認知言語学

  1. 言語研究におけるソーシャル・ディスタンス:書評 中山俊秀・大谷直輝(編)『認知言語学と談話機能言語学…

    定延利之(京都大学文学研究科教授)認知言語学が世に出る発端となった、チョムスキー言語学内部での激しい争いは「戦争」とも呼ばれたが、その一方で「…

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  2. 用法基盤モデルから日本語学・日本語教育は何を学べるか:書評 『認知言語学と談話機能言語学の有機的接点…

    森篤嗣(京都外国語大学) 本書は用法基盤モデルをベースに,認知言語学と談話機能言語学の接点を模索する論文集である。ただ,この書名の用語…

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  3. 認知文法の思考法:AI時代の理論言語学の一つのあり方|第1回 連載にあたって|町田章

    僕たちを取り巻く環境の変化最近、なにやら世間が騒がしくなってきました。少子高齢化社会に地球温暖化、右を見ても左を見ても将来の不安を煽るニュースばかりです。消…

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  1. 国語教師の“単独性”はどこにあるのか|第10回 “醜悪な言葉たち”は学習対象たり…
  2. 『あらためて、ライティングの高大接続』についての「あすこま」氏の批評を受けて
  3. [書評]海老原志穂(著)『アムド・チベット語文法』 東京:ひつじ書房、2019 …
  4. これからの英語教育の話を続けよう|第5回 ICT技術の発達と英語教育|仲潔
  5. 芥川賞作品を読む|第3回 遠藤周作『白い人』(第三十三回 1955年・上半期)|…
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