出版の未来を切り開く、言語学出版のひつじ書房 Hituzi Syobo Home Page fax 03-5319-4917
hituzi[LOGO]出版の未来を切り開く、言語学出版のひつじ書房のホームページにようこそ。対話とコミュニケーションを考え、学術研究と市民知をつなぐ出版社、ひつじ書房のホームページにようこそ。21世紀の出版と編集を作ります。ひつじ書房は、言語の研究を中心に、学術書の刊行をしています。言語学の出版ではNO1の出版社です。出版の未来を切り開く、言語学出版のひつじ書房です。tel.03-5319-4916 fax 03-5319-4917

2010年2月5日 補修
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ひつじ書房は、1995年にホームページを作りました。出版社としては日本で8番目くらい?新刊


2009.6.10. 採用見本について
2005.1.12.『日本語を話すトレーニング』教師用ヒント2章までアップ
『ピアで学ぶ大学生の日本語表現―プロセス重視のレポート作成』ヒント(授業サポート資料)および採用見本のお申し込み方法について
日本語を書く・話すトレーニングヒント(教授者用)
日本語教授法シリーズサポートページ
21世紀日本文学ガイドブック
教科書採用見本
★NEW★房主の日誌
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茗荷バレーで働く社長の日記2(Yahoo)
茗荷バレーで英語を学ぶ社長の日記・Academic Book in English(blogger)
児童図書専門店ひつじ書房(私たちと直接は関係はないのですが、リンクいたします。)
児童図書専門店ひつじ書房


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新刊紹介これからでる本(2009.8.28UP)
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研究書を出しませんか。ひつじ書房は、定評ある言語学の研究書を18年間刊行してきました。一度、ご相談ください。
オンライン出版講座(研究者向け)
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ひつじには、「懸賞」に直接関係があるわけではないのですが、ゲームに関連する会社を起業した岡部・清古さんのページを紹介します。お二人にはひつじ書房の増資の際に、相談にのって頂きました。
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What's new
2010.1.28

『日本語がいっぱい』もう直ぐ刊行

『日本語がいっぱい』(李徳泳・小木直美・當眞正裕・米澤陽子著 Cui Yue Yan絵)もう直ぐ刊行されます。ひつじ書房にとって、英語話者向けの日本語教科書です。このタイプのものははじめての刊行です。日本に来た留学生向けの『「大学生」になるための日本語1』につづいて英語話者むけの日本語教科書の刊行です。

詳細







2010.1.25

『コミュニケーション、どうする?どうなる?』やっと、といいますか、でました

林博司・定延利之編『コミュニケーション、どうする?どうなる?』やっと、といいますか、でました。編者の先生、執筆者の先生方、まことに申し訳ありません。ひとえに編集長の怠慢です。内容はとてもユニークです。コオロギを1匹だけで飼うと凶暴になる、発音の断面図、などなど。おって、もう少し丁寧に紹介します。

詳細







2010.1.19

新春の合宿・新年会を行いました

東京さぬき倶楽部にて、新春の合宿・新年会を行いました。今年の予定を話し合いました。今年は20周年を迎える年です。合宿の内容については、房主が近日の内に報告します。報告







2010.1.5

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

丑年が明けて、寅年となりました。ひつじ書房にとっては20周年を迎える年となります。これを節目として大きく飛躍したいと思っています。研究者の方々のご期待に応えられるよう頑張っていきたいと思います。至らない点も多々あることと思いますが、丁寧にきちんとした研究書を刊行していきたいと思っています。叱咤、激励をお願いします。







2009.12.25

『自然な日本語を教えるために』、『「女ことば」は女が使うのかしら?』、『疑問文と「ダ」』刊行しました。

実質的な仕事納めの日、3冊を刊行しました。『自然な日本語を教えるために ー認知言語学をふまえて』(池上嘉彦・守屋三千代 編著)、未発選書 16『「女ことば」は女が使うのかしら?』(任利)、ひつじ研究叢書(言語編) 第81巻『疑問文と「ダ」ー統語・音・意味と談話の関係を見据えて』(森川正博)刊行しました。

詳細
『自然な日本語を教えるために』

『疑問文と「ダ」』

『「女ことば」は女が使うのかしら?』







2009.12.22

『中国現代文学 4』刊行しました。

中国現代文学翻訳会編 A5判並製 定価2,000円+消費税 ISBN978-4-89476-487-3

再びの残雪(「陰謀の網」(近藤直子訳)記憶の果てから不思議な若者とともに血と硝煙のにおいが立ち昇る……)ほか、中国の現代の文学をつたえる作品のアンソロジー。

みなさまのおかげで第2期に突入できそうです。したがって、5巻が来年の4月に刊行予定です。でもまだ、webcatによると全国の大学図書館で33館しか入っていません。大学の数は708(平成16年度大学図書館実態調査結果報告によるhttp://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/05070501.htm)あるので、この数の比率で言うと4.6パーセントということになります。

詳細
『中国現代文学 4』







2009.12.17

『学びのための英語学習理論ーつまずきの克服と指導への提案』刊行

中森誉之 著 A5並製 定価2,400円+税

内容紹介 「英語学習者の代表的なつまずきの原因と克服の方法を、言語習得と言語処理の理論を援用しながら系統立てて考察し、実践と理論の調和から、より効果的かつ効率的な英語指導が展開できることを示す。英語教師必携の書であるとともに、英語の学習過程におけるつまずきの原因と解決策が示されており英語を学ぶ人のためにも書かれている。「経験と勘である」と思われ、先輩の指導方法が連綿と受け継がれる英語教育に理論的根拠を与え、「経験と勘」の世界から英語学習を解き放つ。」

詳細
『学びのための英語学習理論ーつまずきの克服と指導への提案』







2009.12.11

『「女ことば」は女が使うのかしら?』もう間もなく刊行

本書では、いわゆる「女性語」「男性語」といった二項対立的な視点を相対化させ、≪女性性・男性性≫という言語理論を導入し、日本語に観察される女性と男性の言葉遣いの特徴を記述し、その原因を解明する。

詳細
『「女ことば」は女が使うのかしら?』







2009.12.11

今年のプレゼント

今年も、大津由紀雄先生からクリスマス(?)のプレゼントをいただきました。ありがとうございます。

ステキなひつじで、やわらかくてふわふわしています。胸に抱くと癒されます。仕事したくなくなりそう。癒されてから、仕事に取りかかります。





2009.12.11

『〈国語教育〉とテクスト論』、『TCP2009』刊行しました

鈴木泰恵・高木信・助川幸逸郎・黒木朋興 編『〈国語教育〉とテクスト論』、大津由紀雄 編 The Proceedings of the Tenth Tokyo Conference on Psycholinguistics (TCP2009)、刊行しました。両方とも担当は森脇です。

『〈国語教育〉とテクスト論』は、「テクスト論を中心とする、70〜80年代に受容された欧米文学理論はもはや過去のものにすぎないのか? そして文学教育は、「実用性」を欠いた無用の長物なのか? このような問題意識の下(…)」企画されました。気鋭の文芸批評家、前田塁氏も執筆しています。どうぞご覧下さい。『〈国語教育〉とテクスト論』は、日本文学協会にて20冊完売しました。

詳細
鈴木泰恵・高木信・助川幸逸郎・黒木朋興 編『〈国語教育〉とテクスト論』

大津由紀雄 編 The Proceedings of the Tenth Tokyo Conference on Psycholinguistics (TCP2009)







2009.11.26

目録誌「未発」、日本文学の研究者に発送

今まで、言語学の研究者の方以外には目録をお送りしていませんでしたが、この冬、はじめて、目録誌「未発」を日本文学の研究者の方々に発送します。20周年企画として『21世紀日本文学ガイド第1期』(三田村雅子・中島隆・金子明雄監修)を来年から刊行します。この企画のチラシを同封しています。これから、日本文学研究のジャンルに参入して参ります。どうぞよろしくお願いします。







2009.11.25

『言語・脳・認知の科学と外国語習得』刊行しました

東北大学言語認知総合科学COE論文集刊行委員会編『言語・脳・認知の科学と外国語習得』、刊行しました。担当は、竹下です。新人ですが、4冊目。

詳細
『言語・脳・認知の科学と外国語習得』







2009.11.16

『コミュニケーション、どうする? どうなる?』もうすぐ刊行します

やっとのことで、『コミュニケーション、どうする? どうなる?』もうすぐ刊行します。言語学会には、ちょっと難しそうですが、そんなに遠くなく刊行します。本当にお待たせしました。

詳細(作成中)
『コミュニケーション、どうする? どうなる?』







2009.11.11

『結果構文のタイポロジー』、『コロケーションの通時的研究』刊行しました。

『結果構文のタイポロジー』(小野尚之編)、『コロケーションの通時的研究 ー英語・日本語研究の新たな試み』(堀正広・小迫勝・浮網茂信・西村秀夫・前川喜久雄著)。2冊同時刊行となりました。担当は細間です。英語学会に間に合わせるべく一生懸命すすめておりました。そのかいあって、無事に学会に登場します。この土日に大阪大学で開かれます英語学会に出店しますので、どうぞお手にとってご覧下さい。

詳細
『結果構文のタイポロジー』

『コロケーションの通時的研究 ー英語・日本語研究の新たな試み』







2009.11.4

松本克己先生が、瑞宝中綬章叙勲されました。おめでとうございます。

ひつじ書房から『古代日本語母音論--上代特殊仮名遣の再解釈 (ひつじ研究叢書 (言語編 第4巻))』を出されていらっしゃいます松本克己先生が、瑞宝中綬章叙勲されました。おめでとうございます。古代日本語の母音は5つなのか8つなのか、言語学の論争を呼び起こした松本克己先生の主著『古代日本語母音論』を1995年に刊行しています。(論争自体はもっと前ですが、長い間書籍になっていませんでしたものを書籍にしたのです。上代特殊仮名遣を参照。)ひつじ書房の初期の頃、無名というべきひつじ書房から、刊行して下さったことはたいへん、ありがたいことです。







2009.11.2

日本語学会、無事に開催。

日本語学会が、島根にて無事に開催されました。日本語学会は春はインフルエンザにて急遽開催が中止され、この秋も小中学校ではあちこちでインフルエンザによる休校もある中、開催が心配されていましたが、無事に開催されました。講演は村木新次郎先生と大坪併治先生でした。大坪先生はかぞえで100歳、お元気でした。ご尊顔を拝するだけでありがたい気持ちになりました。私の個人的な印象からしますと内容ではなく、風貌の印象ですが、小ゑんと小さんの親子会という感じでした。落語ですね。小さんは先代の方です。日曜日の研究発表は、若手が出てきたな、という印象です。こっちは二つ目かな?

日本語学会の前日に開かれる近代語研究会に間に合わせるべく、『日本近代語研究5』も無事に間に合いました。大部な立派な書籍です。『日本近代語研究5』、川上蓁先生も書いて下さっています。川上先生は、桂文楽かな、先代の。

詳細
『日本近代語研究5』







2009.10.24

仁田義雄日本語文法著作選 第2巻『日本語のモダリティとその周辺』刊行しました。

仁田義雄日本語文法著作選 第2巻『日本語のモダリティとその周辺』刊行しました。学習院女子大学で開催されました第10回、日本語文法学会に間に合わようと作っていましたが、間に合いました。本書の担当は新人の竹下です。無事にできまして、仁田先生と学会で記念撮影をいたしました。第2巻は、モダリティですので、全4巻の中でも1つの頂点的な巻だと思います。どうぞお求め下さい。第3巻の原稿もいただきましたので、着々と進んでいます。春には3巻目も刊行することができますので、ご期待下さい。

詳細
『日本語のモダリティとその周辺』







2009.10.21

秋の未発、発送を開始しました

今年も秋の未発ができました。今年の色は紫です。21号です。先週から今週にかけて、言語系の方への発送をしました。言語系以外の方へは、少し後に発送します。

もうすぐ、『月刊言語』が休刊されてしまうということです。そうなると読者の方に刊行のお知らせをするメディアがなくなってしまいます。(ネット版『季刊言語』でも、創刊しますかね?出資して下さる方はいらっしゃいますか?仕事をする時期だけでよいですが、編集者1名と広告担当1名、プログラマー1名あと原稿料の分を出資してもらうことができれば創刊します。)目録は数少ない、貴重なメディアだと思っています。社員とお願いしたスタッフで、発送いたしました。近日のうちにお手元に届くことと思いますので、どうぞご覧下さい。

『未発』をご覧になりたい方がいらっしゃいましたら、どうぞひつじ書房までご連絡下さい。連絡先は、toiawase@hituzi.co.jpで担当は三井です。どうぞよろしくお願いします。








2009.10.11

新しい「日本語能力試験」に対応?『「大学生」になるための日本語1』日本語教育学会にお目見え

堤良一先生、長谷川哲子先生著『「大学生」になるための日本語1』刊行しました。日本語教育学会にお目見えしました。文法とタスクの融合を目指し、豊富で分かりやすいイラスト、著者が書き下ろさない実際に世の中に書かれた本文を使い、日常的な話し方をする俳優さんに吹き込んでもらった自然な会話の音声CD2枚。新しい試みが随所で行われています。

日本語教育学会の初日のシンポジウムは、国際交流基金による新しい日本語能力試験の解説でしたが、課題遂行型のコミュニケーション能力を測るものになるとのことですが、文法(言語知識)とタスクを融合させることを目標として作成した本書は、現時点でもっとも新しい日本語能力試験に対応している教科書と言えるのではないでしょうか。聴解も、新しい日本語能力試験のモデルに標準を合わせ、ある部分追い越しているとさえもいえる内容になっていると思います。

詳細
『「大学生」になるための日本語1』

「新しい「日本語能力試験」に対応?」もう少し詳しく






2009.10.7

『「大学生」になるための日本語1』ついに刊行しました

『「大学生」になるための日本語1』刊行しました。2006年の春に開始し、企画から4年目の秋、ようやく刊行にいたりました。文法とタスクの融合を目指し、豊富で分かりやすいイラスト、著者が書き下ろさない実際に世の中に書かれた本文を使い、きちんとした俳優さんに吹き込んでもらった自然な会話の音声CD2枚。新しい試みが随所で行われています。著者は、堤良一先生、長谷川哲子先生です。板東が担当しました。デザイナーは大崎さんです。

詳細
『「大学生」になるための日本語1』







2009.10.6

『言語人類学から見た英語教育』の刊行のお祝い

綾部保志、榎本剛士先生と『言語人類学から見た英語教育』の刊行のお祝いをいたしました。特に今回、大修館書店から刊行されている『英語教育』で、柳瀬先生に本書を紹介していただきましたので、そのことをきっかけに祝宴をあげました。柳瀬先生の書評がきっかけでしたので、『リフレクティブな英語教育をめざして』の担当の竹下と松本がお祝い申し上げました。

『リフレクティブな英語教育をめざして』は、10月11日(日)・12日(月)に神戸で開かれます「ナラティブが英語教育を変える?--ナラティブの可能性」(関西英語教育学会:KELES 第17回セミナー)にてお目見えします。竹下が担いで会場に参ります。『言語人類学から見た英語教育』ともども、ぜひ、ご覧下さい。

詳細
『言語人類学から見た英語教育』

『リフレクティブな英語教育をめざして―教師の語りが拓く授業研究』

関西英語教育学会:KELES 第17回セミナー
ナラティブが英語教育を変える?--ナラティブの可能性







2009.10.1

本年の学術振興会申請のための出版提案書の受付は10月7日までです

10月になりました。現在、今年申請することを決めた方々の書類の作成をお手伝いしています。ひつじ書房での本年の学術振興会申請のための新規の出版提案書の受付は10月7日までとさせていただきます。恐れ入りますが、このギリギリの時期は加えましてひつじかいに入っている方、ひつじメール通信の読者に限らせていただきます。

まことに勝手ではございますが、この先、申請をされようと考えている方は、ひつじかいに入っていただきますことをお願いします。







2009.9.24

『市民の日本語』著者加藤哲夫さん、還暦突入のお祝い


市民活動をリードしてきた加藤哲夫さん(『市民の日本語』著者)、還暦突入のお祝いに仙台に行ってきました。写真は、ハンズオン!埼玉の吉田理映子さんのプレゼント。何と『市民の日本語』のかぶりものです。




『市民の日本語』につきましては、詳細をご覧下さい。

還暦突入のお祝いの会についてはこちらをご覧下さい。







2009.9.18

「大学生」になるための日本語1、まもなく刊行


たいへん、お待たせしました。「大学生」になるための日本語1、もう少しで刊行します。
詳細につきましては、『「大学生」になるための日本語1』をご覧下さい。







2009.9.17

執筆要項(和文横組み用)改訂しました。

執筆要項(和文横組み用)の最新版は1.504です。
詳細につきましては、執筆要項のページへようこそをご覧下さい。




2009.9.1

書籍デザイナー募集(本文設計を含む)(募集終了いたしました)

ひつじ書房では現在、文学関係のシリーズ書籍を企画中です。本シリーズ製作にあたり、書籍のデザイナーを募集いたします。カバー等の外観だけでなく、本文の設計についても造形が深く、意欲的に一緒に本作りに取り組んでくれる方を募集いたします。
詳細につきましては、担当:森脇(toiawase@hituzi.co.jp、アットマークを半角に変更して下さい)までメールにてお問い合わせ下さい。どうぞよろしくお願いします。




2009.8.25

13回目の合宿をしました

日本橋「住庄ホテル」で、13回目の合宿をしました


詳細は、こちら

 

 

2009.8.21

『いま、図書館に求められるもの フェリス女学院大学の挑戦1』 『大学生『火車』を読む フェリス女学院大学の挑戦2』刊行しました

読書が危機だとよく言われる。日本の高校生も大学生も半数以上本を読まないし、読む本も圧倒的に少なくなっている。大学図書館の需要は下がる一方で、しかも大学図書館では人べらし、本べらしが深刻で、もはや知の蓄積と運用の態勢を維持できないところまで追い詰められている。いまデキルことは何なのか。図書館が頭をしぼって考えた読書推進運動は学生・教員を巻き込み、台風の目玉のように全学を席捲したフェリス図書館の七年間。

詳細
『いま、図書館に求められるもの フェリス女学院大学の挑戦1』
『大学生『火車』を読む フェリス女学院大学の挑戦2』

 

 

 

2009.8.19

月刊『言語』12月より休刊

月刊『言語』12月より休刊とのこと。広告代理店よりの連絡がありました。長い間、言語学を支えてきた雑誌の休刊につきまして、たいへん残念です。

たとえば、大日本印刷が丸善やジュンク堂を経営的に吸収したように、言語という雑誌に対して、出資して雑誌を継続させるというようなことを検討するという可能性もあったのではないか。そういう場合に、ひつじ書房が編集部ごとに引き取るということもできる。海外の出版ではM&Aということがあるが、そういう方法もあるのではないか。このようなことはネットで述べることではなく、大日本印刷なりに提案すべきことだ。私の力不足を悔やむ。

大修館書店が経営的に悪化したとは聞いていないだけに、学術出版に対する1つの判断として受け取らざるを得まい。それゆえ、ひとしお残念である。

 

 

 

2009.8.10

オープンオフィス、無事に終了しました

2009年の春夏のオープンオフィス、無事に終了しました。本年も多くの方にお越し頂きましたことをうれしく、そして感謝申し上げます。

企画提案そのもののご相談は一年中、承っています。どうぞ声をお掛け下さい。本年の科学研究費公開促進費に申請してみようとお考えの方は、内容について、ひつじ書房で出版をすることができるかを判断した上で進めたいと考えていますので、検討する時間が必要ですので、なるべく9月の半ばまでにご相談下さいますようお願いします。

 


 

 

2009.8.3

朝日新聞求人欄に求人広告を出しました

朝日新聞の新聞求人広告と言っても5行の広告で小さなものです。同じ日にもっと大きな出版社の求人もでていました。会社の規模ではとうてい勝てませんが、書籍編集特に学術書に対する情熱ではどこの社にも負けをとらないと自負しています。ひつじ書房では、ひつじ書房の出版の仕事に活力をもたらしてくれる若いスタッフを求めています。

未経験者・来春新大卒の方も可です。

 

詳細 求人について

 

 

2009.7.29

ブックデザイナーの上田真未さんを紹介します。


この春から、ひつじ書房の書籍のデザインをしてくれているブックデザイナー上田真未さん。『グローバル化社会の日本語教育と日本文化』は上田さんの装丁です。ひつじの本でできあがった本は、これで9冊目になります。『マイノリティの名前はどのように扱われているのか』、『改訂版 日本語要説』、『裁判とことばのチカラ』、『プロフィシェンシーと日本語教育』、『多文化社会オーストラリアの言語教育政策』、『さらに進んだスピーチ・プレゼンのための日本語発音練習帳』、『大学の授業をデザインする 日本語表現能力を育む授業のアイデア』、『文化間移動をする子どもたちの学び』を装丁してもらっています。センスが良く、色遣いもステキです。これからもひつじ書房の書籍の装丁で上田さんにお願いすることが多いと思います。ご期待下さい。

 

詳細
『グローバル化社会の日本語教育と日本文化』

 

 

2009.7.29

『グローバル化社会の日本語教育と日本文化』刊行しました。


『グローバル化社会の日本語教育と日本文化』刊行しました。2008年11月に行われた、香港大学日本研究学科主催の国際シンポジウムで発表された論考から、アジア・オセアニアでの多文化共生社会と日本語教育・日本研究に深く関連するものをまとめた書籍です。グローバル化が進み、多文化共生が身近なテーマとなった昨今、どの方にとっても興味深く読める一冊です。担当は、この春、入社の新人の竹下乙羽が担当しました。竹下の記念すべき1冊目です。

 

詳細
『グローバル化社会の日本語教育と日本文化』

 

 

2009.7.26

毎日新聞書評欄にて『「ハル」敬語考』紹介。


京都の不思議なハル敬語についての考察をした『「ハル」敬語考−京都語の社会言語史』が、毎日新聞書評欄にて紹介されました。

 

詳細
『「ハル」敬語考−京都語の社会言語史』 』

 

 

2009.7.24

リリアンさん7月23日付け朝日新聞夕刊テークオフ欄にて紹介。


『マイノリティの名前はどのように扱われているのか』の著者リリアンさん7月23日付け朝日新聞夕刊6面のテークオフ欄で紹介されました。本書の内容とともにリリアンさんの活動・研究について紹介されています。

 

詳細
『マイノリティの名前はどのように扱われているのか』

 

 

2009.7.22

『「大学生」になるための日本語1』もう少しで刊行します。


『「大学生」になるための日本語1』もう少しで刊行します。聴解部分の音声の収録、編集を池尻大橋のスタジオで行いました。吹き込みは、俳優さんにお願いしました。青年団の足立誠さん、東京タンバリンのミギタ明日香さんたちにお願いして、無事収録が終わりました。これまでの日本語の教材より、より自然な日本語の会話となったと思います。ご期待下さい。

収録についての房主の日誌

 

詳細
『「大学生」になるための日本語1』

 

 

2009.7.16

『グローバル化社会の日本語教育と日本文化』間もなく刊行します。


『グローバル化社会の日本語教育と日本文化』まもなく刊行します。2008年11月に行われた、香港大学日本研究学科主催の国際シンポジウムで発表された論考から、アジア・オセアニアでの多文化共生社会と日本語教育・日本研究に深く関連するものをまとめた書籍です。グローバル化が進み、外国文化に触れることが身近なテーマとなった昨今、どの方にとっても興味深く読める一冊です。

 

詳細
『グローバル化社会の日本語教育と日本文化』

 

 

2009.7.9

『昭和十年前後の太宰治』聖教新聞で書評。


松本和也著『昭和十年前後の太宰治』が、2009年7月8日付けの聖教新聞の書評に取り上げられました。青年が注目される太宰神話を内破することに成功している、と取り上げて下さっています。

詳細
昭和十年前後の太宰治ー〈青年〉・メディア・テクスト

 

 

2009.7.8

「執筆要項」もうすぐ1.5にバージョンアップします

「執筆要項」でgoogleで検索していただくと、ひつじ書房のHPが一番にくるほどに、ひつじ書房の執筆要項は検索して、ご覧いただいているモノと思いますが、10年くらいで、つぎはぎつぎはぎできた執筆要項です。不統一が多々ありました。そのような点などをある程度整理して、整合性を高めました1.501版をアップします。これもまだ、途中ですので、ご意見コメントをお待ちしております。

 

詳細
『執筆要項1.5』

 

 

2009.6.29

『ブラジル日系・沖縄系移民社会における言語接触』刊行。


工藤真由美・森幸一・山東功・李吉鎔・中東靖恵著『ブラジル日系・沖縄系移民社会における言語接触』刊行しました。A5判上製 定価8,000円+税、ISBN 978-4-89476-423-1。「本書は2002から2006年度に実施された、大阪大学・21世紀COE「インターフェイスの人文学」を中心とする研究成果の一部であり、ブラジル日系・沖縄系移民社会における「日本語」の諸相について、言語接触の観点を重視した「複数の日本語」という視角から、考察を試みたものである。特に、沖縄系移民社会については、これまでほとんど調査研究がなされていなかった。「ブラジル日系社会における談話」「ブラジル沖縄系移民社会における談話」の一部についてDVD-ROM付きで紹介している。」担当は細間です。装丁は中山銀士さんです。

 

詳細
『ブラジル日系・沖縄系移民社会における言語接触』

 

 

2009.6.28

『マイノリティの名前はどのように扱われているのか』朝日新聞の書評欄で紹介。


『マイノリティの名前はどのように扱われているのか』6月28日付け朝日新聞の書評欄で紹介されました。

 

詳細
『マイノリティの名前はどのように扱われているのか』

 

 

2009.6.24

『中国現代文学3』刊行しました。


『中国現代文学』、やっと3巻までこぎつけました。今回は、中国のマンガを1編収録しています。中国のマンガの紹介も珍しいことだと思います。必見の1冊となっています。担当、本文組、板東です。

 

詳細
『中国現代文学3』

 

 

2009.6.17

『改訂版 日本語要説』刊行しました。


好評を博した1993年の初版以降の研究動向を踏まえ、内容、装丁共に改訂。日本語のしくみを広いフィールドから知ることができる日本語の入門書。日本語について主要なことを的確に学ぶための1冊。

 

詳細
『改訂版 日本語要説』

 

 

2009.6.11

『社会人・学生のための情報検索入門』刊行しました。


味岡美豊子著『社会人・学生のための情報検索入門』刊行しました。著者の味岡さんは、自分で検索事務所を立ち上げたプロの検索者(サーチャー)です。 「インターネットが普及し、だれでも「ググる」ということが当たり前になった。だれでも情報を自由に検索できるという思いこみが生まれている。情報検索というとただことばを検索窓に入れて、リターンキーを押すだけだと思っている人が多い。情報検索というビジネスで生きている著者は、そうではないという。本当の意味での情報検索のやり方、方法、考え方への招待。」担当は、不肖松本です。刊行の遅延は、松本の責任です。おまたせしましてすみませんでした。

 

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『社会人・学生のための情報検索入門』

 

 

2009.6.10

『裁判とことばのチカラ』刊行しました。


『裁判とことばのチカラーことばでめぐる裁判員裁判』刊行いたしました。著者の堀田秀吾(明治大学法学部准教授)先生は、言語学者マッコーレーの弟子でありつつ、ロースクールでも学んでいる若手の法言語学者。本書は裁判で使われている用語についての解説ではなく、裁判の過程でことばがどんな機能を働かせるかの研究、概説の書です。担当は、細間です。

 

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『裁判とことばのチカラーことばでめぐる裁判員裁判』

 

 

2009.6.3

『「ハル」敬語考ー京都語の社会言語史』『言語人類学から見た英語教育』刊行しました。


辻加代子著『「ハル」敬語考ー京都語の社会言語史』、綾部保志編『言語人類学から見た英語教育』刊行しました。『「ハル」敬語考ー京都語の社会言語史』は、「江戸時代後期から現代に至る京都語言語資料に基づき、近畿中央部とりわけ京都市で隆盛を極める「ハル」敬語の包括的記述を試みたモノグラフ。」『言語人類学から見た英語教育』は、「英語教育のみならず言語教育に関わる者にとって、文法とは一体何であり、コミュニケーション(言語使用)が行われることで、私たちの社会・文化がどのように構築されているのか、と問い直してみる」内容。

 

詳細
『「ハル」敬語考ー京都語の社会言語史』
『言語人類学から見た英語教育』

 

 

2009.5.29

『裁判とことばのチカラ』間もなく刊行します。


『裁判とことばのチカラーことばでめぐる裁判員裁判』まもなく刊行します。「これまで市民には全く馴染みのなかった「裁判」の世界を、「ことば」を手掛かりに、コーパス言語学や語用論などの言語学の理論だけでなく言語心理学や社会心理学などの理論を用いながら、さまざまな角度から分析」著者の堀田秀吾(明治大学法学部准教授)先生は、言語学者マッコーレーの弟子でありつつ、ロースクールでも学んでいる若手の法言語学者。

 

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『裁判とことばのチカラーことばでめぐる裁判員裁判』

 

 

2009.5.28

『日本語教育学研究への展望 ー柏崎雅世教授退職記念論集』刊行しました。


『日本語教育学研究への展望ー柏崎雅世教授退職記念論集』刊行しました。「2009年3月にご退職を迎えた東京外国語大学教授柏崎雅世氏と、東京外国語大学留学生日本語教育センターにゆかりのある研究者や大学院の教え子たちが寄稿し、27本の論文によって編まれた論文集。幅広く日本語教育に関わる論文が集められている。」担当は細間です。

 

詳細
『日本語教育学研究への展望 ー柏崎雅世教授退職記念論集』

 

 

2009.5.26

研究書出版相談会、オープンオフィス、開催します


本年も、研究書出版相談会、オープンオフィス、開催します。言語学、日本語学、英語学などから文学研究、文化研究まで、人文科学の研究書の刊行についての相談会を開催します。

 

研究書出版相談会、オープンオフィスの詳細

 

 

2009.5.21

『プロフィシェンシーと日本語教育』『多文化社会オーストラリアの言語教育政策』刊行しました。


鎌田修・堤良一・山内博之編『プロフィシェンシーと日本語教育』、松田陽子著『多文化社会オーストラリアの言語教育政策』刊行しました。日本語教育学会に間に合いまして、ほっとしています。担当はそれぞれ森脇と松本です。ステキな装丁は上田真未さんです。

 

詳細
『プロフィシェンシーと日本語教育』
『多文化社会オーストラリアの言語教育政策』

 

 

2009.5.15

『第二言語の音韻習得と音声言語理解に関与する言語的・社会的要因』刊行しました。


山本富美子著『第二言語の音韻習得と音声言語理解に関与する言語的・社会的要因』刊行しました。「日本語の音声言語理解について中国北方方言話者と上海語話者,非中国語系話者を比較調査した。その結果,母語に破裂音の有声・無声の対立を持たない北方方言話者は,日本語の音声言語で生起頻度の高い破裂音の習得が困難なため,音声言語の意味理解が劣ることを明らかにした。」担当は細間です。

 

詳細
『第二言語の音韻習得と音声言語理解に関与する言語的・社会的要因』

 

 

2009.5.14

音声を吹き込んで下さる方を募集します。

ひつじ書房では、日本語学習者向けの日本語の教材『「大学生」になる日本語 1』の編集を行っています。この中の会話の部分の音声を吹き込んで下さる方を募集しています。

若者男女二人が中心で、一部に年上の男性が登場するという内容です。

声優か俳優の方、ご連絡下さい。声で年上の方の声を表現することができるのであれば、男女二人のグループかたが助かります。3人でも、いいと思います。

このような募集ははじめてのことで、失礼の点がありましたら、申し訳ありません。謝礼などもご相談しながら進めていきたいと考えています。連絡先は編集部宛、次の通りです。

hensyu@hituzi.co.jp

 

 

 

 

2009.5.11

『多文化社会オーストラリアの言語教育政策』もうすぐ刊行します。


松田陽子著『多文化社会オーストラリアの言語教育政策』もうすぐ刊行します。多文化主義ということで評価されてきたオーストラリアの言語政策の実際を分析する。オーストラリアは、本当に多文化主義といえるのか。政治の変化の中で、変わるものと変わらないものは、何なのか。

 

詳細
『多文化社会オーストラリアの言語教育政策』

 

 





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