2023年 6月

  1. 英語とともに日本語を考える| 第5回 過去の話なのに現在形? :〈た〉形と〈る〉形の交替 |武内道子…

    5-1 現在形と過去形の間で日本語の小説やエッセイには、しばしば過去形と現在形の混在がみられます。同じ場面で、同じ状況を、同じ人が語っているのに、です…

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  2. 第41回 日本語教育の歴史的転換|田尻英三

    ★この記事は、2023年6月12日までの情報を基に書いています。今回は、衆議院・参議院で可決された法案が、日本語教育の世界をこれまでになかったほど大き…

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  3. 日本語表記のアーキテクチャ:第8回:振仮名(2)明治期の振仮名 /The Architecture …

    今野真二 前回の末尾において「振仮名について考えるためは、振仮名が施されている漢字列と振仮名として施されている語との関係、両者の結びつきを観察する必要…

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  1. 国語教師の“単独性”はどこにあるのか|第2回 教材を「研究」する意義について、あ…
  2. 芥川賞作品を読む|第17回 古井由吉『杳子』(第六十四回 1970年・下半期)|…
  3. 認知文法の思考法|第8回 意味は話者の中にある|町田章
  4. 今、実践の記録から、熟議という話し方をふりかえってみる|第4回 納得を求めて:知…
  5. 村上春樹をさがして|第20回 原点としての神戸や芦屋|重里徹也
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