過去の記事一覧

  1. 『デュルケーム世俗道徳論の中のユダヤ教』伊達聖伸氏書評への著者からの回答(平田文子)

     伊達聖伸氏の書評(『週刊読書人』2022年4月22日号)を拝読し、伊達氏には、本書に関心を持っていただいたこと、複数の指摘や意見をいただいたことに心より感謝…

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  2. 第67回 書評:『現代日本語教育ハンドブック』や政府の外国人政策について|田尻英三

     ★この記事は、2026年1月23日までの情報を基に書いています。2月2日に情報を追記しました。公明党の衆議院議員が、立憲民主党の衆議院議員と中道改革…

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  3. 国語教師の“単独性”はどこにあるのか|第11回 教師「である」ことと教師「する」こと|千田洋幸

     予備校や塾の講師、高校での非常勤講師などもふくめると、教師という立場に自分をおいてからすでに40年以上が経過しているが、いまだに「先生」と呼ばれることにかす…

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  4. 村上春樹をさがして|第21回 永沢が登場する理由とは|重里徹也

     長編小説『ノルウェイの森』(上・下、講談社文庫)には、主人公や彼とかかわる二人の女性(直子と緑)以外にも、個性的で癖の強い人物が何人か出て来る。それがこの小…

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  5. 第66回 高市政権の外国人政策が動き出した|田尻英三

    ★この記事は、2025年12月9日までの情報を基に書いています。 京都の紅葉を楽しむ暇もなく、高市政権の外国人政策のチェックに追われています。12月9日の…

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  6. 地域に息づく方言オノマトペの世界|第1回 地域に息づく方言のオノマトペ|川﨑めぐみ

    方言オノマトペはどのようなもの?方言には独特のオノマトペ(擬音語や擬態語)の表現があることをご存知ですか。お住まいの地域に特徴的な方言のオノマトペがあっ…

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  7. 書評 ジム・ミラー著 岸本秀樹監訳 吉田悦子・久屋孝夫・三浦香織・久屋愛実訳『これからの言語学 ダイ…

    藤井友比呂(横浜国立大学教授) 1.本書は、ジム・ミラー(Jim Miller)によって著された A Critical Introducti…

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  8. 目からウロコの百人一首|第17回 42 契りきなかたみに袖を絞りつつ末の松山浪越さじとは|はんざわか…

     2011年に起きた東日本大震災の時の津波によって、浪がついに「末の松山」を越えたということが、当時、一部で話題になりました。まさに「想定外」のことが起き…

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  9. 村上春樹をさがして|第20回 原点としての神戸や芦屋|重里徹也

     村上春樹の文学の原点とは何なのか。いくつか、思い浮かぶ。早稲田大学在学中の大学紛争の経験。父親が体験した中国での戦争。女性たちとの経緯。世界中の文学と映画。…

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  10. 目からウロコの百人一首|第16回 40 しのぶれど色に出でにけりわが恋はものや思ふと人の問ふまで|は…

     「しのぶ」と「恋」という言葉がありますから、前回の39番歌と同じ設定です。古典和歌では、恋の中でも「しのぶ恋」というお題で詠むことが盛んに行われていました。…

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  1. 第29回 ウクライナ侵攻、水際対策緩和、そして日本語教育議連|田尻英三
  2. 並行世界への招待:現代日本文学の一断面|第7章 米澤穂信『ボトルネック』──こん…
  3. 第35回 日本語教師の国家資格の大枠決定と日本語教育推進議連総会|田尻英三
  4. onohan オノマトペハンター おのはん!|第13回 今回のオノマトペ:「デデッ↓ デデッ↑…
  5. 統計で転ばぬ先の杖|第1回 そのグラフ、大丈夫ですか|島田めぐみ・野口裕之
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