出版の未来を切り開く、言語学出版のひつじ書房 Hituzi Syobo Home Page fax 03-5319-4917
hituzi[LOGO]出版の未来を切り開く、言語学出版のひつじ書房のホームページにようこそ。対話とコミュニケーションを考え、学術研究と市民知をつなぐ出版社、ひつじ書房のホームページにようこそ。21世紀の出版と編集を作ります。ひつじ書房は、言語の研究を中心に、学術書の刊行をしています。言語学の出版ではNO1の出版社です。出版の未来を切り開く、言語学出版のひつじ書房です。tel.03-5319-4916 fax 03-5319-4917

2015年1月22日 補修
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2005.1.12.『日本語を話すトレーニング』教師用ヒント2章までアップ
『ピアで学ぶ大学生の日本語表現—プロセス重視のレポート作成』ヒント(授業サポート資料)および採用見本のお申し込み方法について
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研究書を出しませんか。ひつじ書房は、定評ある言語学の研究書を20年間刊行してきました。一度、ご相談ください。
オンライン出版講座(研究者向け)
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本の出し方
ひつじには、「懸賞」に直接関係があるわけではないのですが、ゲームに関連する会社を起業した岡部・清古さんのページを紹介します。お二人にはひつじ書房の増資の際に、相談にのって頂きました。
懸賞
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What's new


2016.4.15

『100トピックで学ぶ 実践英語トレーニング』を刊行しました。

中山誠一・Jacob Schnickel・Juergen Bulach・山内博之著『100トピックで学ぶ 実践英語トレーニング』を刊行しました。

「食」「旅行」「美容・健康」などの身近な話題から「宗教」「政治」「テクノロジー」などの抽象的な話題に至るまで、100種類の話題で英語の「話す・聞く」トレーニングを行う。トレーニングの方法としては、並んでいる日本語の単語を逐語訳していくだけで、英文が自然に口から出てくる「瞬間トランスレーション法」という独自の手法を採り入れている。また、それぞれの話題に、難易度の異なる三段階の練習を配置し、CEFRのA1、A2、B1のレベルに対応できる工夫も施されている。

中山誠一・Jacob Schnickel・Juergen Bulach・山内博之著『100トピックで学ぶ 実践英語トレーニング』詳細




2016.4.14

『祭りの年輪』を刊行しました。

大石泰夫著『祭りの年輪』を刊行しました。

「祭り」は、語源からしてカミを抜きにしては存在しない行為であった。しかし、今日ではこの言葉は実にいろいろな行為に対して用いられており、それぞれが現代社会に重要な意味を持っている。これら現代の祭りには、あたかも〈年輪〉のように、伝承の過程で積み重ねられた行為が存在する。本書は、奈良県の葛城一言主神社の秋祭りや陸中沿岸の虎舞、岩手県のチャグチャグ馬コなどの様々な祭りをとりあげ、現代の視点に立って、その〈年輪〉を解きほぐすものである。

大石泰夫著『祭りの年輪』詳細




2016.4.7

『英語の学び方』を刊行しました。

大津由紀雄・嶋田珠巳編『英語の学び方』を刊行しました。

英語が使えるようになりたいと思っている人は多いが、悩みを抱える人もまた多い。本書では、英語学習を効果的かつ効率的に進めるために必要なことを、わかりやすく解説。英語の構造や機能、辞書の利用法のほか、類書ではあまり触れられることのない世界の諸英語やノンバーバル・コミュニケーションの視点も取り入れ、英語を学ぶ秘訣に迫る。
執筆者:大津由紀雄、瀧田健介、高田智子、津留崎毅、小林裕子、嶋田珠巳、原和也、遊佐昇、安井利一

大津由紀雄・嶋田珠巳編『英語の学び方』詳細



2016.4.5

入社式をおこないました。

新入社員1名を迎え、入社式をおこないました。




2016.3.31

『グループワークで日本語表現力アップ』を刊行しました。

野田春美・岡村裕美・米田真理子・辻野あらと・藤本真理子・稲葉小由紀著『グループワークで日本語表現力アップ』を刊行しました。

グループワークを活用した大学1年生向けの文章表現のテキスト。豊富な課題に取り組むことで情報発信力・コミュニケーション力・アピール力を高める第I部と、アカデミック・ライティングを学びながらレポートを完成させる第II部からなる。文章表現の基本的な知識や姿勢からレポート執筆まで、グループワークで楽しく学び、効果的に習得できる。初年次に必要な内容を盛り込むとともに、将来社会で役立つ力の基礎も身につけさせるテキストである。

野田春美・岡村裕美・米田真理子・辻野あらと・藤本真理子・稲葉小由紀著『グループワークで日本語表現力アップ』詳細




2016.3.29

『判断のモダリティに関する日中対照研究』を刊行しました。

王其莉著『判断のモダリティに関する日中対照研究』を刊行しました。

判断のモダリティを表す日本語と中国語の対訳上対応関係にある形式の意味用法の共通点と相違点、および相違点が生じる要因を明らかにし、判断のモダリティから日本語と中国語の違いを提示する。文法カテゴリーに属する個々の形式に対して対訳上対応関係にある形式の比較を一貫して行い、形式間の違いを明らかにすることで、そこから言語間の違いを見出していく。言語の対照研究に有益な視点を提供する。

王其莉著『判断のモダリティに関する日中対照研究』詳細




2016.3.24

『富山県方言の文法』を刊行しました。



小西いずみ著『富山県方言の文法』を刊行しました。

西日本方言域の東端に位置する富山県方言の文法について、臨地調査、筆者自身の内省、談話資料にもとづいて総合的に記述した書。富山県方言の文法特性と形成過程について地理的分布という側面から論じる第Ⅰ部、県の行政・経済の中心地である富山市の方言の文法体系全体を記述する第Ⅱ部、形容詞の副詞化、引用標識、提題・とりたて助詞といった特定の文法事象・文法形式の詳細な記述を行う第Ⅲ部で構成される。

小西いずみ著『富山県方言の文法』詳細




2016.3.23

『コミュニケーションのダイナミズム 自然発話データから』を刊行しました。

藤井洋子・高梨博子編『コミュニケーションのダイナミズム 自然発話データから』を刊行しました。

シリーズ「文化と言語使用」第1巻。日本語の言語使用にみる「場」の共創、感情表出の指示詞、反応発話、即興的に生まれる遊びや身体化の視点から言語コミュニケーションのメカニズムや多様性、ダイナミズムについての考察を展開する。
執筆者:熊谷智子、菅原和孝、鈴木亮子、高梨博子、成岡恵子、藤井洋子

藤井洋子・高梨博子編『コミュニケーションのダイナミズム 自然発話データから』詳細




2016.3.22

『日本で学ぶ留学生のための中級日本語教科書 出会い【別冊 文型・表現練習編】』・『言語の意味論的二元性と統辞論』を刊行しました。

東京外国語大学留学生日本語教育センター著『日本で学ぶ留学生のための中級日本語教科書 出会い【別冊 文型・表現練習編】』を刊行しました。

『出会い【本冊:テーマ学習・タスク活動編】』の別冊。本冊でのテーマ学習とタスク活動に必要な文型や話し言葉の表現・ストラテジーを取り上げ、本冊だけでは明示的に学べない言語知識が補完できるようになっている。本書を使って勉強することにより、本冊での読解活動や聴解活動がスムーズに進み、テーマについての理解が深まるだけでなく、より自然な日本語を用いてタスクを遂行することができるはずである。

東京外国語大学留学生日本語教育センター著『日本で学ぶ留学生のための中級日本語教科書 出会い【別冊 文型・表現練習編】』詳細



片岡喜代子・加藤宏紀編『言語の意味論的二元性と統辞論』を刊行しました。

命題構成要素が節周辺部要素と如何に関わり、周辺要素の働きが節構造に如何に反映されるかを探り、更には文脈における発話としての働きも視野に入れた研究の成果である。時制やアスペクト、格素性の付値、数量詞解釈、否定現象から見た周辺部構造のあり方、そして疑問を含む文末助詞による命題態度表明などを、日本語・英語・中国語・スペイン語を材料に論じる。
執筆者:相原昌彦、上田由紀子、片岡喜代子、加藤宏紀、佐藤裕美、辻子美保子、武内道子

片岡喜代子・加藤宏紀編『言語の意味論的二元性と統辞論』詳細




2016.3.11

『コミュニケーションへの言語的接近』を刊行しました。

定延利之著『コミュニケーションへの言語的接近』を刊行しました。

本書は、現代日本語の話しことばの観察を通じて、「コミュニケーションとはお互いを理解するためのメッセージのやりとりだ」といった言語研究に広く深く浸透しているコミュニケーション観の問題点を明らかにし、それに取って代わる新しいコミュニケーション観の姿を追求したものである。言語研究がコミュニケーション研究にどのように貢献でき、コミュニケーション―言語―音声をつなぐ架け橋となり得るかが具体的に示されている。

定延利之著『コミュニケーションへの言語的接近』詳細




2016.3.9

『在日パキスタン人児童の多言語使用 コードスイッチングとスタイルシフトの研究』を刊行しました。

山下里香著『在日パキスタン人児童の多言語使用 コードスイッチングとスタイルシフトの研究』を刊行しました。

日本に暮らす移民児童については、日本語教育の文脈で語られがちであるが、本書は移民コミュニティ内でバイリンガル児童がどのような言語使用を行っているのか、社会言語学の観点から記述し分析する。実際の移民児童の自然会話データを扱った初の研究書であり、日本語・ウルドゥー語バイリンガルのパキスタン人児童らの、家と学校の「間」にあるモスク教室という場での言語間・スタイル間の切り替え現象に注目し、言語使用の実態を明らかにした。

山下里香著『在日パキスタン人児童の多言語使用 コードスイッチングとスタイルシフトの研究』詳細




2016.3.8

『法生活空間におけるスペイン語の用法研究』を刊行しました。

堀田英夫編『法生活空間におけるスペイン語の用法研究』を刊行しました。

スペイン語は、地球上の広大な地域で日常的に使われている。スペインと中南米各国の法は、成り立ちを異にするゆえの多様性と歴史的共通部分がある。本書は、法学者と言語学者の研究グループによる成果として、公的な「法的場面」と地域差や歴史を踏まえた「市民社会領域」の観点から、法にかかわるスペイン語(とカタルーニャ語)の用法を明らかにする。
執筆者:糸魚川美樹、アナ=イサベル・ガルシア、川畑博昭、リディア・サラ=カハ、塚原信行、堀田英夫

堀田英夫編『法生活空間におけるスペイン語の用法研究』詳細




2016.3.7

『発話行為から見た日本語授受表現の歴史的研究』を刊行しました。

森勇太著『発話行為から見た日本語授受表現の歴史的研究』を刊行しました。

現代日本語では「やる」「くれる」「もらう」などの授受表現があり、これらを適切に運用して聞き手や現話題の人物を待遇することが重要であるが、古代語においては待遇面で同様の機能を持つ敬語の運用が重要であった。本書では、聞き手への言語的な配慮が必要となる、行為指示表現(依頼・命令等)や行為拘束表現(申し出等)といった策動の発話行為に注目し、通時的に授受表現の運用が重要視されていく過程を示す。

森勇太著『発話行為から見た日本語授受表現の歴史的研究』詳細




2016.3.3

高橋修著『明治の翻訳ディスクール』やまなし文学賞受賞!

2016年3月3日付けの山梨日日新聞紙上にて、高橋修先生が第24回やまなし文学賞を受賞されたとの発表がされました。

山梨日日新聞web版です。

高橋修先生、おめでとうございます!

新聞に掲載された選評には、「明治文学史における翻訳文の位置と役割に光を当てた」との評価が掲載されています。 『明治の翻訳ディスクール 坪内逍遙・森田思軒・若松賤子』高橋修著




2016.2.22

『雑談の美学』を刊行しました。

村田和代・井出里咲子編『雑談の美学—言語研究からの再考』を刊行しました。

待望の「雑談」の言語学。雑談とは何か? 雑談とそうでないものの境界線は? 政治家の演説や裁判員評議、鮨屋のカウンターから、登山者仲間内のゴシップ、アフリカ狩猟採集民グイの人々の雑談的おしゃべり、LINEやチャット、手話による雑談的相互行為まで。人間社会を形づくる日常生活のさまざまな雑談の本質に切り込む実証的研究論文13編を収録。

村田和代・井出里咲子編『雑談の美学—言語研究からの再考』詳細




2016.1.25

『古文を楽しく読むために』、広報もとす(岐阜県本巣市広報誌)に掲載されました

『古文を楽しく読むために』の紹介を、広報もとす(岐阜県本巣市広報誌)2016年1月号の「図書通信」のコーナーに掲載していただきました。

【『古文を楽しく読むために』のご紹介】 「これって本当に日本語?」「意味がわからない」「文法の丸暗記ばっかり」…とかく敬遠されがちな古文の授業。歴史的仮名遣いの読み方からなぜ動詞の活用を覚える必要があるのか、易しい敬語の理解の仕方、平安和歌の読み方まで、古代の人々の心情を感じ取りながら和文の性質にしたがいつつ古文を立体的に面白く読むための数々の“いろは”。古文を楽しく読んでみたい人、生徒に楽しくなる読み方を生徒に教えたい国語教師の方におすすめ。


『古文を楽しく読むために』詳細





2016.1.6

『ベーシック新しい英語学概論』を刊行しました。

平賀正子著『ベーシック新しい英語学概論』を刊行しました。

異文化コミュニケーションという観点から、今や世界の共通語として認識されるに至った英語について概説する新しいタイプの英語学概論教科書。世界英語の諸相、英語コミュニケーションの特徴、音韻・語彙・文法の仕組みについて、母語英語、国際共通語の両面から、わかりやすく楽しく解説した。各章末の推薦図書・練習問題、事例へのメディア・リンクなどを通して、さらなる学習ができるよう配慮した。

平賀正子著『ベーシック新しい英語学概論』詳細





2016.1.5

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。





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