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2015年1月22日 補修
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What's new


2015.8.28

日本発達心理学会編、英文書籍 Frontiers in Developmental Psychology in Japan 刊行予定です!

ひつじ書房では、日本発達心理学会編 Frontiers in Developmental Psychology in Japan(邦題:『日本の発達心理学の成果と最先端』(仮))を2016年春に刊行の予定です。日本の発達心理学における最先端の研究を集めた英語の論文集です。
2016年7月、横浜で国際心理学会議(ICP2016)が開催されます。この期に日本の発達心理学の成果を世界に発信する1冊となります。

*本書は、紙の書籍の他に、日米AmazonでのKindle版の発売、丸善の電子図書館サービスである、Maruzen eBook Library版等、電子媒体での発売も予定しています。



2015.8.17

小島剛一氏講演会「シャルリー・エブドの大誤訳とラズ語辞書」

『トルコのもう一つの顔』(中公新書)の著者、小島剛一さんがラズ語の辞書の刊行を計画しています。

賛同者を募る講演会を開催しますので、ふるってご参加ください。今年は、神戸、秋田、東京の三箇所で講演会を行います。

 名著『トルコのもう一つの顔』には、トルコ共和国で言語を調査している時に出会った、ラズ人たちやラズ人たちの言語のことが述べられています。ラズ語を研究されてきた小島剛一さんが、ラズ語の辞書の刊行を計画しています。

 辞書の刊行は、絶滅危惧言語を保存するために大切なことであり、言語学にとって、人類にとって重要であることはもちろんですが、何よりラズ語話者にとって、ラズ語を保存し、持続させていくために、ラズ語の辞書が刊行されることは重要な意味を持ちます。そのために、ラズ語トルコ語日本語を対照した辞書の刊行を実現したいと考えます。

 しかしながら、辞書刊行については、日本国内においての需要が、大きいとは思われず、商業的な出版は困難です。何らかの支援を求めることが必要です。ラズ語の辞書を刊行することに賛同下さる方に呼びかけ、ご支援によりまして、刊行を目指したいと思います。ご支援をお願いします。


■9月1日(火)神戸 海外移住と文化の交流センター 5階ホール
18時30分開場 19時開演

■9月18日(金)秋田 秋田県生涯学習センター
18時30分開場 19時開演

■9月20日(日)東京 アジア文化会館 101研修室
13時30分開場 14時開演

概要

シャルリー・エブド襲撃事件について、日本の大手メディアがそろって誤訳による誤報をしたために大多数の日本人はこの事件を誤解している。シャルリー・エブド紙の2015年1月14日発売号の表紙に「私はシャルリー」と訳すべき文言は無い。日本語として意味をなさないこの大誤訳がなぜ罷り通っているのだろうか。この誤訳が生じた原因として、フランス語とフランス社会への無理解があるが、フランス在住の言語研究者としてその背景を述べる。
 ラズ語のような少数言語に関する情報の欠如は、実は「正しい国際情報の不在」という点でこの誤報事件と同種の問題である。大多数の日本人は、言語が抱える問題に対する認識が不充分であることのせいで世界の言語状況を把握していない。例えばフランス国民の母言語は何種類あるのか。トルコ国民の母言語は何種類あるのか。ラズ語のような少数言語は近い将来にどうなってしまうのか。ザザ語やクルド諸語の未来は、ラズ語よりはマシなのか。ラズ語の辞書の計画と共にこれらについて話す。





詳細はこちらをご覧下さい。 ご賛同を募集しております文章も作成いたしました。


 



2015.8.11

「ひつじ意味論講座」シリーズ完結!

先月刊行しました『ひつじ意味論講座 第7巻 意味の社会性』にて、「ひつじ意味論講座」シリーズが完結いたしました。

シリーズ完結のお祝いを編者の澤田治美先生と弊社にて行いました。





「ひつじ意味論講座」シリーズ詳細はこちらをご覧下さい。





2015.7.27

『朝鮮語研究 6』刊行しました。

朝鮮語研究会編『朝鮮語研究 6』を刊行しました。

本書は1983年4月に発足し、1999年からは正式に学会組織として活動してきた朝鮮語研究会の不定期刊学会誌『朝鮮語研究』の第6号である。本書には、ソウル方言の音声に関する論文1篇、方言のピッチアクセントに関する論文2編、現代朝鮮語文法に関する論考2篇、文字論に関する論文1篇、中期朝鮮語のアスペクトに関する論文1篇の計7篇が収められている。

朝鮮語研究会編『朝鮮語研究 6』詳細


2015.7.22

『ひつじ意味論講座 第7巻 意味の社会性』刊行しました。

澤田治美編『ひつじ意味論講座 第7巻 意味の社会性』を刊行しました。

言語学のほか、様々な分野の第一線の研究者によるあらたな「意味」研究のシリーズ「ひつじ意味論講座」第7巻。意味は、社会の様々な場においてどのように伝達されているのか。本巻では、翻訳、医療、司法、スポーツなどにおける言語使用を通して、意味とコミュニケーションをめぐる問題に光を当て、従来の意味論の枠を超えた新しい考察を展開する。ひつじ意味論講座総目次・総索引付。
執筆者:山口節郎、亘明志、児玉徳美、堀井令以知、リリアン テルミ ハタノ、クレア・マリィ、影浦峡、北山修、野呂幾久子、堀田秀吾、名嶋義直、東海林祐子、森山卓郎

澤田治美編『ひつじ意味論講座 第7巻 意味の社会性』詳細



2015.7.6

『協働で学ぶクリティカル・リーディング』刊行しました。

舘岡洋子編著『協働で学ぶクリティカル・リーディング』を刊行しました。

ピア・リーディング(対話による協働的読解活動)を具現化するための読解テキスト。文章理解のための設問に対して正しい答えをさがすという読解ではなく、学習者(読者)がテキストの各テーマを自分の問題としてとらえ、筆者の主張、学習者自身の考え、クラスメイト(ほかの読者)の考えを対話を通して明らかにし、自らの思考を深めるものである。留学生の日本語のテキストに、また大学の理解表現科目のテキストにも利用できる。

舘岡洋子編著『協働で学ぶクリティカル・リーディング』詳細


2015.6.25

まもなく刊行!『日本で学ぶ留学生のための中級日本語教科書 出会い【本冊 テーマ学習・タスク活動編】』。

音声収録の様子です。7月上旬より出荷を開始します。

日本社会・文化に関する6つのテーマと、テーマに関連する4つのタスクからなり、日本語力の養成のみならず、思考力や、社会・他者と積極的に関わる力を身につける、テーマとタスクを融合させた新しい中級日本語総合教科書。

東京外国語大学留学生日本語教育センター著『日本で学ぶ留学生のための中級日本語教科書 出会い【本冊 テーマ学習・タスク活動編】』詳細


2015.6.17

『手続き的意味論』刊行しました。

武内道子著『手続き的意味論ー談話連結語の意味論と語用論』を刊行しました。

関連性理論は、語用論を解釈の学ではなく、認知科学として位置づけた。本書は、この認知語用論の枠組みによって、言語表現には、発話の命題内容に寄与するのでなく、解釈の方向を聞き手に指示する意味に特化している言語表現があることを示し、新しい意味論を提示する。日本語の談話連結語に例を求め、発話の命題内容ではなく、その解釈過程にいかなる制約を課すかという意味を論証している。著者の20年におよぶ研究の集大成である。

武内道子著『手続き的意味論ー談話連結語の意味論と語用論』詳細


2015.6.16

『中国現代文学 14』刊行しました。

中国現代文学翻訳会編『中国現代文学 14』を刊行しました。

現代中国の文学作品を翻訳・紹介する『中国現代文学』の第14号。 姚鄂梅「狡猾な父親」(父と息子の意地の張り合い)、丹増「ギャンゴン」(転生ラマとなった牧童の物語)、沈石溪「狐狩り」(ハニ族少年の狩りでの葛藤)、翟永明「上書房、下書房」「仙台へ小野綾子へ」「行間の距離・ひとつの序詩」(日中両国の震災を糸口にした詩三篇)などを掲載する。

中国現代文学翻訳会編『中国現代文学 14』詳細


2015.6.16

今年も研究書出版の相談会、オープンオフィスを開催します

研究書出版の相談会、オープンオフィス、開催中です。


オープンオフィス、詳細。




2015.6.15

『いま、大学で何が起こっているのか』刊行しました。

日比嘉高著『いま、大学で何が起こっているのか』を刊行しました。

財界や政府から国立大学に対し、産業振興を主たる目的として、「競争」をうながし、「自己改革」を求める声が大きくなっている。現在の国立大学が、非効率的な方法で運営されているから、大変革をするというのだ。しかし、その批判は当たっているのだろうか。それは大学が持ってきたはずの知的な活動拠点としての役目を殺してしまい、ひいては多様な創造の芽を育くむという重要な機能を破壊することではないのか。現在の潮流に異を唱え、国立大学のみならず、これからの大学のあり方について、議論を巻き起こそうと訴える書。

日比嘉高著『いま、大学で何が起こっているのか』詳細


2015.6.2

『フランス語学の最前線3』刊行しました。

川口順二編『フランス語学の最前線3』を刊行しました。

フランス語学の最新の成果を世に問うシリーズ第3巻。本巻はモダリティを取り上げ、多様な方法論による分析を展開する。論じられるテーマは法形容詞、蓋然性副詞、強意、動詞接続法、コネクター、反実仮想、所有形容詞、命令、論証、アイロニー、主観性そして呼びかけ、一般言語学レヴェルでも有効な問題提起が行われる。 執筆者:川口順二、山本大地、芦野文武、春木仁孝、守田貴弘、小熊和郎、曽我祐典、中尾和美、フランス・ドルヌ、渡邊淳也、西脇沙織、阿部宏

川口順二編『フランス語学の最前線3』詳細


2015.5.29

『増補 感性の変革』刊行しました。

未発選書 22、亀井秀雄著『増補 感性の変革』を刊行しました。

1983年に刊行され絶版となっていた本書に、2002年の英訳版のために書いた自著解説、これまで単行本に収められなかった関連論文を大幅に盛り込み、4部構成とした増補版。「第1部 感性の変革」、「第2部 文学と歴史」、「第3部 小説の発明」、「第4部 文学生産の様式」。表現論の観点から、柄谷行人や前田愛との方法論的な対峙と共に、インターテクスチュアルな語り手の分析へと近代文学研究を一変させた金字塔の待望の復刊。解説:西田谷洋(富山大学教授)

亀井秀雄著『増補 感性の変革』詳細


2015.5.27

『方言を伝える』刊行しました。

大野眞男・小林隆編『方言を伝えるー3.11東日本大震災被災地における取り組み』を刊行しました。

東日本大震災の発生から4年が経過した。本書では、危機に瀕した被災地域(青森・岩手・宮城・福島・茨城)の方言を活性化し次世代に伝えることを通して、社会文化的側面から地域再生の足掛かりを築いていこうとする取り組みを紹介する。方言を次世代に伝えるための記録や学習材の作成、 方言を使用できる場の設定など、言語研究者が考えるべきこと、行うべきことは何かを議論する。
執筆者:今村かほる、内間早俊、大野眞男、神田雅章、小島聡子、小林隆、小林初夫、坂喜美佳、佐藤亜実、杉本妙子、鈴木仁也、竹田晃子、武田拓、半沢康

大野眞男・小林隆編『方言を伝えるー3.11東日本大震災被災地における取り組み』詳細

2015.5.26

まもなく刊行!『日本で学ぶ留学生のための中級日本語教科書 出会い【本冊 テーマ学習・タスク活動編】』。

東京外国語大学留学生日本語教育センター著『日本で学ぶ留学生のための中級日本語教科書 出会い【本冊 テーマ学習・タスク活動編】』をまもなく刊行します。

日本社会・文化に関する6つのテーマと、テーマに関連する4つのタスクからなり、日本語力の養成のみならず、思考力や、社会・他者と積極的に関わる力を身につける、テーマとタスクを融合させた新しい中級日本語総合教科書。


東京外国語大学留学生日本語教育センター著『日本で学ぶ留学生のための中級日本語教科書 出会い【本冊 テーマ学習・タスク活動編】』詳細



2015.5.19

『未発ジュニア版』、発送しました。

新刊・近刊のご案内の冊子『未発ジュニア版』を発送しました。
『未発ジュニア版』をご覧になりたい方がいらっしゃいましたら、どうぞひつじ書房までご連絡下さい。連絡先は、toiawase(アットマーク)hituzi.co.jpです。どうぞよろしくお願いします。






2015.5.8

『アイロニカルな共感』刊行しました。

未発選書21、前田雅之著『アイロニカルな共感ー近代・古典・ナショナリズム』を刊行しました。

日本近代は古典を捨てて成立した。だから、近代と古典とは相容れぬ関係にあるわけだ。それなのに、ナショナリズムには古典が導入される。これこそアイロニーでなくてなんだろうか。本書は、古典研究者である前田雅之が、古典と近代のアイロニカルにして、時にシニカルな関係、あるいは、近代・現代批判、そして、現代人がものした古典研究の書評からなっている。古典研究者は古典と闘い、同時に、近代とも戦うのである。


前田雅之著『アイロニカルな共感ー近代・古典・ナショナリズム』詳細


2015.4.10

『認知言語学論考 No.12』刊行しました。

山梨正明他編『認知言語学論考 No.12』を刊行しました。

拡張記号モデルに基づく漢字の合成構造の記号論的分析 黒田一平/換喩的発話行為 小松原哲太/テキスト世界と現実世界の差異 加藤祥・岡本雅史・荒牧英治/指示詞の認知的基盤と選択原理 小川典子・野澤元/指示詞と時間 田口慎也/英語学習におけるCognitive Motivation Mode 今井隆夫/語り内において連鎖する節の音声特徴 甲田直美/英語の3人称小説における過去時制形式の解釈メカニズム 和田尚明/補助動詞「(て)しまう」と感嘆詞「しまった」の意味分析と拡張メカニズムの考察 田村敏広/発話・慣習・社会知に基づいた「まとまり」の認知 土屋智行/二重目的語構文と関連現象の認知言語学的分析 年岡智見


山梨正明他編『認知言語学論考 No.12』詳細


2015.4.9

『日・英語談話スタイルの対照研究』刊行しました。

津田早苗・村田泰美・大谷麻美・岩田祐子・重光由加・大塚容子著『日・英語談話スタイルの対照研究ー英語コミュニケーション教育への応用』を刊行しました。

日本人が英会話が苦手な理由の一つに、日・英語間のコミュニケーションスタイルの違いがある。さらにその背後には、各言語話者の間では暗黙の了解となっている円滑な会話のための決まり事の違いがある。本書は英語教育を視野に入れつつ、「自己開示」「質問・応答」「相づち」「他者修復」「ターン」「話題展開」という相互作用社会言語学の観点から、日・英語会話の「暗黙の決まりごと」の解明を試みた意欲的な研究書である。


津田早苗・村田泰美・大谷麻美・岩田祐子・重光由加・大塚容子著『日・英語談話スタイルの対照研究』詳細


2015.4.7

『自分で学んでいける生徒を育てる』刊行しました。

中田賀之編『自分で学んでいける生徒を育てるー学習者オートノミーへの挑戦』を刊行しました。

近年のグローバル化の流れを受け、英語教育現場では、学習者のオートノミーを促進するための模索が続いている。本書は、これまでの実践を新たな視点で見つめ直し、より効果的にオートノミーを育てる方策を考える材料を提供する。自らの実践を振り返りつつ、学習者オートノミーの理論と実践が体系的に学べる書。 執筆者:青木直子、稲岡章代、今井典子、大目木俊憲、小笠原良浩、澤田朝子、高塚純、茶本卓子、津田敦子、徳永里恵子、中田賀之、永末温子、棟安都代子、村上ひろ子、吉田勝雄


中田賀之編『自分で学んでいける生徒を育てるー学習者オートノミーへの挑戦』詳細


2014.4.3

入社式をおこないました。

新入社員1名を迎え、入社式をおこないました。



2015.4.2

『市民の日本語へ』刊行しました。

村田和代・松本功・深尾昌峰・三上直之・重信幸彦著、『市民の日本語へー対話のためのコミュニケーションモデルを作る』を刊行しました。

『市民の日本語』での加藤哲夫氏の議論を継承し、民主主義の基盤となる対話や話し合いをどう生み出し、育てていくかの議論。衆議という新しい話し合いの方法を問う三上直之(北海道大学、社会学)、ビジネス会議の談話分析と市民活動の会話分析を行う村田和代(龍谷大学、言語学)、 NPOを運営し、社会を変える社会活動家である深尾昌峰(龍谷大学、京都コミュニティ放送副理事長)、地方都市福岡の街の商売人のことばから、ことばについて考える重信幸彦(歴史民俗博物館客員教授、民俗学)に加え、ひつじ書房房主松本らによる問いかけの書。


村田和代・松本功・深尾昌峰・三上直之・重信幸彦著『市民の日本語へー対話のためのコミュニケーションモデルを作る』詳細


2015.3.30

『英語学習動機の減退要因の探求』刊行しました。

菊地恵太著、神奈川大学言語学研究叢書 5、『英語学習動機の減退要因の探求ー日本人学習者の調査を中心に』を刊行しました。

英語習得のように、なかなか成果の見えにくい活動に取り組むにあたり、学習者が自分の意欲をどうやって維持するのかは、とても重要な課題である。本書は、動機付けに関する諸理論を踏まえた上で、1000人を超える高校生への質問紙調査や大学生とのインタビュー調査を元に英語習得での学習意欲の減退要因を探る。その上で、現場の教員がモチベーションの低い学習者にどのように接したらよいかといった様々な疑問に答えるヒントを模索する。


菊地恵太著『英語学習動機の減退要因の探求ー日本人学習者の調査を中心に』詳細


2015.3.27

『3.11原発事故後の公共メディアの言説を考える』刊行しました。

名嶋義直・神田靖子編『3.11原発事故後の公共メディアの言説を考える』を刊行しました。

この本は原発問題をテーマに言語学の立場からメディアを分析した本である。新聞・テレビ・インターネットメディア・政府刊行物・書籍などのメディア言語を言語学的な論証を通して多角的に可視化する。新聞・インターネットメディア・政府刊行物などによる原発問題についての公共メディア言語を分析し、その問題点を指摘。ドイツにおける脱原発の立役者「ドイツ脱原発倫理委員会」委員の一人であるベルリン自由大学ミランダ・シュラーズ教授より巻頭言をいただいている。著者たちは、社会的な課題について研究し、発言する批判的談話分析という言語研究の方法に基づき、メディアの現在を鋭く追求する。


名嶋義直・神田靖子編『3.11原発事故後の公共メディアの言説を考える』詳細


2015.3.26

『共生の言語学』刊行しました。

村田和代編『共生の言語学ー持続可能な社会をめざして』を刊行しました。

言語・コミュニケ―ション研究は、持続可能な社会の構築にどのように貢献できるのか。本書は、この課題に取り組む実践的な言語・コミュニケーション研究の報告に、医療・福祉・政策・環境分野からの視点を加えた論文集である。分野を超えた対話を通して、持続可能な社会・共生と言語・コミュニケーション研究を考えるための一冊。 執筆者・座談会参加者:岩田一成、川本充、菊地浩平、高山智子、土山希美枝、バックハウス・ペート、深尾昌峰、松浦さと子、松本功、村田和代、森山卓郎、森本郁代、山田容、渡辺義和


村田和代編『共生の言語学ー持続可能な社会をめざして』詳細


2015.3.17

『ドイツ語の様相助動詞』刊行しました。

髙橋輝和著、ひつじ研究叢書(言語編) 第126巻『ドイツ語の様相助動詞ーその意味と用法の歴史』を刊行しました。

ドイツ語文法で一般に「話法の助動詞」と呼ばれ、英語の「法助動詞」に対応する極めて特異な助動詞-厳密に言えば本動詞としての特性も合わせ持つハイブリッド動詞-の語形と意味や用法の変遷を考察した初めての研究書。本書は、印欧祖語・前ゲルマン祖語からゲルマン祖語、ゴート語、古期独語、中高独語、初期新高独語を経て新高独語・現代独語に至るまでを対象とし、さらにはこの助動詞の将来の有様も展望するものである。


髙橋輝和著『ドイツ語の様相助動詞ーその意味と用法の歴史』詳細


2015.3.16

『感動詞の言語学』刊行しました。

友定賢治編、ひつじ研究叢書(言語編) 第102巻『感動詞の言語学』を刊行しました。

感動詞研究の広がりを示し、今後の研究の指標となる初めての論文集。感動詞の言語学的性格、応答表現の構造、方言感動詞の記述、「まあ」や「げっ」の記述、日本語非母語話者の運用、会話分析的考察、地理的変異の考察、対照言語学的考察、ビデオ調査法などからなる。執筆者:青木三郎、有元光彦、金田純平、串田秀也、小西いずみ、小林隆、定延利之、大工原勇人、冨樫純一、友定賢治、野田尚史、パウル・チブルカ、林誠、森山卓郎


友定賢治編『感動詞の言語学』詳細


2015.3.13

『フィクションの機構2』刊行しました。

中村三春著、未発選書 23『フィクションの機構2』を刊行しました。

言語は根元的に虚構であり、文芸の虚構はその延長線上に実現される。この根元的虚構論の立場から、〈嘘と虚構のあいだ〉〈近代小説と自由間接表現〉〈第二次テクストと翻訳〉〈カルチュラル・スタディーズとの節合〉〈認知文芸学の星座的構想〉〈無限の解釈過程と映像の虚構論〉〈故郷・異郷・虚構〉など未解決の課題に答え、横光利一・太宰治・村上春樹の小説、安西冬衛・谷川俊太郎・松浦寿輝の詩、今井正の映画について論じる。


中村三春著『フィクションの機構2』詳細


2015.3.12

国際シンポジウム:言語学者によるメディア・リテラシー研究の最前線 -- ポスト3.11の視点 --



3月22日に「国際シンポジウム 言語学者によるメディア・リテラシー研究の最前線 -- ポスト3.11の視点 --」が開催されます。

本シンポジウムに合わせて、ひつじ書房より『3.11 原発事故後の公共メディアの言説を考える』(名嶋義直・神田靖子編)を刊行します。原発問題をテーマに言語学の立場からメディアの言説を批判的に検討する、いま非常に重要な事柄を扱った書籍です。

当日は本書の販売もおこないます。ぜひシンポジウムへのご参加をお願いいたします。

本書とシンポジウムのご案内




2015.3.12

『日本語における漢語の変容の研究』刊行しました。

鳴海伸一著、『日本語における漢語の変容の研究ー副詞化を中心として』を刊行しました。

漢語は、日本語に定着する過程で何らかの日本的変容を被る場合がある。そうした現象を「漢語の国語 化」として捉え直し、漢語が副詞化する事例を中心に個別の語史を検討する。それをもとに、副詞化の段階的なプロセスを示し、さらに、副詞における時間的意味・程度的意味発生の、過程と類型を示す。本書は、個別の語史を総合して、漢語の日本的変容や副詞の意味変化といった体系的な視点でまとめることを目指すものである。


鳴海伸一著『日本語における漢語の変容の研究ー副詞化を中心として』詳細


2015.3.11

『Metaphor of Emotions in English』刊行しました。

大森文子著、『Metaphor of Emotions in English: With Special Reference to the Natural World and the Animal Kingdom as Their Source Domains』を刊行しました。

本書は、感情を表すメタファーの仕組を認知言語学の枠組で探究するものである。従来の認知メタファー論者が用いてきたような内省に基づく作例ではなく、大規模電子コーパスから抽出された高頻度の例や、英詩などの文学作品、辞書などの小規模コーパスにおける慣用表現を分析する方が、本来の認知メタファー理論の理念に合致するという観点から、広く日常言語、文学の言語を研究対象とし、従来にない認知モデルを提唱する。


大森文子著『Metaphor of Emotions in English』詳細


2015.3.10

『明治の翻訳ディスクール』刊行しました。

高橋修著、『明治の翻訳ディスクールー坪内逍遙・森田思軒・若松賤子』を刊行しました。

〈人称〉の翻訳とは? 関係指向性の強い日本語の文法において、〈人称〉の問題は歴史的に特別な位置を占めてこなかった。〈人称〉という概念そのものが西洋文化摂取の過程で移入されたといえる。ならば、〈人称〉を意識化することが、表現史的にどのような意味があったか。井上勤訳『魯敏孫漂流記』(明治16年)、坪内逍遙訳『贋貨つかひ』(明治20年)、森田思軒訳『探偵ユーベル』(明治22年)等を取り上げながら解き明かす。


高橋修著『明治の翻訳ディスクールー坪内逍遙・森田思軒・若松賤子』詳細


2015.3.6

『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』刊行しました。

森玲奈著、『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』を刊行しました。

生涯学習時代の到来とともに、新しい学びの手法として「ワークショップ」に対する関心や期待が高まりつつある。だが、この方法について、領域横断的な研究書はこれまで乏しかった。本書では、ワークショップの歴史を丁寧に追う。そしてワークショップを創る人、すなわちワークショップ実践者に着眼し、その熟達について様々な手法を用いて迫る。さらに、実践者が学びながら成長する姿に、今後の実践者育成における課題を見出す。未来の教育を考える上で、重要な示唆を与える書と言えよう。


森玲奈著『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』詳細


2015.3.5

『日本語の共感覚的比喩』刊行しました。

武藤彩加著、ひつじ研究叢書(言語編) 第124巻『日本語の共感覚的比喩』を刊行しました。

「甘い声」のような五感内の表現の貸し借りを共感覚的比喩という。基本色彩語等と並び言語普遍性現象のひとつとされてきたが,本書では,日本語の共感覚的比喩の全体系を明確に示す。結論として,オノマトペや動詞も含め包括的に分析されるべきであるということ,メタファーだけでなく複数の意味作用によって成り立つものであること,比喩の一種ではなく感覚間の転用現象に対するラベルづけと捉え直すべきであること等を主張する。


武藤彩加著『日本語の共感覚的比喩』詳細


2015.3.4

『パースペクティブ・シフトと混合話法』刊行しました。

山森良枝著、ひつじ研究叢書(言語編) 第123巻『パースペクティブ・シフトと混合話法』を刊行しました。

我々の言葉は背景となる文脈やパースペクトを介して理解される。Indexicalや他者の発話・信念の報告等は、誰の発話や信念と相対的であるかに即して意味が決定されるため、その理解には文脈やパースペクトの一貫性が重要である。ところが、自然言語には、パースペクトの混在やシフトが関わる現象が少なくない。本書では、日本語の一見奇妙な時制解釈や独特な括弧使用等の観察を通じて、その背後に働くメカニズムをパースペクトの混在という観点から解き明かす。


山森良枝著『パースペクティブ・シフトと混合話法』詳細。


2015.2.27

『日本語並列表現の体系』刊行しました。

中俣尚己著、シリーズ言語学と言語教育 33『日本語並列表現の体系』を刊行しました。

日本語の多様な並列表現を包括的・体系的に記述した初めての研究書。扱う形式は「と」「や」「とか」といった並列助詞、「て」「し」「たり」といった接続助詞、そして「また」「しかも」「そのうえ」といった接続詞と3つのカテゴリーにまたがる34形式。それらを統語的な「網羅性」と意味的な「集合の形成動機」の二軸によって体系的に記述する。心理実験やコーパス調査などの手法も取り込み、意味の違いを客観的に分析する。


中俣尚己著『日本語並列表現の体系』詳細。

2015.2.25

正社員を募集します


ひつじ書房は、編集できるスタッフを募集します。2015年4月から働くことのできる人を募集します。本作りの全体に関わる仕事になります。本が好きで、その上、作ること、あるいは売ることも好きになれる人を募集します。基礎から、仕事を教えます。


正社員募集、求人の詳細。


2015.2.20

『Relational Practice in Meeting Discourse in New Zealand and Japan』刊行しました。

村田和代著、Hituzi Language Studies No.1『Relational Practice in Meeting Discourse in New Zealand and Japan』を刊行しました。

本書は、ビジネス・ミーティング談話を社会言語学の観点から分析した実証的研究である。日本およびニュージーランドでの談話におけるRelational Practice (対人関係機能面に関わる相互行為)、とりわけ、ユーモアとスモールトークを焦点に表出の特徴を明らかにし、異文化間コミュニケーションにおけるそれらの使用の評価を分析する。実際のミーティング談話に基づいた言語研究として待望の一冊。


村田和代著『Relational Practice in Meeting Discourse in New Zealand and Japan』詳細。

2015.2.13

『日本の英語教育における文学教材の可能性』刊行しました。

髙𣘺和子著、シリーズ言語学と言語教育 34『日本の英語教育における文学教材の可能性』を刊行しました。

本書は、近年、日本の英語教育から文学教材が減少した経緯を批判的に分析した上で、文学はコミュニケーション能力育成を目指す英語教育において重要な教材であることを、理論と実践両面から示している。実践面では、中学・高校教員の声や、大学生の意見を踏まえ、文学を活用するための多彩な授業プランを紹介している。英語教育に興味を持つ幅広い読者に薦めたい。


髙𣘺和子著『日本の英語教育における文学教材の可能性』詳細。


2015.2.6

まもなく刊行!『Relational Practice in Meeting Discourse in New Zealand and Japan』

村田和代著、Hituzi Language Studies No.1『Relational Practice in Meeting Discourse in New Zealand and Japan』をまもなく刊行します。

本書は、ビジネス・ミーティング談話を社会言語学の観点から分析した実証的研究である。日本およびニュージーランドでの談話におけるRelational Practice (対人関係機能面に関わる相互行為)、とりわけ、ユーモアとスモールトークを焦点に表出の特徴を明らかにし、異文化間コミュニケーションにおけるそれらの使用の評価を分析する。実際のミーティング談話に基づいた言語研究として待望の一冊。


村田和代著『Relational Practice in Meeting Discourse in New Zealand and Japan』詳細。

2015.1.22

『大学生の日本語リテラシーをいかに高めるか』刊行しました。

成田秀夫・大島弥生・中村博幸編 大学の授業をデザインする『大学生の日本語リテラシーをいかに高めるか』を刊行しました。

本書は、大学で広がる文章表現科目の担当者に向けて、担当者間の教育観・学習観の共有のためのFDのあり方、プロセスとユニットに着目した具体的なライティング授業の設計方法を示し、さらに能動型学習やジェネリックスキル育成を重視した7事例の紹介を通じて、知識基盤型社会に対応した「日本語リテラシー」教育を提案する。
執筆者:大島弥生、中村博幸、成田秀夫、堀上晶子、吉村充功、山本啓一、桑原千幸


成田秀夫・大島弥生・中村博幸編 『大学生の日本語リテラシーをいかに高めるか』詳細。

2015.1.22

正社員の募集・求人・採用

新しい雑誌を創刊するなどのために社員を増員します。ひつじ書房は、正社員を若干名、募集します。未経験の方でも、学術書の出版に挑んでみたいとの気持ちのある方は、丁寧に一から教えます。


改訂についての詳細は以下のページをご覧ください。

2015年春卒と既卒の方へ 正社員の募集・求人・採用(編集+出版業務)ページ。




2015.1.19

満員御礼! 21 世紀日本文学ガイドブック7『田村俊子』刊行記念トークセッション 「〈女〉の魅せ方 田村俊子文学の魅力に迫る」


2015年1月9日に、ジュンク堂書店で開催されたトークセッションは多数の方にご来場いただき、満員の中盛況の内に終了いたしました。ありがとうございました。
小平麻衣子・内藤千珠子著『田村俊子』詳細。




2014.12.11

『日本語を書くトレーニング』第2版刊行!

野田尚史・森口稔著、『日本語を書くトレーニング』第2版を刊行しました。

第2版では、2003年の初版刊行以降古くなってきた情報を現在に合わせて刷新する形で改訂しました。 改訂についての詳細は以下のページをご覧ください。

野田尚史・森口稔著『日本語を書くトレーニング』第2版詳細。




2014.12.4

『テキストマイニングによる言語研究』刊行しました。

岸江信介・田畑智司編、ひつじ研究叢書(言語編) 第121巻『テキストマイニングによる言語研究』を刊行しました。

本書の特色は、日本語学、英語学を専門分野とする新進気鋭の研究者が中心となり、さまざまな研究事例を提示しつつ、テキストマイニングを援用し、言語分析を試みたもので、日本語学6本、英語学4本の論文からなる。アンケート調査による自由回答の分析方法、膨大なテキストデータのなかに潜む真実を見つけ出す方法などを分かりやすく紹介している。
執筆者:小野原彩香、矢野環、中島浩二、吉田友紀子、岸江信介、西尾純二、阿部新、瀧口惠子、米麗英、清水勇吉、村田真実、内田諭、小林雄一郎、田中省作、後藤一章、阪上辰也 (論文掲載順)


岸江信介・田畑智司編『テキストマイニングによる言語研究』詳細。


2014.12.3

『週刊読書人』(2014年12月5日)に『話し言葉と書き言葉の接点』編者対談掲載!




『週刊読書人』(2014年12月5日)に『話し言葉と書き言葉の接点』の編者である、石黒圭先生と橋本行洋先生による対談が掲載されます。

石黒圭・橋本行洋 編『話し言葉と書き言葉の接点』詳細。






2014.12.1

21 世紀日本文学ガイドブック7『田村俊子』刊行記念トークセッション
「〈女〉の魅せ方 田村俊子文学の魅力に迫る」開催!




21 世紀日本文学ガイドブック7『田村俊子』刊行記念トークセッション「〈女〉の魅せ方 田村俊子文学の魅力に迫る」をジュンク堂書店池袋本店にて、開催いたします。
古典文学から現代文学まで、若い読者にとって日本文学研究への道しるべとなるとともに、「21 世紀らしい同時代感覚」の中で、文学作品をより豊かに楽しむためのガイドブックとなるシリーズ「21 世紀日本文学ガイドブック」の1 冊として、このたび「田村俊子」が刊行となります。

田村俊子は、1884 年に東京の墨田区に生まれ、幸田露伴に弟子入りし、19 歳の時に作家デビューをします。 作家業を続けながら女優、労働運動家、中国語雑誌編集者と精力的に活動し、東京からバンクーバー、上海と世界を駆け巡ります。女性作家につきまとう、スキャンダル性や官能性などのイメージは、あらためて考え直す必要があるかもしれません。今回のトークショーでは、田村俊子の活動を紹介するとともに、俊子が、そうしたイメージをいかにすり抜けたかを考えます。当時の新聞や広告といったメディアとの関連、人間関係、ナショナリズムとの接点や距離といった様々な切り口から、テクストを精読し、新たな田村俊子像を提示します。
ぜひ皆様お誘い合わせの上ご来場下さいますようお願い申し上げます。

【講師紹介】
小平麻衣子(おだいら まいこ)日本大学教授
『女が女を演じる―文学・欲望・消費』(新曜社2008)、『尾崎紅葉―女物語を読み直す NHK 文化セミナー・明治文学をよむ』(日本放送出版協会1998)、『書いて考えるジェンダー・スタディーズ』(共著 新水社2006)
内藤千珠子(ないとう ちずこ)大妻女子大学准教授
『小説の恋愛感触』(みすず書房2010)、『帝国と暗殺―ジェンダーからみる近代日本のメディア編成』 (新曜社2005)、『文化のなかのテクスト』(共編著 双文社出版2005)

☆日時:2015年1月9日(金)19:30〜
☆会場:ジュンク堂書店 池袋本店 4 階喫茶コーナーにて。
☆入場料1,000 円(ドリンク付き)。定員40 名。
☆受付:事前のご予約が必要です。1 階サービスコーナーもしくはお電話にてご予約承ります。
☆トークセッション当日の開場は、開演時間の30 分前からとなっております。
お問い合わせ先:ジュンク堂書店 池袋本店 TEL: 03-5956-6111 

詳細は、こちら(ジュンク堂書店のページ)もご覧下さい。

当ひつじ書房においても、参加申し込みを受け付けます。
TEL: 03-5319-4916  MAIL: toiawase@hituzi.co.jp

小平麻衣子・内藤千珠子著『田村俊子』詳細。









2014.11.27

第38回日本児童文学学会特別賞受賞!

『明治初等国語教科書と子ども読み物に関する研究』(府川源一郎著)が第38回日本児童文学学会特別賞を受賞しました。これまで光が当てられてこなかった膨大な資料を発掘され、児童文化研究の金字塔といえる本書が受賞されましたこと大変嬉しく思います。府川先生おめでとうございます。

第38回日本児童文学学会賞の決定について(画像)

府川源一郎著『明治初等国語教科書と子ども読み物に関する研究』詳細。






2014.11.20

『田村俊子』刊行しました。

小平麻衣子・内藤千珠子著、21世紀日本文学ガイドブック7『田村俊子』を刊行しました。

東京からバンクーバーへ、そして上海へ。女優にして作家、編集者。田村俊子の作品は、そうした特異な人生に裏打ちされながらも、一人の女性の経験にとどまらない、複雑な文化状況の解読に向けて開かれている。いかに新聞や広告の言説とかかわり、女性の官能表現の形成に寄与し、国家や階級と斬り結ぶのか。田村俊子を視座に、〈女性作家〉という強固なイメージの構築過程を明らかにし、そのほころびを探る。


小平麻衣子・内藤千珠子著『田村俊子』詳細。






2014.11.7

『コースブック意味論 第二版』刊行しました。

ジェイムズ・R・ハーフォード ブレンダン・ヒースリイ マイケル・B・スミス著、吉田悦子・川瀬義清・大橋浩・村尾治彦訳『コースブック意味論 第二版』を刊行しました。

本書は、1983年に出版以来好評を博してきた現代言語学における意味論の入門書の改訂新版(2007年)の翻訳である。意味の基礎概念から、指示と意義、論理的意味、語用論的意味、談話の領域に加え、認知的意味まで、意味論の基本的なトピックが網羅されている。豊富な練習問題と丁寧な解説を軸とした実践的なコースブックとして、独自の構成スタイルを持つ。各章末に学習の手引きと復習課題を整備して、独習用テキストとしての利用価値も高い。


ジェイムズ・R・ハーフォード ブレンダン・ヒースリイ マイケル・B・スミス著、吉田悦子・川瀬義清・大橋浩・村尾治彦訳『コースブック意味論 第二版』詳細。






2014.11.5

中学生の職場体験

中学生が弊社に職場体験に来てくれました。右の写真は返品を包む様子です。




2014.10.31

『On Peripheries』刊行しました。

Anna Cardinaletti・Guglielmo Cinque・Yoshio Endo編『On Peripheries: Exploring Clause Initial and Clause Final Positions』を刊行しました。

本書は、科学研究費の補助によるワークショップの成果等をまとめた論文集である。内容は、最先端のミニマリズムからカートグラフィー研究に及び、トピックは、認知科学における言語、複合語、発話行為、視点、ラベリング、凍結原理、局所性、テンス、トピック、フォーカス、名詞句の内部構造と多岐に渡る。日本語研究の指南となる解説も含む。

編者:Anna Cardinaletti(アンナ・カーディナレッティ), Guglielmo Cinque(グリエルモ・チンクエ), Yoshio Endo(遠藤喜雄)
執筆者:Anna Cardinaletti, Guglielmo Cinque, Luigi Rizzi, Alessandra Giorgi, Liliane Haegeman, Ur Shlonsky, Taisuke Nishigauchi, Mamoru Saito, Hiromi Sato, Yoshio Endo, Virginia Hill, Bartosz Wiland, Marco Coniglio


Anna Cardinaletti・Guglielmo Cinque・Yoshio Endo編『On Peripheries』詳細。






2014.10.21

『日本語文法史研究 2』刊行しました。

青木博史・小柳智一・高山善行編『日本語文法史研究 2』を刊行しました。

本書は、本邦初を謳った、日本語文法の歴史的研究をテーマとする隔年刊行の論文集の第2号である。 文法史研究の発展に貢献すべく最新の成果を発信すること、さらに、若手研究者による論文を掲載し、当該分野の活性化を図ることを目標としている。研究論文10本に加え、「テーマ解説」「文法史の名著」「文法史研究文献目録」を付している。
執筆者:青木博史、岡部嘉幸、川瀬卓、衣畑智秀、小柳智一、竹内史郎、西田隆政、仁科明、深津周太、福沢将樹、森勇太、矢島正浩、吉田永弘


青木博史・小柳智一・高山善行編『日本語文法史研究 2』詳細。






2014.10.20

マイナビにて2015年新卒の求人を開始しました。

書籍を作ることに興味のある方、どうぞ以下をご覧下さい。正社員を募集しています。

ひつじ書房のマイナビにて2015年新卒の求人

 

 

 




2014.10.20

新村出賞&金田一京助博士記念賞、W受賞!

このたび、『現代日本語ムード・テンス・アスペクト論』(工藤真由美先生著)について、平成26年度新村出賞の受賞が決まりました。また、『長崎方言からみた語音調の構造』(松浦年男先生著)については、第42回金田一京助博士記念賞を受賞しました。

おめでたいニュースが続き、弊社としても大変うれしく思います。工藤先生、松浦先生、おめでとうございます。


工藤真由美著『現代日本語ムード・テンス・アスペクト論』詳細。

松浦年男著『長崎方言からみた語音調の構造』詳細。






2014.10.8

『中国現代文学 13』刊行しました。

中国現代文学翻訳会編『中国現代文学 13』を刊行しました。

現代中国の文学作品を翻訳・紹介する『中国現代文学』の第13号。 韓松「再生レンガ」(SF作家が描く震災後の街)、鮑十「冼阿芳の物語」(広州郊外の庶民の日常)、残雪「旧宅」(かつての家で見た不思議な光景)、梁暁声「鹿心血」(1970年代中露国境での出来事)、于堅「尚義街六号」「紀念堂参観」「故宮参観」(昆明在住詩人の出世作三編)などを掲載する。


中国現代文学翻訳会編『中国現代文学 13』詳細。






2014.9.24

『話し言葉と書き言葉の接点』刊行しました。

ひつじ研究叢書(言語編)第122巻、石黒圭・橋本行洋編『話し言葉と書き言葉の接点』を刊行しました。

日本語学会2013年度春季大会(大阪大学)において行われた学会シンポジウムをもとにした論文集である。シンポジウムのパネリストに本テーマに関わる第一線の研究者を加えた、計13名による考察。フィクションの言葉やヴァーチャル方言、語用論的視点やコーパスによる視点をとりあげた共時的研究から、古代語や鎌倉時代、明治時代の言葉などをテーマとする通時的研究まで、言語研究の各方面から書き言葉・話し言葉へ迫る。
執筆者:石黒圭、乾善彦、金水敏、今野真二、定延利之、滝浦真人、田中ゆかり、野田春美、野村剛史、橋本行洋、丸山岳彦、屋名池誠、山本真吾


石黒圭・橋本行洋編『話し言葉と書き言葉の接点』詳細。






2014.9.19

『ひつじ意味論講座 第3巻』刊行しました。

澤田治美編『ひつじ意味論講座 第3巻 モダリティⅠ:理論と方法』を刊行しました。

言語学のほか、様々な分野の第一線の研究者によるあらたな「意味」研究のシリーズ「ひつじ意味論講座」第3巻。モダリティは、アリストテレス以来、哲学、論理学、言語学、心理学などの分野において、「様相」あるいは「命題のあり方・言表態度」として多くの研究が積み重ねられてきた。本巻では、モダリティの理論的・方法的な側面を論じる。
執筆者:ハイコ・ナロック、飯田隆、堀江薫、仁田義雄、益岡隆志、安達太郎、近藤泰弘、高山善行、澤田治美、安藤貞雄、和佐敦子、阿部宏、宮下博幸


澤田治美編『ひつじ意味論講座 第3巻』詳細。






2014.9.17

『比喩の理解』刊行しました。

シリーズ言語学と言語教育 32、東眞須美著『比喩の理解』を刊行しました。

本書は比喩の理解にかかわる言語・文化・認知の諸相を認知言語学・応用言語学の観点から解き明かし、言語教育・英語教育に資する提言を行う書である。理論面では比喩の理解に関する国内外でこれまで発信された知見を考察し、比喩の特性と「ひと」の認知とのかかわり、脳内処理の最新の情報、文化的要素が比喩の理解に及ぼす影響などを詳述。理論をふまえた実践面では日本語母語話者と英語母語話者が行う比喩の解釈の類似・相違、その要因について調査データを用いて分析・解説し、日本人英語学習者の言語力向上に役立つヒントを提示している。


東眞須美著『比喩の理解』詳細。






2014.9.10

小島剛一さんのラズ語の辞書刊行のための講演会

『トルコのもう一つの顔』(中公新書)の著者、小島剛一さんがラズ語の辞書の刊行を計画しています。

賛同者を募る講演会を開催しますので、ふるってご参加ください。今年は、大阪、東京、秋田の三箇所で講演会を行います。

 名著『トルコのもう一つの顔』には、トルコ共和国で言語を調査している時に出会った、ラズ人たちやラズ人たちの言語のことが述べられています。ラズ語を研究されてきた小島剛一さんが、ラズ語の辞書の刊行を計画しています。

 辞書の刊行は、絶滅危惧言語を保存するために大切なことであり、言語学にとって、人類にとって重要であることはもちろんですが、何よりラズ語話者にとって、ラズ語を保存し、持続させていくために、ラズ語の辞書が刊行されることは重要な意味を持ちます。そのために、ラズ語トルコ語日本語を対照した辞書の刊行を実現したいと考えます。

 しかしながら、辞書刊行については、日本国内においての需要が、大きいとは思われず、商業的な出版は困難です。何らかの支援を求めることが必要です。ラズ語の辞書を刊行することに賛同下さる方に呼びかけ、ご支援によりまして、刊行を目指したいと思います。ご支援をお願いします。


詳細はこちらをご覧下さい。 ご賛同を募集しております文章も作成いたしました。






2014.8.25

『音声を教える』重版4刷出来!

『国際交流基金日本語教授法シリーズ第2巻 音声を教える』の重版4刷りが出来あがりました。

重版のお祝いを著者の磯村一弘先生と十条でおこないました。



『国際交流基金日本語教授法シリーズ第2巻 音声を教える』詳細はこちらをご覧下さい。








2014.8.21

小島剛一さんのラズ語の辞書刊行のための講演会

『トルコのもう一つの顔』(中公新書)の著者、小島剛一さんがラズ語の辞書の刊行を計画しています。

賛同者を募る講演会を開催しますので、ふるってご参加ください。今年は、大阪、東京、秋田の三箇所で講演会を行います。

 名著『トルコのもう一つの顔』には、トルコ共和国で言語を調査している時に出会った、ラズ人たちやラズ人たちの言語のことが述べられています。ラズ語を研究されてきた小島剛一さんが、ラズ語の辞書の刊行を計画しています。

 辞書の刊行は、絶滅危惧言語を保存するために大切なことであり、言語学にとって、人類にとって重要であることはもちろんですが、何よりラズ語話者にとって、ラズ語を保存し、持続させていくために、ラズ語の辞書が刊行されることは重要な意味を持ちます。そのために、ラズ語トルコ語日本語を対照した辞書の刊行を実現したいと考えます。

 しかしながら、辞書刊行については、日本国内においての需要が、大きいとは思われず、商業的な出版は困難です。何らかの支援を求めることが必要です。ラズ語の辞書を刊行することに賛同下さる方に呼びかけ、ご支援によりまして、刊行を目指したいと思います。ご支援をお願いします。


詳細はこちらをご覧下さい。




2014.8.18

『英語教師は楽しい』、販売中!


全国英語教育学会第40回徳島研究大会にて、新刊『英語教師は楽しい』を販売しました。ブースでは編者の奥住先生がその場でサインをしてくださいました。

柳瀬陽介・組田幸一郎・奥住桂編『英語教師は楽しい―迷い始めたあなたのための教師の語り』詳細。



2014.8.8

『英語教師は楽しい』刊行しました。

柳瀬陽介・組田幸一郎・奥住桂編『英語教師は楽しい―迷い始めたあなたのための教師の語り』を刊行しました。

英語教師としての喜びを経験している教師の語りと、そういった教師を見つめ支援する英語教育関係者のエッセイを集めた。英語教育におけるさまざまな逆風の中、本書は敢えて「英語教師は楽しい」と事実に基づいて宣言する。学生さん、新人教師、新人を育てる立場の教師の方へ向けた、英語教師の力を引き出すための1冊。


柳瀬陽介・組田幸一郎・奥住桂編『英語教師は楽しい―迷い始めたあなたのための教師の語り』詳細。



2014.8.7

「『ピアで学ぶ大学生の日本語表現ープロセス重視のレポート作成[第2版]』刊行記念ワークショップ」大盛況の内に終了しました。

8月6日に開催したワークショップは多くの方にご来場いただき盛況の内に終了いたしました。充実した時間をお過ごしいただけたのではないかと存じます。ご参加していただいた方々、暑い中足をお運びいただきましてありがとうございました。


大島弥生・池田玲子・大場理恵子・加納なおみ・高橋淑郎・岩田夏穂著『ピアで学ぶ大学生の日本語表現ープロセス重視のレポート作成[第2版]』詳細。



2014.8.4

『柳田方言学の現代的意義』刊行しました。


編者の小林隆先生にご来社いただきました。

小林隆編『柳田方言学の現代的意義ーあいさつ表現と方言形成論』を刊行しました。

本書は、柳田国男の没後50年を記念して企画された論文集である。日本の近代方言学に大きな影響を与えた柳田の研究は、その後どのように発展し、現在の方言学に流れ込んでいるのか。本書では、柳田方言学の現代的な意義を、あいさつ表現研究と方言形成論の2つのテーマについて明らかにし、これからの方言研究の新たな可能性を発掘していく。
執筆者:有元光彦、大西拓一郎、小川俊輔、沖裕子、岸江信介、熊谷康雄、小林隆、渋谷勝己、瀬戸口修、田島優、中井精一、中西太郎、灰谷謙二、日高水穂、町博光、鑓水兼貴

小林隆編『柳田方言学の現代的意義ーあいさつ表現と方言形成論』詳細。





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