発話の権利

  1. 何を聴き、何を書き留めるのか: トランスクリプトから立ち上がる「発話の権利」(書評 『発話の権利』定…

    吉田悦子(三重大学人文学部教授)僭越ながら、編者の「自称・追っかけ」としては、本書の書評を依頼されたことは身に余る光栄以外の何物でもない。最初…

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  2. 書評 『発話の権利』(定延利之編)

    田上孝一(立正大学人文科学研究所研究員) 本書は言語学の専門研究論文集であるが、評者は言語学者ではない。そのため本書が言語学の研究書としてどの…

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  1. 今、実践の記録から、熟議という話し方をふりかえってみる|第5回 熟議は求められて…
  2. 書評 出原健一 著『マンガ学からの言語研究 「視点」をめぐって』ひつじ書房 20…
  3. 村上春樹をさがして|第17回 『海辺のカフカ』に示された政治的メタファー|重里徹…
  4. 村上春樹をさがして|第12回 河合俊雄が説く、人と人の出会いの形(下)|重里徹也…
  5. 書評『ルポ 誰が国語力を殺すのか』(石井光太著 文藝春秋 2022年7月刊)
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