発話の権利

  1. 何を聴き、何を書き留めるのか: トランスクリプトから立ち上がる「発話の権利」(書評 『発話の権利』定…

    吉田悦子(三重大学人文学部教授)僭越ながら、編者の「自称・追っかけ」としては、本書の書評を依頼されたことは身に余る光栄以外の何物でもない。最初…

    続きを読む

  2. 書評 『発話の権利』(定延利之編)

    田上孝一(立正大学人文科学研究所研究員) 本書は言語学の専門研究論文集であるが、評者は言語学者ではない。そのため本書が言語学の研究書としてどの…

    続きを読む

  1. 少なすぎる公共図書館の資料費|第1回|山重壮一
  2. 目からウロコの百人一首|第15回 39 浅茅生の小野の篠原しのぶれどあまりてなど…
  3. 国語教師の“単独性”はどこにあるのか|第5回 ポップカルチャーのリテラシーについ…
  4. 統計で転ばぬ先の杖|書籍版 刊行のお知らせ
  5. 芥川賞作品を読む|第13回 開高健『裸の王様』(第三十八回 1957年・下半期)…
PAGE TOP