連載別

  1. 並行世界への招待:現代日本文学の一断面|第9章 舞城王太郎『ディスコ探偵水曜日』──探偵は世界を創造…

    「世界の形」を変えるということ 舞城王太郎は、講談社の文芸誌『メフィスト』の新人賞から出発した、いわゆる〝ライトノベル作家〟(…

    続きを読む

  2. 「やさしい日本語」は在留外国人にとって「やさしい」のか?|第3回 「やさしい日本語」の多義語|永田高…

    ほとんどの「やさしい日本語」のガイドブックでは、「難しいことばを避け、簡単な語彙を使ってください」というルールが示されている。また、「簡単な語彙」の基準とされて…

    続きを読む

  3. 芥川賞作品を読む|第17回 古井由吉『杳子』(第六十四回 1970年・下半期)|重里徹也・助川幸逸郎…

    固有名を喪失する病気重里徹也 今回は大いに質問したいと思います。まず、なぜ、古井は『杳子』を、一人称ではなくて三人称の小説にし…

    続きを読む

  4. onohan

    おのはん!|第29回 今回のオノマトペ:「ぴえん・ごりごり・きゅん」|平田佐智子

    全国に何名いらっしゃるのかよくわかりませんがオノマトペファンの皆様、こんにちは。おのはん! のお時間となりました。今回は本当は2020年の終わ…

    続きを読む

  5. 「やさしい日本語」は在留外国人にとって「やさしい」のか?|第2回 ‘Plain English’と「…

    「やさしい日本語」のように、簡素化された言語は世界的に見て存在するのであろうか。私がよく接している英語を見てみると、古くはBasic English、今はPl…

    続きを読む

  6. 古代エジプト語のヒエログリフ入門:ロゼッタストーン読解|第21回|ロゼッタストーン読解編 (2/8)…

    21.1 今回のロゼッタストーンの読解箇所今回は、ヒエログリフパートの欠けているところの上から3行目にある文を読みます。この箇所は、動詞の関係節形と状…

    続きを読む

  7. 芥川賞作品を読む|第16回 古山高麗雄『プレオー8の夜明け』(第六十三回 1970年・上半期)|重里…

    無能な中央政治と優秀な現場重里徹也 コロナ禍で閉塞感を感じる日々です。ただ、振り返ってみると、日本列島で生きる人々はこのところ…

    続きを読む

  8. 並行世界への招待:現代日本文学の一断面|第8章 円城塔『Self-reference ENGINE』…

    「私とは何か」という問いの不可能性 1990年代の日本が「SF冬の時代」と呼ばれていたのが嘘のように、ゼロ年代の日本では数多く…

    続きを読む

  9. 「やさしい日本語」は在留外国人にとって「やさしい」のか?|第1回 私にとっての「やさしい英語」とは。…

    「やさしい日本語」の問題が表に出て論議されるようになったのは、1995(平成7)年1月17日に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに、減災のための情報を外国人に…

    続きを読む

  10. 芥川賞作品を読む|第15回 大城立裕『カクテル・パーティー』(第五十七回 1967年・上半期)|重里…

    沖縄問題入門のガイドブック助川幸逸郎 選評では三島由紀夫が貶していますね。私は結構、三島の意見に同調するところがありました。こ…

    続きを読む

  1. 平成文学総括対談|第10回 令和の書き手はどこに|重里徹也・助川幸逸郎
  2. onohan おのはん!|第29回 今回のオノマトペ:「ぴえん・ごりごり・きゅん」|平田佐智子…
  3. 外国人労働者の受け入れに日本語教育は何ができるか|第9回 先が見通せない外国人施…
  4. 方言で芝居をやること|第4回 宮崎弁で芝居|山田百次
  5. 中高生のための本の読み方|第9回 和菓子と物語|大橋崇行
PAGE TOP