで区切ります。

まずは動詞の部分を見ていきます。

翻字: V31(k):G1(ꜣ)-A71(決定符)–Z7(w)*X1(t)
字種:一子音文字/k/:一子音文字/ꜣ/-決定符[呼びかけ]-一子音文字/w/-一子音文字/t/
転写:kꜣ(j).tw
慣読:kai.tu(カーイトゥー)
品詞:動詞叙想法.受動態(不定人称)接尾辞
意味:「呼ばれるであろう」

kꜣの部分は、動詞kꜣj「呼ぶ、計画する」の活用形です。この動詞は、最後の子音が半母音(jw)で終わっていますが、この半母音は実際の活用形で書かれることはありません。このような理由により、kꜣ(j)と表記しました。また、ここでは、文脈から、願望や未来を表す「呼ぶであろう」という意味の叙想法(接続法)が相応しいと考えました(Beylage 2018: 435)。なお、「『神の僕』と彼らは呼ばれている」と現在時制形で解釈することも可能ですが、その場合も動詞の形は同じで、kꜣ(j)となります(Beylage 2018: 395, 681)。(Z7) /w/ と(X1) /t/は現れる順番とは逆に、読む順番は.twになります。これはもともとは不定人称主語(「ある人」など)を示す接尾辞ですが、前回も出てきたように、エジプト語では不定人称主語がしばしば受動の標識として用いられます。そのため、「呼ばれるであろう」という意味になります。

翻字(機能):O34(z):N35(n):Z2(決定符)
転写:=sn
慣読:sen(セン)
品詞:接尾代名詞3人称複数
意味:「彼らが」

=snは、kꜣ(j).twの主語であり、kꜣ(j).tw=snで「彼らが呼ばれるであろう」という意味になります。/z/の音を表す(O34)は、『ピラミッド・テキスト』など、紀元前24世紀ころの文献では、/z/として、/s/の音を表す一子音文字(S29)と区別されていましたが、そののち、だんだんとその区別がなくなっていきました。そのため、このzsで転写する学者も多くいます。プトレマイオス朝期にはこの文字は完全に/s/で読まれていたため、慣読では「s」としました。この=sn「彼らは」は、前に出てきたwꜥb.w「ウアブ神官たち」を指します。

 さて、ようやく最後の箇所です。文字はあと2つだけです。

翻字:U36-R8
字種:表語文字/ḥm/-表語文字/nṯr/
音写:ḥm-nṯr
慣読:hem-netjer(ヘム-ネチェル)
品詞:名詞男性単数形-名詞男性単数形
意味:「神官(神の僕)」

(U36)が「僕(しもべ)」を意味する表語文字で発音はḥm(R8)はおなじみの「神」を表す表語文字で発音はnṯrです。これら2つの名詞が合わさると複合名詞ḥm-nṯrとなり、「神の僕(神僕)」を意味します。古代エジプト語では、名詞を2つを並べることで、「(2つ目の名詞)の(1つ目の名詞)」という属格の関係を表すことができます。これを直接属格と言います。「神の僕」とは「神官」のことなのですが、彼らが「どのように」呼ばれるのかを説明する名詞句となっているため、あえて直訳にしておきます。

それでは、この動詞述語文を訳してみましょう。

kꜣ(j).tw=snḥm-nṯr
カートゥー=センヘム・ネチェル
呼ばれるであろう彼らは神の僕
動詞叙想法.受動態接尾代名詞3人称複数形複合名詞男性単数形

「彼らはヘム・ネチェル(神の僕)と呼ばれるであろう」

22.3 全体を読んでみよう

wꜥb.w  n(ï).w  gs.w-pr m  r(Ꜣ).w-pr nb(.w)  ḥr rn=f kꜣ(j).tw=sn ḥm-nṯr

日本語訳「諸聖域のウアブ神官たちは、全ての神殿においてその名前について、神の僕と呼ばれるであろう。」

エジプト語では、他動詞の完結相は、VSO(動詞ー主語ー目的語)の語順になりますが、この文章では主語が前置されています。これは主題であるために前置されており、もともと主語があった場所には、意味上の主語である「ウアブ神官たち」に人称・数が対応する3人称複数の=snが置かれています。また、繰り返しになりますが動詞kꜣ(j).twは、文脈から考えて叙想法で、そのあとは主語の=snが置かれています。叙想法の用法は願望や未来予測など様々ですが、ここは未来であると解釈しています。

次回の最終回では、ヒエログリフの解読に繋がったあのファラオの名前が出てきます。最後までどうぞよろしくお願いいたします。

[1] 画像はPublic Domain(https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/ca/Rosetta_Stone_BW.jpeg、最終閲覧日2021年6月4日)。ロゼッタストーン全体の画像については大英博物館の公式WEBで確認・ダウンロードすることができます(Museum number EA24, https://www.britishmuseum.org/collection/object/Y_EA24?fbclid=IwAR2ijIFhoXbaymoh-IZ6GEo566mM8BSxjVkyYWofPVAxHJybOfi2ybV2OGw、最終確認日2021年6月4日)。また、大英博物館公式のロゼッタストーンの3D画像はSketchFabで見ることができます(https://sketchfab.com/3d-models/the-rosetta-stone-1e03509704a3490e99a173e53b93e282、最終確認日2020年6月4日)。

[2] 古代エジプトの神官には様々な称号があり、その中でもウアブ神官は最下級の神官とされています(Zucconi 2006)。

[3] コプト・エジプト語のラテン文字による翻字は< >で表します。

[4] 中エジプト語の複合名詞では、複合名詞を前部要素と後部要素に分けると、諸説あるものの、前部要素に性・数など文法標識が付くものと考えられます。そのために、先に出てきたgs.w-prやこのr(Ꜣ).w-prの複数接尾辞は、複合語の前部要素、つまりそれぞれgsr(Ꜣ)に付くことになります。ただし、このような複合名詞が時間と共に複合名詞とは看做されず、一つの名詞だと看做され、性・数などの文法接尾辞が、その名詞の途中ではなく、末尾に付されることがあります。たとえばコプト・エジプト語では、r(Ꜣ)-prの複数形に当たる単語はⲣⲡⲉ   <rpe> (サイード方言)ですが、完全に一つの語彙となってしまっています。その証拠に、複数形はⲣⲡⲏⲩⲉ  <rpêue>となっており、古代エジプト語の男性複数接尾辞.wに当たる男性複数接尾辞-(ⲏ)ⲩⲉが、 複合語の前部要素のⲣ <r> (r(Ꜣ)に当たります)の後ではなく、語の末尾に置かれています。ロゼッタストーンが作られた時代は、コプト・エジプト語に近い時代なので、gs(.w)-prr(Ꜣ).w-prのそれぞれを、gs-pr.wr(Ꜣ)-pr.wと表記する研究例もあります (Engsheden 2003: 331)。このように、複数接尾辞が全体の語末に付いていた可能性も否定できないのですが、本稿では、中エジプト語での文法に合わせて前部要素の語末に付けることにしました。

[5] ここでは「彼」が「神官各人」であると考えましたが、「神殿」(r(Ꜣ)-pr)を指していると解釈して「神殿それ自体で」など意訳する余地もあります。

参照文献

Beylage, Peter (2018) Middle Egyptian. University Park, PA: Eisenbrauns.

Engsheden, Åke (2003) La reconstitution du verbe en égyptien de tradition 400–30 avant J.-C. Uppsala: Department of Archaeology and Ancient History, Uppsala University.

Zucconi, Laura (2006) “Medicine and Religion in Ancient Egypt,” Religion Compass 1(1):26 – 37, DOI:10.1111/j.1749-8171.2006.00004.x.

関連記事

  1. 宮川創

    古代エジプト語のヒエログリフ入門:ロゼッタストーン読解|第12回 ヒエログリフの決定符(2)|宮川創…

    前回は決定符の基本について勉強しました。今回ははじめにを前回の続きのガ…

  2. 永井正勝

    古代エジプト語のヒエログリフ入門:ロゼッタストーン読解|第17回 ロゼッタストーンを読む前の復習:表…

    これまでに一通りの文字を学習し終えました。今回から3回に渡って、ロゼッ…

  3. 吉野宏志

    古代エジプト語のヒエログリフ入門:ロゼッタストーン読解|第14回 ヒエログリフの決定符(4)|宮川創…

    前回までにガーディナー番号のカテゴリーAからNまでのヒエログリフを学び…

  4. 吉野宏志

    古代エジプト語のヒエログリフ入門:ロゼッタストーン読解|第9回 ヒエログリフの表語文字(前半)|宮川…

    前回まではヒエログリフの表音文字を学んできました。今回と次回は2回続け…

ひつじ書房ウェブマガジン「未草」(ひつじぐさ)

連載中

ひつじ書房ウェブサイト

https://www.hituzi.co.jp/

  1. 少なすぎる公共図書館の資料費|第1回|山重壮一
  2. 書評 『発話の権利』(定延利之編)
  3. onohan オノマトペハンター おのはん!|第10回 今回のオノマトペ:「はたはた」|平田佐…
  4. これからの英語教育の話を続けよう|第3回 小学生と語る「なんで小学校で英語やるの…
  5. 古代エジプト語のヒエログリフ入門:ロゼッタストーン読解|第4回 ヒエログリフの表…
PAGE TOP