2026年 1月

  1. 第67回 書評:『現代日本語教育ハンドブック』や政府の外国人政策について|田尻英三

     ★この記事は、2026年1月23日までの情報を基に書いています。2月2日に情報を追記しました。公明党の衆議院議員が、立憲民主党の衆議院議員と中道改革…

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  2. 国語教師の“単独性”はどこにあるのか|第11回 教師「である」ことと教師「する」こと|千田洋幸

     予備校や塾の講師、高校での非常勤講師などもふくめると、教師という立場に自分をおいてからすでに40年以上が経過しているが、いまだに「先生」と呼ばれることにかす…

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  3. 村上春樹をさがして|第21回 永沢が登場する理由とは|重里徹也

     長編小説『ノルウェイの森』(上・下、講談社文庫)には、主人公や彼とかかわる二人の女性(直子と緑)以外にも、個性的で癖の強い人物が何人か出て来る。それがこの小…

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  1. 「やさしい日本語」は在留外国人にとって「やさしい」のか?|第2回 ‘Plain …
  2. 並行世界への招待:現代日本文学の一断面|第10章 東浩紀『クォンタム・ファミリー…
  3. 芥川賞作品を読む|第10回 大庭みな子『三匹の蟹』(第五十九回 1968年・上半…
  4. 何を聴き、何を書き留めるのか: トランスクリプトから立ち上がる「発話の権利」(書…
  5. 村上春樹をさがして|第11回 河合俊雄が説く、人と人の出会いの形(上)|重里徹也…
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