演劇

  1. 方言で芝居をやること|第9回|かつてあった日本の街。|山田百次

    札幌で樺太のお芝居をやるにあたり、4月前半に3泊4日のサハリン取材を終えたあと、一本の舞台に出演をしながら樺太のお芝居のことを書いていたのですが、暗中模索の日々…

    続きを読む

  2. 方言で芝居をやること|第8回|かつてあった日本の街。|山田百次

    前回、北海道で芝居を作ったと書きましたが、それは札幌の劇団から依頼され、樺太(現サハリン)の芝居を作りました。敗戦直後の樺太に残留し…

    続きを読む

  3. 方言で芝居をやること|第7回|中動態としての方言|山田百次

    先日、札幌で一ヶ月あまり滞在制作をしておりました。札幌で滞在制作するのはこれで三度目。その他にも自分の団体の公演などで数回訪れているので、ここ数年かなりの回…

    続きを読む

  4. 方言で芝居をやること|第6回 津軽という土地|山田百次

    津軽には面白いところがいっぱいあります。ボクは10年以上津軽に住んでいて、車でいろんな所を見てまわりました。どこが一番好きかと言われ、真っ先に答えるのが西目屋村…

    続きを読む

  5. 方言で芝居をやること|第5回 標準語と方言|山田百次

    地方には仕事がない。文化がない。それにより、どんどん若者が東京または東京近郊に出てきます。いまや、それは学生などの若者に限りません。30代や40…

    続きを読む

  6. 方言で芝居をやること|第4回 宮崎弁で芝居|山田百次

    ボクは現在、5月中旬に三鷹の星のホールという劇場で行われる公演に出演するため、稽古をしています。その劇団の名前は小松台東(こまつだいひがし)といいます。…

    続きを読む

  7. 方言で芝居をやること|第3回 津軽弁による一人芝居|山田百次

    青森を出て、東京で演劇活動を始めると同時に、津軽弁による一人芝居もやるようになりました。『或るめぐらの話』という演目です。これは方言詩人、高木恭造(…

    続きを読む

  8. 方言で芝居をやること|第2回 南部から津軽へ|山田百次

    津軽弁で芝居を書き始めたボクですが、生まれは津軽ではありません。青森県は大きく分けて津軽と南部そして下北と、三つ…

    続きを読む

  9. 方言で芝居をやること|第1回 方言の威力|山田百次

    初めまして、山田百次と申します。普段、演劇を生業にしているものです。作・演出もするし、俳優として舞台にも上がります。…

    続きを読む

  1. 古代エジプト語のヒエログリフ入門:ロゼッタストーン読解|第2回 エジプト語の言語…
  2. オノマトペハンター おのはん!|第12回 今回のオノマトペ:「フサフサ」|平田佐…
  3. 中高生のための本の読み方|第11回 世界を観察する|大橋崇行
  4. 方言で芝居をやること|第4回 宮崎弁で芝居|山田百次
  5. 方言で芝居をやること|第3回 津軽弁による一人芝居|山田百次
PAGE TOP