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hituzi[LOGO]出版の未来を切り開く、言語学出版のひつじ書房のホームページにようこそ。対話とコミュニケーションを考え、学術研究と市民知をつなぐ出版社、ひつじ書房のホームページにようこそ。21世紀の出版と編集を作ります。ひつじ書房は、言語の研究を中心に、学術書の刊行をしています。言語学の出版ではNO1の出版社です。出版の未来を切り開く、言語学出版のひつじ書房です。tel.03-5319-4916 fax 03-5319-4917

2011年4月14日 補修
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ひつじ書房は、1995年にホームページを作りました。出版社としては日本で8番目くらい?新刊

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2005.1.12.『日本語を話すトレーニング』教師用ヒント2章までアップ
『ピアで学ぶ大学生の日本語表現—プロセス重視のレポート作成』ヒント(授業サポート資料)および採用見本のお申し込み方法について
日本語を書く・話すトレーニングヒント(教授者用)
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書籍目録『未発24』2011年春号(2011.6UP)
新刊紹介これからでる本(2011.6UP)
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What's new

2012.1.25

1月18日、私の父が永眠いたしました。

ひつじ書房を支えてくれた父が、亡くなりました。ここにお知らせ申し上げます。

【房主の日誌】1月18日、私の父が永眠いたしました。





2012.1.19

スタッフ募集(編集・営業の仕事です。未経験者、新卒可。契約社員。)

ひつじ書房は、書籍編集と営業・商品管理について、人手が不足しています。スタッフを募集します。小さな会社ですので、細かい仕事の区分けはなく、その時その時で、必要な仕事は行ってもらいます。本が好きで、好奇心のある方を募集します。未経験者可です。新卒可。詳細は次のリンク先をご覧下さい。

茗荷バレーで働く編集長兼社長からの手紙—ルネッサンス・パブリッシャー宣言、再び。





2012.1.11

ひつじグッズのつめあわせをいただきました。

大津由紀雄先生より、ひつじグッズのつめあわせをいただきました。
ありがとうございます!
大津先生には、TCPなどさまざまな面でお世話になっています。

大津由紀雄編『The Proceedings of the Twelfth Tokyo Conference on Psycholinguistics (TCP2011)』詳細
田尻英三・大津由紀雄編『言語政策を問う!』詳細
大津由紀雄研究室編『国際会議の開きかた』詳細
大津由紀雄編『ことばの宇宙への旅立ち 10代からの言語学』詳細
大津由紀雄著『ことばに魅せられて』詳細
大津由紀雄著『探検!ことばの世界(新版)』詳細





2012.1.5

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



2011年末、ながらくお待たせしておりました『これからの語彙論』が刊行いたしました。

編者らによる語彙論の基礎とこれまでの成果の概説をふまえ、フェミニズム、認知言語学、日本語教 育、民俗学、情報学などの立場からの語彙研究を紹介していく新しい概説書。語彙研究の今後の可能性を展望する。執筆者:小野正弘、影浦峡、笹原宏之、佐竹久仁子、佐竹秀雄、定延利之、鈴木智美、高崎みどり、田野村忠温、町博光、屋名池誠、由本陽子。

斎藤倫明・石井正彦編『これからの語彙論』詳細




2011.12.28

『言語研究の技法 データの収集と分析』刊行しました!

これからの言語研究において習得すべき分析方法を、最新の研究成果と共に紹介する。文法、コロケーション、コミュニケーション、言語習得、音声等の研究における、コーパスの可能性、心理言語学的実験方法、音声収録・分析の手法などを示す。執筆者:藤村逸子、滝沢直宏、大曾美恵子、大島義和、木下徹、山下淳子、杉浦正利、加籐高志、成田克史、大名力、笠井直美。
藤村逸子・滝沢直宏 編『言語研究の技法 データの収集と分析』詳細




2011.11.25

『未発2011年ジュニア版』発送いたしました。

書籍目録『未発』ジュニア版です。今回のジュニア版は、全点目録ではなく、今年出た新刊と来年に刊行する近刊の紹介がメインコンテンツです。以下のページからPDFをご覧いただけますので、どうぞご覧下さい。
未発2011年ジュニア版PDFのページ




2011.11.16

『平家物語の多角的研究』刊行しました

『平家物語の多角的研究 屋代本を拠点として』を刊行しました!
 本書は、平成20年度〜22年度科学研究費補助金による共同研究「平家物語の初期形態に関する多角的研究−屋代本を拠点として−」の、3年間にわたる研究成果(調査・報告・講演・シンポジウム)をまとめたもです。研究範囲は、文学研究から言語研究、歴史研究に及び、平家物語研究の新しい時代を切り開く1冊です。

執筆者:佐倉由泰・佐々木孝浩・吉田永弘・千明守・伊藤悦子・松尾葦江・大谷貞徳・原田敦史・多ヶ谷有子・内田康・山本岳史・野口実・佐伯真一・高橋典幸・坂井孝一

千明守 編『平家物語の多角的研究 屋代本を拠点として』詳細




2011.11.9

『TCP2011』刊行しました

『The Proceedings of the Twelfth Tokyo Conference on Psycholinguistics (TCP2011)』を刊行しました!
 慶應義塾大学でおこなわれている東京言語心理学会議(Tokyo Conference on Psycho-linguistics)の第12回大会の研究発表/講演集(英語)。

大津由紀雄 編『The Proceedings of the Twelfth Tokyo Conference on Psycholinguistics (TCP2011)』詳細




2011.11.1

『成長する英語教師をめざして』が旺文社ウェブサイト「学校英語ハピラボ」で紹介されました

旺文社の小学校英語期活動のサポートページ「学校英語ハピラボ」で、『成長する英語教師をめざして 新人教師・学生時代に読んでおきたい教師の語り』を紹介していただきました。「役立つ!書籍Web一覧」の「外国語学習」のコーナーです。

小学校外国語活動をサポート!「学校英語ハピラボ」

「役立つ!書籍・web>外国語学習」

柳瀬陽介・組田幸一郎・奥住桂 編 『成長する英語教師をめざして 新人教師・学生時代に読んでおきたい教師の語り』詳細。







2011.10.27

『中国現代文学 8』刊行しました

続々と新刊を刊行しております。中国現代文学翻訳会編『中国現代文学 8』を刊行しました。かわいいピンクのうさぎが目印です。

現代中国の文学作品を翻訳・紹介する『中国現代文学』の第8号。蘇童「西瓜舟」(毎年夏にやってくる西瓜売りの舟で事件は起こった…)、遅子建「北極村童話」(少女は最北の村で不思議な老女に出会う…。作者の原点となる作品)、徐則臣「養蜂場旅館」(旅先の宿の女将から意外な事を告げられた男は…)、劉慶邦「いちめんの白い花」(村を訪れた女性画家と村人たちとの心暖まる触れ合い)、史鉄生「荘子(ジュアンズ)」(1976年の夏、19の少年は集団武闘の中で死んだ…)などを掲載。

中国現代文学翻訳会 編 『中国現代文学 8』詳細。




2011.10.25

『ことばに向かう日本の学知』『日本語教育文法のための多様なアプローチ』2冊を刊行しました

釘貫亨・宮地朝子編『ことばに向かう日本の学知』、森篤嗣・庵功雄編『日本語教育文法のための多様なアプローチ』の2冊を刊行しました。

『ことばに向かう日本の学知』は、2010年9月に開催された名古屋大学グローバルCOEプログラム第9回国際研究集会「ことばに向かう日本の学知」を元にした論文集です。第一線の研究者による、音韻学史、文法学史、方言学史、また伝統的学史から科学史にいたるまで、学史をテーマとし広く日本語に向かう学知を包括的に論じた初の試みとなります。
執筆者:カレル・フィアラ、金銀珠、宮地朝子、小柳智一、松澤和宏、狩俣繁久、李漢燮、ズデンカ・シュヴァルツォヴァー、釘貫亨、山東功、安田尚道、肥爪周二、岡島昭浩、齋藤文俊、今野真二

『日本語教育文法のための多様なアプローチ』は、これから日本語教育文法研究を志す研究者や院生に向け、コーパス調査、アンケート調査、授業実験、統計分析などを用いた具体的な方法としてのケーススタディ・解説を収録。「日本語教育文法」への参入を促す1冊です。
執筆者:庵功雄、岩田一成、太田陽子、小西円、建石始、中俣尚紀、橋本直幸、藤城浩子、松田真希子、森篤嗣

釘貫亨・宮地朝子編『ことばに向かう日本の学知』詳細。

森篤嗣・庵功雄編『日本語教育文法のための多様なアプローチ』詳細。




2011.10.20

『成長する英語教師をめざして』が読売新聞で紹介されました

「読売新聞」(2011年10月20日)教育面で、『成長する英語教師をめざして』の紹介が掲載されました。

柳瀬陽介・組田幸一郎・奥住桂 編 『成長する英語教師をめざして 新人教師・学生時代に読んでおきたい教師の語り』詳細。







2011.10.5

21世紀日本文学ガイドブック5『松尾芭蕉』刊行しました

21世紀日本文学ガイドブック5『松尾芭蕉』を刊行しました!21世紀日本文学ガイドブックシリーズの第1回配本です。

本書は、松尾芭蕉の人とその文学を知るための入門書です。韻文史に芭蕉が登場した意義をはじめ、その生涯、摂取した先行文学、蕉門の人々、関連する俳書、主要研究書などを紹介します。さらに筆跡の問題、紀行文や俳論の特色、当代俳壇での位置や後世への影響など芭蕉に関する興味深いトピックを集めました。
執筆者:佐藤勝明・伊藤善隆・中森康之・金田房子・越後敬子・大城悦子・黒川桃子・小財陽平・山形彩美・小林孔・金子俊之・永田英理・竹下義人・玉城司

佐藤勝明 編 21世紀日本文学ガイドブック5『松尾芭蕉』詳細。




2011.9.29

『可能性としてのリテラシー教育 21世紀の〈国語〉の授業にむけて』

『21世紀における語ることの倫理 〈管理人〉のいない場所で』

2冊同時刊行しました!

  

昨年2010年に開催したひつじ書房20周年記念シンポジウム「可能性としての文学教育」、「書くことの倫理」の書籍化! 当日の登壇者の他、新たに執筆者を加え文系や理系の学問の枠を越えて、現代の社会を生きる我々にとって重要な問題に取り組みます。カバーの背景は画像では分かりにくいですがきれいな銀色です。

助川幸逸郎・相沢毅彦編『可能性としてのリテラシー教育』詳細  *この十数年で、情報の伝えられ方は想定できなかったほどの変化を遂げた。この新しい状況に対応した読解力、表現力とはどのようなものかを考え、21世紀の国語教育がいかにあるべきかを提唱する。現場の教員や国語教育の研究者のみならず、音楽学者や物理学者、フランス文学研究者などの意見も結集させ、こうした時代だからこそ、文学教育にできることを問いかける書。2010年9月に行なわれた、ひつじ書房創立20周年記念シンポジウムをもとに、新たな執筆者を迎えて編集。

助川幸逸郎・堀啓子編『21世紀における語ることの倫理』詳細  *雑誌、放送などの既存メディアには、編集者やプロデューサーといった、情報の価値を判断する〈管理人〉がいた。現在では、インターネットを通じて、誰のチェックを受けていない情報が、不特定多数の対象にむけて発信されている。こうした〈管理人不在〉の環境の中で、価値ある情報を見分け、情報がやりとりされる〈場〉を維持していくために、われわれがなしうることを考える。気鋭の文藝批評家や国際金融専門家などが参加して行なわれた、ひつじ書房創立20周年記念シンポジウムを母胎とする一書。







2011.9.26

『〈教室〉の中の村上春樹』編者インタビュー「教育新聞」に掲載!

「教育新聞」(2011.9.22)に編者である佐野正俊先生へのインタビューが掲載されました。

馬場重行・佐野正俊 編『〈教室〉の中の村上春樹』詳細。

「自分の頭で考える」ことが改めて求められる現代にあって、村上春樹作品を教室の中で有効に生かすこと、その一助として。







What's new
2011.9.25

『言語機械の普遍幻想』が、図書新聞で書評されました

定評ある書評紙図書新聞(2011.10.1 3021号)で書評。広島工業大学、荒木直樹先生よる書評です。

浜口稔著『言語機械の普遍幻想―西洋言語思想史における「言葉と事物」問題をめぐって』詳細。

浜口稔先生は言語学を今井邦彦先生、文学を高山宏先生に学ぶという都立大学英文学科のスパーハイブリッドと呼ぶべき研究者です。







2011.9.5

『Writing for Academic Purposes』が、大学英語教育学会賞実践賞を受賞しました

田地野彰、ティム・スチュワート、デビッド・ダルスキー編『Writing for Academic Purposes 英作文を卒業して英語論文を書く』が、大学英語教育学会賞実践賞を受賞しました。大学英語教育学会賞は1977年に創設された賞で、大学を中心とする英語教育で業績をあげた個人または団体に授与されます。

田地野彰、ティム・スチュワート、デビッド・ダルスキー編『Writing for Academic Purposes 英作文を卒業して英語論文を書く』詳細。







2011.8.30

市民の日本語の著者、加藤哲夫さんのご冥福をお祈りします。

『市民の日本語』の著者、加藤哲夫さんが、26日午前零時半にお亡くなりになりました。31日が62歳のお誕生日のはずでした。享年61歳です。ご冥福をお祈りします。


『市民の日本語』

「茗荷バレーで働く編集長兼社長からの手紙」





2011.8.22

『ファンダメンタル英語学 改訂版』『成長する英語教師をめざして』2冊を刊行しました

  

中島平三 著『ファンダメンタル英語学 改訂版』詳細  *英語学の入門テキストとして好評の『ファンダメンタル英語学』、1995年初版を大幅改訂しました。「英語学研究のエッセンスをなるべく時流に流されない形でしかもコンパクトに提供」という方針を継承しつつ、その後の研究で明らかにされた新たな分析法や説明法を積極的に取り入れました。

柳瀬陽介・組田幸一郎・奥住桂 編『成長する英語教師をめざして 新人教師・学生時代に読んでおきたい教師の語り』詳細  *英語教師を目指す(主に)若者へ、日本で英語を教育することの「意味」を示した書。英語教師の実態を、実践者・経験者ならではの具体的なエピソードや教員としての充実感を盛り込みながら描いています。




2011.8.8

『社会参加をめざす日本語教育』刊行しました

『社会参加をめざす日本語教育 社会に関わる、つながる、働きかける』を刊行しました!
 日本語教育の現状における様々な問題点を乗り越えるために日本語教室で行った実践を「社会参加」をキーワードとして分析、考察したものです。カタカナ、ブログ、ポッドキャストプロジェクトの3つの実践から構成されており、様々な視点から実践を分析しその可能性と問題点を考えます。学際的な協働思考の試みを一冊の本にすることで、「社会参加」を目指す日本語教育の新たなビジョンを読者に提供!

佐藤慎司・熊谷由理 編『社会参加をめざす日本語教育 社会に関わる、つながる、働きかける』詳細




2011.8.4

『〈教室〉の中の村上春樹』刊行!


『〈教室〉の中の村上春樹』刊行しました! 作家村上春樹の小説が中高の国語の教科書に掲載されているということは、当然といえば当然のことかもしれませんが、あまり知られていないのではないかと思います。その一方で、春樹文学は面白いがわけが分からないという声は教師からも生徒からも上がっています。本書は、文学研究者・現場の教師が総力を挙げ村上春樹の翻訳を含む小説の教材価値を発掘し、さらには新たな春樹文学を読むことの可能性をも浮き彫りにします。内田樹氏による書き下ろし論考も収録。

馬場重行・佐野正俊 編『〈教室〉の中の村上春樹』詳細
書店様用注文書(PDF)




2011.8.3

『Referent Markings in L2 Narratives: Effects of Task Complexity, Learners’L1 and Proficiency Level』刊行!

『Referent Markings in L2 Narratives: Effects of Task Complexity, Learners’L1 and Proficiency Level』刊行しました!
日本語学習者が如何に形式と意味のマッピングをしながら、結束性のあるナラティブを産出するのかを、指示対象の言及という観点から考察。近年、第二言語習得研究で注目されている“タスク”に着目し、タスクの種類とナラティブ談話構成との関係について、学習者の母語・言語習熟度という視点から解明を試みた点が意義深い。教育学的示唆にも富んでおり、研究者はもとより、語学教育者にとっても有用性が高く、教育現場にも還元できる研究書。

中浜優子(Yuko Nakahama)著『Referent Markings in L2 Narratives: Effects of Task Complexity, Learners’L1 and Proficiency Level』詳細





2011.8.1

『〈教室〉の中の村上春樹』もうすぐ刊行!

『〈教室〉の中の村上春樹』もうすぐ刊行です! 村上春樹の教科書掲載作品(翻訳含)について、新たな教材価値を発掘しようと試みた本邦初の論集。

馬場重行・佐野正俊 編『〈教室〉の中の村上春樹』詳細
書店様用注文書(PDF)




2011.7.25

『「大学生」になるための日本語』
イベント第3弾 in名古屋!

 

先日の大阪でのイベントに続く『「大学生」になるための日本語』イベント第3弾を開催します。

* * *
一昨年10月にひつじ書房で初めての、日本の大学への進学を希望する日本語学習者向けテキスト『「大学生」になるための日本語1』を刊行しました。そして、昨年11月にそのかたわれの『「大学生」になるための日本語2』を刊行しました。「文法とタスクの融合」を目指しているところを始めとして、読解・聴解のひとつひとつにおいて、大変画期的なテキストです。
完結して半年が経とうとしていますが、みなさまにもっと『「大学生」になるための日本語』というテキストのことを知っていただくため、好評だった東京、大阪での開催に引き続き、名古屋でもイベントを開催いたします。
* * *

今回はワークショップ形式となります。著者の堤先生と長谷川先生におこしいただき、本テキストを用いた授業展開について考えたいと思います。
お手にとってくださった方も、そうでない方も、本テキストをくわしく知ることのできる絶好の機会ですので、ぜひおこしください!

★イベント名
「留学生の日本語力を高めるために 『「大学生」になるための日本語』を使用して」

大学進学希望の学習者を対象にした『「大学生」になるための日本語』1・2巻は、茂木健一郎や福岡伸一を始めとした豪華な生教材によって各学問分野にふれながら、N2程度の文法が学べる総合テキストです。また、文型練習の例文には「場面(タスク)」がつき、文法とタスクの融合も目指しています。本イベントでは、『「大学生」になるための日本語」』がどのようなコンセプトで作られ、どのような構成になっているかを概説します。後半では参加者の方々とワークショップ形式で、本テキストを用いた授業展開について考えてみたいと思います。
〈講師〉
堤良一(つつみ りょういち) 岡山大学准教授
長谷川哲子(はせがわ のりこ) 関西学院大学准教授
〈日時・場所〉
2011年7月30日(土) 14時半〜16時(受付開始14時)
於 ウインクあいち[WINC AICHI]
定員:60名
参加費:1000円(当日会場でお支払いください)

★お申し込み・詳細についてのお問い合わせは凡人社大阪営業所まで
http://www.bonjinsha.com/event/

詳しくは板東のスタッフ日誌をご覧ください。

『「大学生」になるための日本語1』
『「大学生」になるための日本語2』




2011.7.21

『2番教室からの日本語講座』刊行しました

『2番教室からの日本語講座 方言・地名・語源のなぞ』を刊行しました! 著者の添田建治郎先生が、山口大学で長年ご担当されてきた日本語学の授業をもとにした「日本語講座」です。

添田建治郎 著『2番教室からの日本語講座 方言・地名・語源のなぞ』詳細




2011.7.13

ひつじ書房の事務所入り口前に掲示をはじめました



和田敦彦 編『国定教科書はいかに売られたか』詳細





2011.7.3

『国定教科書はいかに売られたか』和田敦彦編(ひつじ書房)の書評が東京新聞に掲載



和田敦彦 編『国定教科書はいかに売られたか』詳細





2011.6.28

最新号の未発がwebでご覧いただけます

今春つくった『未発』24号のPDFを公開しました。
弊社刊行物の最新情報が掲載されています。
どうぞご覧下さい。

PDFはこちら から




2011.6.17

『ひつじ意味論講座 第5巻』刊行しました

『ひつじ意味論講座 第5巻』を刊行しました! 第5巻は、昨年末に刊行した第1巻に続くシリーズの2冊目となります。本シリーズは、ひつじ書房創立20周年を記念した企画のひとつです。今週末に開催される日本言語学会でも販売いたしますので、お越しの際はぜひご覧ください。

澤田治美 編『ひつじ意味論講座 第5巻 主観性と主体性』詳細
シリーズの詳細はこちら




2011.6.16

国際交流基金日本語教授法シリーズ完結、店頭用ポップ

作りました。ご希望の書店様にはお送りいたしますので、ぜひご連絡ください。ひつじ書房営業部三井まで。




2011.6.6

日本比較文学会第16回学会賞受賞『M. K. ガンディーの真理と非暴力をめぐる言説史』

『M. K. ガンディーの真理と非暴力をめぐる言説史』(加瀬佳代子著)が、日本比較文学会第16回学会賞を受賞しました。非暴力ということには支配的な側面があったとことなどを説いた、ガンディーの非暴力を捉え直す研究書です。日本学術振興会研究成果公開促進費をいただいての刊行でした。学振にも多謝。

加瀬佳代子著『M. K. ガンディーの真理と非暴力をめぐる言説史』詳細




2011.6.2

『合本 女性のことば・男性のことば(職場編)』刊行しました

お待たせしました。長らく品切が続いており、お問い合わせの多かった『女性のことば・職場編』『男性のことば・職場編』を合本版として復刊しました。

付属CD-ROMに生の談話テキストデータを収録しています。実際の話し言葉に近いコーパスとして談話研究に必須の1冊です。

現代日本語研究会編『合本 女性のことば・男性のことば(職場編)』詳細




2011.6.1

ひつじ書房ワークショップ「認知物語論の臨界領域」開催!

2011年7月23日(土)13時〜17時 アジア文化会館(都営地下鉄三田線 千石駅より徒歩3分)にて、認知物語論ワークショップを開催いたします。
登壇者は、西田谷洋(愛知教育大学准教授)、浜田秀(天理大学教授)、井上優(早稲田大学非常勤講師)、川本玲子(一橋大学准教授)、日比嘉高(名古屋大学准教授)の各氏です。
どなたでもご参加いただけますが、以下の詳細ページから事前申込みをお願いいたします。認知の観点から多角的に小説を読むことについて迫る本ワークショップ、ぜひお誘い合わせの上ご参加下さい! お申し込みをお待ちしております。
詳細はこちらから
ひつじ書房ワークショップ「認知物語論の臨界領域」







2011.5.26

『中国現代文学7』刊行しました

『中国現代文学 7』刊行しました。
『中国現代文学』は2008年4月創刊、年2回発行です。

現代中国の文学作品を翻訳・紹介する『中国現代文学』の第7号。掲載作品:劉慶邦「月は遥かに」(中秋節に出稼ぎ先から村に帰ってきた夫は…)、残雪「埋葬」(男は慣れ親しんだものを次々に埋めていき…)、畢飛宇「虹」(高層マンションに暮らす老夫婦は不思議な少年に出会い…)、蘇童「キンモクセイ連鎖集団(チェーングループ)」(嘘つきリウは都会でキンモクセイを売り始めたが…)、史鉄生「Mの物語」「B先生」(“反動”と呼ばれて孤立した少女は…/少年にとって理想だった先生…)。このほか、昨年2010年末に急逝した史鉄生に関する解説・資料などを掲載する。

中国現代文学翻訳会編『中国現代文学 7』詳細





2011.5.23

国際交流基金日本語教授法シリーズ、完結しました!

国際交流基金日本語教授法シリーズ第3巻『文字・語彙を教える』、同じく第12巻『学習を評価する』の2冊を刊行しました。シリーズ完結です。

第3巻『文字・語彙を教える』詳細。

第12巻『学習を評価する』詳細。







2011.5.19

『Meaning and the English Verb [3rd edition]』刊行しました

Geoffrey Leech著、澤田治美注釈『『Meaning and the English Verb [Third edition]』を刊行しました。前作の第2版(1994年にリプリント版を刊行)に続き、澤田治美教授の日本語注釈付き。注釈にも改訂を加えました。

英語の動詞や助動詞の微妙な意味の違いを教えてくれる意味論の名著のテキスト版です。英語の真髄を学ぶのに最適。注釈は研究課題を含んでおり、レポートのテーマを見つけるのにも便利な1冊です。
Geoffrey Leech著 澤田治美注釈『Meaning and the English Verb [3rd edition]』詳細





2011.5.18

目録誌『未発』24号、発送しております。

今週より書籍目録『未発』24号を発送しております。
『未発』をご覧になりたい方がいらっしゃいましたら、どうぞひつじ書房までご連絡下さい。連絡先は、toiawase(アットマーク)hituzi.co.jpです。どうぞよろしくお願いします。







2011.5.16

『言語機械の普遍幻想』刊行しました

浜口稔著『言語機械の普遍幻想—西洋言語思想史における「言葉と事物」問題をめぐって』を刊行しました。
言葉と事物の対応は、西洋人にとって宿年の難題であり続けてきました。かつて言葉の理論とは即事物の理論(自然学・博物学)でしたが、近現代の言語学は事物世界から離反した自律的立場を志向し、その難題を回避しました。言葉の理論は一方で事物を制御する言語機械として展開し、近現代の言語学も機械論的な特徴を尖鋭化させてきました。この経緯は言語研究の学としての成立にも触れてくることです。本書は、こうした言葉と事物の相関を、西洋言語思想史に底流する観念の歴史として浮き彫りにします。
浜口稔著『言語機械の普遍幻想』詳細







2011.5.12

『日本語教育のためのプログラム評価』刊行しました

札野寛子著『日本語教育のためのプログラム評価』を刊行しました。シリーズ言語学と言語教育の第24巻です。
社会的使命を担う日本語教育活動では、プログラム評価はその責任の一端であるとの思いで取り組んだ実践的な研究。プログラム評価の歴史的発展経緯や理論的な背景、過去の外国語教育での評価事例を踏まえ、日本語教育プログラムを想定した評価像を描き出します。また、評価を専門としない者でも実践できる「12ステップ」など具体的な方策を紹介。このステップに則って行なった日本語教育プログラムの評価事例を検証し、今後の評価の在り方を論ずる1冊です。
札野寛子著『日本語教育のためのプログラム評価』詳細







2011.5.11

『国定教科書はいかに売られたか』刊行しました

和田敦彦編『国定教科書はいかに売られたか—近代出版流通の形成』(明治期書店販売関係資料付)を刊行しました。
日本の近代において、教科書というメディアが果たした役割は大きいものです。特に国定教科書は、全国に及ぶ販売、流通網を形成し、近代の出版、教育、文化と、多方面に幅広い影響を与えていきました。本書は、明治期に整備されていくこの国定教科書の販売、流通の実態を、当時の書店の取引や契約の豊富な一次資料をはじめて利用することで、詳細にあとづけていきます。あわせて、多くのこれら一次資料を翻刻し、収録しており、今後の教育史やメディア史、あるいは文化史を研究するうえでの貴重な基礎資料ともなります。
和田敦彦編『国定教科書はいかに売られたか—近代出版流通の形成』詳細







2011.5.10

今年もオープン・オフィス「研究書出版」のための相談会、を開催します

今年もオープン・オフィス「研究書出版」のための相談会、を開催します。これまでのやり方を少しかえています。詳細は追って、お知らせします。次のページをご覧下さい。
オープン・オフィス「研究書出版」のための相談会のページ





2011.5.6

『中・上級を教える』刊行しました

国際交流基金日本語教授法シリーズ第10巻『中・上級を教える』を刊行しました。
中級レベル、上級レベルとはどのようなレベルなのか。この教材では、多様化する学習者のニーズを考慮して中級・上級レベルではどのような能力を育成すれば良いのかを考える。その上で、複数の技能を組み合わせて現実的な運用に結びつける方法を検討する。さらに国内外のさまざまな教授環境のもとで、どのようなリソース(人・もの・場所)が実際に活用できるのかという点を重視し、具体的な教室活動の作り方や授業全体の流れを実際例とともに考える。
国際交流基金著『中・上級を教える』詳細







2011.5.2

『言語機械の普遍幻想』もうすぐ刊行します

浜口稔著『言語機械の普遍幻想—西洋言語思想史における「言葉と事物」問題をめぐって』をもうすぐ刊行します。
即事物の理論(自然学・博物学)だった言葉の理論が、近現代に機械論的な特徴を尖鋭化させるまで。西洋人にとって宿年の難題であり続けた「言葉と事物」対応の歴史をたどります。
浜口稔著『言語機械の普遍幻想』詳細





2011.4.27

『国定教科書はいかに売られたか』もうすぐ刊行します

和田敦彦編『国定教科書はいかに売られたか—近代出版流通の形成』をもうすぐ刊行します。
明治期の書店の契約書や資料を翻刻、分析し、当時の出版流通の実態にせまります。
和田敦彦編『国定教科書はいかに売られたか』詳細





2011.4.25

『中・上級を教える』もうすぐ刊行します

国際交流基金 日本語教授法シリーズ 第10巻『中・上級を教える』もうすぐ刊行します。
本巻が出ると、本シリーズはいよいよ残り2冊、5月に完結予定です。
『中・上級を教える』詳細


2011.4.12

『「大学生」になるための日本語』イベント第2弾 in大阪!

『「大学生」になるための日本語』イベント第2弾を先週土曜日の大阪にて開催、盛況のうちに終了しました。ご参加いただいた皆さま、凡人社大阪営業所の皆さま、ありがとうございました。

『「大学生」になるための日本語1』
『「大学生」になるための日本語2』







2011.4.4

『ことばの裏に隠れているもの』刊行しました

エレン・ウィナー著 津田塾大学言語文化研究所読解研究グループ訳『ことばの裏に隠れているもの—子どもがメタファー・アイロニーに目覚めるとき』を刊行しました。言語学翻訳叢書12巻です。

本書は、アメリカの心理学者でボストンカレッジ教授、Ellen WinnerによるThe Point of Words: Children’s Understanding of Metaphor and Irony(1988)の全訳。子どものメタファー・アイロニーの習得過程、それらの習得がなぜ遅いかの解明への試みです。認知言語学などのメタファー研究、発達心理学の「心の理論」、語用論などのメタファー、アイロニー研究をユニークな視点で結びつけており、初等教育における日本語・英語の指導、障害児の文字通りでない言語理解が注目される今こそ、研究者、学生、自閉症・アスペルガー症候群の子どもの教育者、子を持つ親に読んでほしい一冊です。

エレン・ウィナー著 津田塾大学言語文化研究所読解研究グループ訳『ことばの裏に隠れているもの』詳細。







2011.4.4

『「大学生」になるための日本語』イベント第2弾 in大阪!

先日の凡人社麹町店での店頭イベントに続く『「大学生」になるための日本語』イベント第2弾を開催します。

* * *
一昨年10月にひつじ書房で初めての、日本の大学への進学を希望する日本語学習者向けテキスト『「大学生」になるための日本語1』を刊行しました。そして、昨年11月にそのかたわれの『「大学生」になるための日本語2』を刊行しました。「文法とタスクの融合」を目指しているところを始めとして、読解・聴解のひとつひとつにおいて、大変画期的なテキストです。
完結して5ヶ月が経とうとしていますが、みなさまにもっと『「大学生」になるための日本語』というテキストのことを知っていただくため、好評だった東京での開催に引き続き、大阪でもイベントを開催いたします。
* * *

今回も著者の堤先生と長谷川先生におこしいただき、「大学生」になるということ、またそのための日本語とは?ということから、本テキストのこだわり、「教える先生方に工夫していただいてこそ」の本テキストの教え方のヒントを伝授します。 お手にとってくださった方も、そうでない方も、本テキストをくわしく知ることのできる絶好の機会ですので、ぜひおこしください!

★イベント名
「留学生の日本語力を高めるために 『「大学生」になるための日本語』を使用して」

大学進学希望の学習者を対象にした『「大学生」になるための日本語』1・2巻は、茂木健一郎や福岡伸一を始めとした豪華な生教材によって各学問分野にふれながら、N2程度の文法が学べる総合テキストです。また、文型練習の例文には「場面(タスク)」がつき、文法とタスクの融合も目指しています。当日は、自然な会話を収録したCD等、様々な工夫のつまった本書の概要、授業展開ポイントを具体例とともにお話しします。
〈講師〉
堤良一(つつみ りょういち) 岡山大学准教授
長谷川哲子(はせがわ のりこ) 関西学院大学准教授
〈日時・場所〉
2011年4月9日(土) 14時半〜16時(受付開始14時)
於 愛日会館
定員:60名
参加費:1000円(当日会場でお支払いください)

★お申し込み・詳細についてのお問い合わせは凡人社大阪営業所まで
http://www.bonjinsha.com/event/

詳しくは板東のスタッフ日誌をご覧ください。

『「大学生」になるための日本語1』
『「大学生」になるための日本語2』




What's new
2011.3.23

『認知言語学研究の方法—内省・コーパス・実験』刊行しました

辻幸夫 監修 中本敬子・李在鎬 編『認知言語学研究の方法—内省・コーパス・実験』を刊行しました。

認知言語学の代表的研究法として、作例と内省による研究、コーパス研究、心理実験・調査を紹介した入門書。各研究方法の特色や、実際の研究の進め方を具体的に解説している。また,最先端の研究を例に、実際の研究がどのように行われたかを紹介している。卒論、修論で初めて認知言語学研究を行う学生の他、研究法の幅を広げたいと考える研究者のニーズにも応える内容である。執筆者:黒田航、松本曜、加藤鉱三、玉岡賀津雄、大谷直輝、楠見孝

辻幸夫 監修 中本敬子・李在鎬 編『認知言語学研究の方法—内省・コーパス・実験』詳細。







2011.3.23

『学習者オートノミー—日本語教育と外国語教育の未来のために』刊行しました

青木直子・中田賀之 編『『学習者オートノミー—日本語教育と外国語教育の未来のために』』を刊行しました。

時代の変化に対応した新しい形の言語学習を可能にするものとして、外国語教育や日本語教育の関係者の間で、学習者オートノミーへの関心が高まっている。本書は、学習者オートノミーの研究と実践のエッセンスを紹介することを目的として編まれた論文集で、アンリ・オレック、デビッド・リトル、フィル・ベンソンら学習者オートノミー研究の第一人者が執筆者に名を連ねている。学習者オートノミーに関して日本語で読める初めての本格的な書。

青木直子・中田賀之 編『学習者オートノミー—日本語教育と外国語教育の未来のために』詳細。







2011.3.23

『発話と文のモダリティ』刊行しました

武内道子・佐藤裕美編『発話と文のモダリティ 対照研究の視点から』(神奈川大学言語学研究叢書 1)を刊行しました。

本書は、12名の著者によるそれぞれ研究対象とする言語(日本語、英語、ロシア語、韓国語、スペイン語)におけるモダリティ、モーダルについての認知語用論、統語論、意味論の視点からの論考を収録しています。神奈川大学共同研究奨励助成プロジェクト「モダリティ・プロジェクト」による論集です。

武内道子・佐藤裕美編『発話と文のモダリティ』詳細。







2011.3.18

ブログに「ひつじ書房の現状」を書きました

「ひつじ書房の現状」









2011.3.17

主観性シンポジウム、中止のお知らせ

主観性シンポジウムの詳細

主観性シンポジウム 2011/3/26〜3/27開催予定( 於 関西大学)であった「主観性シンポジウム」は、中止とのこと。ことば工学研究会は開催します、のでご注意下さい。







2011.3.15

『日本語の対人関係把握と配慮言語行動』
刊行のお祝い

『日本語の対人関係把握と配慮言語行動』の著者、三宅和子先生と刊行のお祝いをしました。

『日本語の対人関係把握と配慮言語行動』の詳細。







2011.3.14

【緊急連絡】メディアとことば研究会の中止について

3月18日に開催予定の第32回研究会は、東日本大震災とそれに伴う諸事情(被災状況、今後の交通事情、計画停電、余震の可能性)などを考慮し、運営委員で検討した結果、中止を決定しました。
 なお、今後の開催予定や方法などについては、後日、あらためてメディアとことば研究会ホームページで発表します。

メディアとことば研究会ホームページ

2011.3.14

凡人社麹町店にて行われた店頭イベントの模様です。

先日の麹町店イベントの録画映像をYouTubeにアップいたしました。 容量の関係から6分割しています。 当日のパワーポイントはこちら


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3/6

4/6

5/6

6/6






What's new
2011.3.12

ひつじ書房は無事です。

ひつじ書房は無事です。12日朝、社員全員無事に帰宅したことを確認しました。震源地に近い東北地域のみな様の安全をお祈りします。

状況に注意を払いつつ、できるだけ、冷静に平常心で仕事をしていきたいと考えています。







2011.3.3

『中古語過去・完了表現の研究』『コーパス分析に基づく認知言語学的構文研究』2冊を刊行しました

ひつじ研究叢書(言語編)第87巻『中古語過去・完了表現の研究』、同じく第91巻『コーパス分析に基づく認知言語学的構文研究』の2冊を刊行しました。

井島正博著『中古語過去・完了表現の研究』詳細。

李在鎬著『コーパス分析に基づく認知言語学的構文研究』詳細。







2011.2.28

『公開講座 多文化共生論』刊行しました

米勢治子・ハヤシザキカズヒコ・松岡真理恵編『公開講座 多文化共生論』を刊行しました。

外国人集住地の静岡県浜松市にある、浜松学院大学で開催された公開講演会の記録に基づく書。現代社会の新たなテーマ「多文化共生」について、日本語教育・法律・社会学・言語学・心理学など多様な分野の第一線で活躍する講師たちの研究や実践を収録。多様な側面を持つ多文化共生の基礎を外観できる1冊です。

米勢治子・ハヤシザキカズヒコ・松岡真理恵編『公開講座 多文化共生論』詳細。







2011.2.24

『ファンダメンタル英語学演習』『新編 言葉の意志』2冊を刊行しました

中島平三著『ファンダメンタル英語学演習』、中村三春著『新編 言葉の意志ー有島武郎と芸術史的転回』の2冊を刊行しました。

『ファンダメンタル英語学演習』はおもに英語の構文交替と動詞の意味の関係を題材にして、英語やことばを研究する際の問題発見とその解決の方法を学ぶ、英語学のテキストです。採用見本も受け付けております。

『新編 言葉の意志』は有島武郎の代表作を網羅してその文学と思想の軌跡を辿ります。未発選書の第17巻です。

中島平三著『ファンダメンタル英語学演習』詳細。

中村三春著『新編 言葉の意志ー有島武郎と芸術史的転回』詳細。







2011.2.23

『あいまいなのは日本語か、英語か?』『認知言語学論考No.9』2冊を刊行しました

『あいまいなのは日本語か、英語か? 日英語発想の違い』、『認知言語学論考No.9』の2冊を刊行しました。

『あいまいなのは日本語か、英語か?』は、「英語圏の人の言うことは論理的で明白だが、日本人の発話は曖昧で不明瞭なことが多い」という迷信に反論します。著者の経験談も豊富な1冊です。

『認知言語学論考』は認知言語学の最先端の論文を継続的に掲載するシリーズです。刊行が少し遅れましたが、今回が第9巻になります。

今井邦彦著『あいまいなのは日本語か、英語か? 日英語発想の違い』詳細。

山梨正明他編『認知言語学論考No.9』詳細。







2011.2.18

『マルチリンガル教育への招待』『児童の英語音声知覚メカニズム』2冊を刊行しました

新刊の刊行が続いています。『マルチリンガル教育への招待 言語資源としての外国人・日本人年少者』、シリーズ言語学と言語教育22『児童の英語音声知覚メカニズム L2学習過程において』の2冊を刊行しました。

中島和子編著『マルチリンガル教育への招待 言語資源としての外国人・日本人年少者』詳細。

西尾由里著『児童の英語音声知覚メカニズム L2学習過程において』詳細。







2011.2.16

『バントゥ諸語分岐史の研究』『現代日本語における進行中の変化の研究』2冊を刊行しました

ひつじ研究叢書(言語編)第92巻『バントゥ諸語分岐史の研究』、同じく第93巻『現代日本語における進行中の変化の研究 「誤用」「気づかない変化」を中心に』の2冊を刊行しました。

湯川恭敏著『バントゥ諸語分岐史の研究』詳細。

新野直哉著『現代日本語における進行中の変化の研究 「誤用」「気づかない変化」を中心に』詳細。







2011.2.10

『日本語の対人関係把握と配慮言語行動』
刊行しました



三宅和子先生の『日本語の対人関係把握と配慮言語行動』を、いよいよ刊行いたしました。談話、ケータイメールの分析を通して、日本語の対人関係把握の仕方とその背景にある価値観、特に日本人の「配慮」意識との関連を考察します。

『日本語の対人関係把握と配慮言語行動』










2011.2.9

『新編 言葉の意志』
もうすぐ刊行します



中村三春先生の『新編 言葉の意志 有島武郎と芸術史的転回』を、もうすぐ刊行いたします。未発選書17巻です。1994年に有精堂から出版された書籍に大幅な加筆を加えた「新編」です。

中村三春著『新編 言葉の意志 有島武郎と芸術史的転回』










2011.2.8

『言語政策を問う!』の書評が、
『週刊朝日』(2/18号)に掲載されました



 『言語政策を問う!』(田尻英三・大津由紀雄編)の書評が、本日発売の『週刊朝日』(2/18号)に掲載されました。書評されたのは、杉山春さんというフリーライターの方です(著書『移民環流―南米から帰ってくる日系人たち―』新潮社 2008ほか)。本書は、日本の将来に関わる重要な言語政策上の問題が噴出している今、各分野のトップクラスの研究者が、研究領域を超えて、日本の進むべき道を熱く提言します。

『言語政策を問う!』










2011.1.31

『あいまいなのは日本語か、英語か?』
もうすぐ刊行します



今井邦彦先生の『あいまいなのは日本語か、英語か? 日英語発想の違い』が、もうすぐ刊行いたします。本書では、英語の発話が、日本語の発話にくらべて「あいまいさ」を残す傾向がある、という新説を、今井先生の豊富な実例から説得的に展開します。細間のスタッフ日誌にも詳細を書いていますので、あわせてご覧ください。
http://www.hituzi.co.jp/staff/staff-nisshi.html

『あいまいなのは日本語か、英語か? 日英語発想の違い』










2011.1.19

『「大学生」になるための日本語』完結!
凡人社麹町店にて店頭イベントを開催いたします。

 


★イベント名
「留学生の日本語力を高めるために 『「大学生」になるための日本語』を使用して」

大学進学希望の学習者を対象にした『「大学生」になるための日本語』1・2巻は、茂木健一郎や福岡伸一を始めとした豪華な生教材によって各学問分野にふれながら、N2程度の文法が学べる総合テキストです。また、文型練習の例文には「場面(タスク)」がつき、文法とタスクの融合も目指しています。当日は、自然な会話を収録したCD等、様々な工夫のつまった本書の概要、授業展開ポイントを具体例とともにお話しします。

〈講師〉
堤良一(つつみ りょういち) 岡山大学准教授
長谷川哲子(はせがわ のりこ) 大阪産業大学准教授

〈日時・場所〉
2011年2月12日(土) 14時〜15時半
凡人社麹町店にて開催・予約不要
http://www.bonjinsha.com/kojimachi/ (「イベント情報」をご覧ください)

『「大学生」になるための日本語1』
『「大学生」になるための日本語2』









2011.1.17

『ひつじ意味論講座』刊行はじまりました。


『ひつじ意味論講座 第1巻』が、昨年末に刊行しました。本講座は、ひつじ書房創立20周年を記念した企画のひとつです。続刊の刊行に向けて、編者の澤田先生と今年初のミーティングをしました。全7巻完結をめざして、がんばりたいと思います。大型書店など、店頭でもぜひご覧ください。編者の澤田治美先生と。

澤田治美 編『ひつじ意味論講座 第1巻 語・文と文法カテゴリーの意味』詳細。
シリーズの詳細はこちら。









2011.1.12

アメリカ言語学会(ピッツバーグ)に出展しました。




アメリカ言語学会(ピッツバーグ)Linguistic Society of Americaに出展しました。参加しましたことは、間違っていなかったと思います。ひつじ書房は、言語学の研究書を、アメリカでも販売していきたいと思います。日本国内で読まれるに留まらず、世界的に読まれ、言及され、研究を進める研究書を刊行したいと考えています。今後の5年間を海外での流通に、本格的に取り組みたいと考えています。

電子学術出版のセッションがあったりと、なかなか盛りだくさんな学会でした。以下の報告並びにブログでの報告をご覧下さい。

アメリカ言語学会(LSA annual meeting)に参加して













2011.1.4

アメリカ言語学会(ピッツバーグ)に出展します。



アメリカ言語学会(ピッツバーグ)Linguistic Society of Americaに出展します。アメリカ、ピッツバーグで6日から9日まで開催されます。ひつじ書房は6日から8日まで出店します。以下が、配布するカタログです。どうぞご覧下さい。
LSA_hituzi_catalog







2011.1.1

あけましておめでとうございます。

昨年はお世話になりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

出版というメディアについて、創業以来考えてきました。編集という機能、社会的な機能についてずっと考えてきました。私の現在の結論は、編集という社会的機能とそれを支える社会的な機能である出版というものは、社会的に必要なものである、ということです。しかし、社会的ということは、社会的に認知されなければ、存在できないということでもあります。

存在するべきというだけではだめで、存在させなければなりません。そのためには、出版にかんけいする私たちが、社会的な存在として発信していく必要があります。

動いたり、会ったり、お話を聞いたり、お話しをしたり、発言したり、書いたり、実際に丁寧な仕事をしたり、あたりまえのことをキチンとしていくということ、これまでよりいっそう丁寧にやっていくということです。新しい考えに出会い、話しをお聞きし、それをさらに世の中に伝えていく、学術書の分野で、発信媒介者であるということは、これからも大事なことです。定説になった考えを広めることについては、得意ではありませんが、新しい考えと出会って、送り出していくことにドキドキしています。

存在するべきというだけではだめで、存在させなければなりません。そのためには、出版に携わる私たちが、社会的な存在として発信していく必要もあります。

言語学の学術成果を世に送り出すために、本年もつとめて参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。







2010.12.28

『山田文法の現代的意義』刊行しました。

今年最後にできた本です。

本書は、2008年11月に、山田孝雄没後50周年・『日本文法論』刊行100周年を記念して東北大学で開催されたシンポジウム「山田文法の現代的意義」を基にした論文集である。当日のパネリスト4名(仁田義雄・斎藤倫明・山東功・尾上圭介)の他に、山田文法を含む近代文法学に造詣の深い10名の研究者に新たに声を掛け、あらためて山田文法の有する現代的意義について様々な観点から究明した。

斎藤倫明・大木一夫編『山田文法の現代的意義』詳細。





2010.12.21

シンポジウム「連用・連体を考える」無事終了しました。

シンポジウム「連用・連体を考える」無事終了しました。


12月19日(日)に、ひつじ書房の20周年記念シンポジウム「連用・連体を考える」を学習院大学にて催行いたしました。100名以上の方にご参加いただき、活発な議論が行われました。盛況のうちに終了することができましたのも、皆さまのおかげです。大変ありがとうございました。写真は、パネルディスカッションの様子です。






2010.11.17

『ひつじ意味論講座第1巻 語・文と文法カテゴリーの意味』刊行しました。

『ひつじ意味論講座第1巻 語・文と文法カテゴリーの意味』刊行しました。


ひつじ書房の20周年記念企画『ひつじ意味論講座』の第1巻が、いよいよ刊行いたします。本講座は、言語学を中心としつつも、それに限定することなく、様々な分野で活躍している第一線の研究者の論考を7巻に編集することによって、幅広い観点から意味の問題にアプローチし、これまでの意味研究を振り返るとともに、これからの意味研究のあり方を模索するものです。

澤田治美 編『ひつじ意味論講座』詳細。






2010.11.25

『脳からの言語研究入門』刊行しました。

『脳からの言語研究入門 最新の知見から研究方法まで』刊行しました。


近年、脳機能計測技術の発達により、人間の言葉・言語を使っているときの脳活動を画像化しようという研究が増えてきています。本書は、脳からの言語研究に興味を持つ学生及び研究者を対象に、脳機能計測を用いた言語研究の最新の知見概説と、実際に人文系の学生・研究者が脳からの言語研究を行う際に、具体的に何から始めればいいのか、何を準備してどうすればデータ解析結果が得られるのか、の説明までを網羅した入門書です。

横山悟著『脳からの言語研究入門』詳細。






2010.11.25

塩原佳世乃先生が、市河三喜賞を受賞されました

塩原佳世乃先生が、ご著書『Derivational Linearization at the Syntax-Prosody Interface』(2010年3月 ひつじ書房)で、財団法人語学教育研究所より市河三喜賞を受賞されました。市河三喜賞は、英語学研究の優れた論文を公刊した若手研究者に対して贈られるものです。

『Derivational Linearization at the Syntax-Prosody Interface』詳細。







2010.11.15

『語形成から見た日本語文法史』刊行です。

『語形成から見た日本語文法史』刊行します。
ひつじ研究叢書(言語編)第90巻です。

本書は、日本語における派生・複合などの語形成に関する諸現象について、歴史的観点から分析を行ったものである。主として中世室町期に考察の基盤を置き、文法変化をダイナミックに捉えることを目的としている。文献資料の精査によって得られた用例に基づいた実証的な記述に、語彙論から統語論・構文論へと拡がる形で理論的観点から説明を加えている。方言事象も視野に収めた、日本語文法史研究の新しい試みである。

青木博史著『語形成から見た日本語文法史』詳細。






2010.11.12

『言語政策を問う!』『TCP2010』2冊を刊行しました

『言語政策を問う!』『The Proceedings of the Eleventh Tokyo Conference on Psycholinguistics (TCP2010)』の2冊を刊行しました。

田尻英三・大津由紀雄編『言語政策を問う!』詳細。

大津由紀雄編『TCP2010』詳細







2010.11.10

『養蚕語彙の文化言語学的研究』刊行しました。

『養蚕語彙の文化言語学的研究』刊行しました。
ひつじ研究叢書(言語編)第75巻です。

日本語方言における養蚕語彙の記述的研究。養蚕語彙を、具体的な養蚕の生活や文化との関係に注目して論じている。消滅へと向かっている養蚕語彙の現状をふまえ、危機言語の記録・保存の性格をももつ。第1部目的と方法・第2部養蚕語彙の概観・第3部養蚕語彙の造語法と語彙体系・第4部養蚕語彙の比喩表現の四部構成。養蚕語彙にたちあらわれた人びとの認識のありようと、専門的な生業世界の方言形成への関与にせまる。

新井小枝子著『養蚕語彙の文化言語学的研究』詳細。






2010.11.8

『「大学生」になるための日本語2』刊行しました。

『「大学生」になるための日本語2』刊行しました。
2巻で完結になります。

1に続くこの巻では、統計学、数学、文学、心理学、倫理学、医学等に関連する文章を教材として扱っている。1より少し高度な内容に触れることにより、より高い文法能力やタスク遂行能力を養えるようになっている。日本語能力試験N2程度の文法で、しかも非常に抽象的な話題を扱うことによって、1巻と同様に、学習者の人間的成長を促すような教材である。なお、1巻2巻とも、日本留学試験(作文)や、大学の入試問題に出題されるような問題も掲載してあり、これらの試験対策にもなっている。

『「大学生」になるための日本語2』詳細。

1巻はこちら
『「大学生」になるための日本語1』詳細。





2010.10.14

『中国現代文学 6』刊行しました。

『中国現代文学 6』刊行しました。
『中国現代文学』は2008年4月創刊、年2回発行です。

現代中国の実力派作家の作品を翻訳・紹介する『中国現代文学』の第6号。 張小波「検察大官」(監獄を舞台とした寓意に満ちた物語)、徐則臣「アヒルが空を飛ぶなんて」(アヒルを追って暮らす少年少女に突然訪れた試練)、鮑十「子洲の物語」(「初恋の来た道」の原作者が描く少年と祖父の心暖まる交流)、全勇先「昭和十八年」(そのとき満州の一角で起こったある事件)、史鉄生「海棠の老木」「孫姨(スンイー)と梅娘(メイニャン)」(記憶の中の祖母/幻の作家・梅娘との奇しき出会い)、などを掲載する。

『中国現代文学 6』詳細。


『現代日本語の複合語形成論』重版しました。


ひつじ研究叢書(言語編)第49巻『現代日本語の複合語形成論』重版が出来ました。
お問い合わせいただいておりましたみなさま、お待たせいたしました。
石井正彦著『現代日本語の複合語形成論』詳細。






2010.10.25

2011年新卒の社員募集しています

  

ひつじ書房では、編集・本作り・本の販売・マーケティングのスタッフとなるべきスタッフ(社員)を募集しています。理系文系学部は問いません。既卒、2011年大学院卒でもかまいません。ことばと学術の世界に興味がある方で、やる気があって、コミュニケーション力(人の気持ちが分かること)がある方を募集しています。

応募は12月15日までとしています。卒業論文などたいへんな時期と思いますが、ご応募下さいましたら、幸いです。採用試験の日時については、卒論の提出日とのかねあいでご相談に応じます。

詳細は以下をご覧下さい。

求人・採用について







2010.10.20

仁田先生の日本語文法著作選全4巻、完結しました。

『日本語文法の記述的研究を求めて』刊行しました。
仁田義雄日本語文法著作選の第4巻です。この度の刊行で、本シリーズが完結しました。

1980年代から日本語文法研究をリードして来られた仁田義雄先生の、文法研究を集めた軌跡ともいえるシリーズ。第4巻は文構造と構成要素の分類について。

『日本語文法の記述的研究を求めて』詳細。






2010.10.14

『学びのための英語指導理論』刊行しました。

『学びのための英語指導理論 4技能の指導方法とカリキュラム設計の提案』刊行しました。
表紙のかえるが目印です。

本書ではこれまで理論的に組み立てられてこなかった英語の「指導法」を詳述する。効果的な授業を展開するためには本質的にカリキュラム設計とシラバス・デザインの指針が必要である。 初級・中級・上級段階での4技能の指導方法を系統立てて説明しつつ、小・中・高・ 大学までの一貫した教育設計の提案を行う。教育現場での実践に役立ち、更には英語教育の政策立案・制度設計のための基礎となる。これから 教壇に立つ人をはじめ、英語教育関係者必携の書。

『学びのための英語指導理論』詳細。






目録誌『未発』23号、発送しております。

今週より書籍目録『未発』23号を発送しております。
『未発』をご覧になりたい方がいらっしゃいましたら、どうぞひつじ書房までご連絡下さい。連絡先は、toiawase(アットマーク)hituzi.co.jpです。どうぞよろしくお願いします。







2010.10.12

社員募集の応募書類の提出は10月15日必着です。

 

期限を決めた方がよいとのことですので、期限を決めます。8月1日から募集しておりました2011年3月新卒の社員募集のための書類提出の期限は、10月15日(必着)とします。ご応募されます方は、期限内に届きますように応募されますようお願いします。

求人・採用について

 

 

2010.10.8

『書くことを教える』『教え方を改善する』2冊を刊行しました

国際交流基金日本語教授法シリーズ第8巻『書くことを教える』、同じく第13巻『教え方を改善する』を刊行しました。
国際交流基金日本語教授法シリーズは全14巻です。今回刊行いたしました2冊を含め、11冊が既に刊行されています。

『書くことを教える』詳細。

『教え方を改善する』詳細。







2010.10.7

『ロールプレイ玉手箱』刊行しました。

『ロールプレイ玉手箱』刊行しました。
今週末の学会でお披露目になります。

学習者はどんな場面で、どんな状況で日本語を使ってコミュニケーションをしているのだろう?本書は「接触場面を学習者とともに洗い出し、ロールプレイを作ること」から始まりました。タスクを★の数でレベル別に分け、スパイラルにあげていくコツを提示。授業展開例や実践した現場教師の声も豊富に取り入れています。『目指せ、日本語教師力アップ!-OPIでいきいき授業』(ひつじ書房)を実践するための必読書。

『ロールプレイ玉手箱』詳細。







2010.9.24

「可能性としての文学教育」盛況御礼


昨日23日に行いました「可能性としての文学教育」盛況の内に幕を閉じました。会場にお越しくださいました皆様、まことにありがとうございました。議論は盛り上がり、もう一日あった方がよいのではないかというほどでした。次回は26日(日)の「書くことの倫理」です。教育から実際に書く方へとテーマは緩やかに続いています。皆様のご来場、お待ちしております!

ひつじ書房創立20周年記念シンポジウムのページ







2010.9.22

ひつじ書房創立20周年記念シンポジウム開催!


いよいよ、明日よりひつじ書房創立20周年記念シンポジウム開催です。

明日の23日は「可能性としての文学教育」、26日は「書くことの倫理」です。
席数はまだ余裕がございますので、事前にご予約されていない方でもどうぞご遠慮なく当日直接会場の日仏会館までお越しください。

お待ちしています!

ひつじ書房創立20周年記念シンポジウムのページ







2010.9.14

『文化と会話スタイル』刊行しました。

『文化と会話スタイル 多文化社会・オーストラリアに見る異文化間コミュニケーション』刊行しました。
言語学翻訳叢書11巻です。

オーストラリアは多文化主義を政策として採用しながらも英語を国の土台ととらえ、移民の英語教育を保証している。本書は移民たちが英語母語話者を交えて問題解決をはかるとき、母語の文化的価値観や談話構造、ターン・ティキング、主張の仕方といった会話のスタイルがどのように英語母語話者や他の文化出身者との意思疎通を阻んだり、誤解を与えたのかを実際の会話データから分析した。英語教育、日本語教育、多文化教育でのコミュニケ—ションの在り方を考えるための必読書。訳書原題『How Different Are We? Spoken Discourse in Intercultural Communication』

『文化と会話スタイル』詳細。






2010.9.13

『私学的、あまりに私学的な』著者の渡部直己先生のインタビューが東京新聞に掲載されました。


「東京新聞」9月11日夕刊の文化面「土曜訪問」で、『私学的、あまりに私学的な』の内容についてのインタビューが掲載されました。

こちらから

見出しは「批評の場 再構築へ」、「揺らぐ時代に“不良”指南」。ぜひご覧下さい。

『『私学的、あまりに私学的な 陽気で利発な若者へおくる小説・批評・思想ガイド』詳細。






2010.9.10

『M. K. ガンディーの真理と非暴力をめぐる言説史』刊行しました。

『M. K. ガンディーの真理と非暴力をめぐる言説史 ヘンリー・ソロー、R. K. ナラヤン、V. S. ナイポール、映画『ガンジー』を通して』刊行しました。
シリーズ文化研究第2巻になります。

本書は「M. K. ガンディーの非暴力」から「現代の非暴力」に至るまでの変化の過程を追跡し、非暴力をめぐる言説分析を通して、非暴力という思想について批判的に考察したものである。ガンディーの非暴力には支配的側面があったこと、非暴力は社会に広がるにつれて形を変えたが、その支配性の影響は現代に及んでいることを明らかにしている。

『M. K. ガンディーの真理と非暴力をめぐる言説史』詳細。






2010.9.9

『国際会議の開きかた』刊行しました。

『国際会議の開きかた』刊行しました。
ピスタチオ色の表紙が目印です。英語文書の作成に便利な文例見本CD-ROM付きです。

国際会議を開く機会が増えました。国内会議とそう変わるわけではないからと高をくくっていると、とんでもない目にあいます。この本は国際会議を10年間にわたって主催してきた大津由紀雄研究室が蓄積したノウハウを一挙公開するものです。国際会議開催の段取りから、開催に必要なさまざまな英語文書の例まで、有益な情報が満載です。これから国際会議を開こうとしている学会などの組織、国際会議開催に興味のある方々のお役に立つ本です。

『国際会議の開きかた』詳細。






2010.9.6

社員募集の応募書類の提出期限は9月15日必着です。

 

期限を決めた方がよいとのことですので、期限を決めます。8月1日から募集しておりました2011年3月新卒の社員募集のための書類提出の期限は、9月15日(必着)とします。ご応募されます方は、期限内に届きますように応募されますようお願いします。

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