出版の未来を切り開く、言語学出版のひつじ書房 Hituzi Syobo Home Page fax 03-5319-4917
hituzi[LOGO]出版の未来を切り開く、言語学出版のひつじ書房のホームページにようこそ。対話とコミュニケーションを考え、学術研究と市民知をつなぐ出版社、ひつじ書房のホームページにようこそ。21世紀の出版と編集を作ります。ひつじ書房は、言語の研究を中心に、学術書の刊行をしています。言語学の出版ではNO1の出版社です。出版の未来を切り開く、言語学出版のひつじ書房です。tel.03-5319-4916 fax 03-5319-4917

2010年5月21日 補修
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ひつじ書房は、1995年にホームページを作りました。出版社としては日本で8番目くらい?新刊


2009.6.10. 採用見本について
2005.1.12.『日本語を話すトレーニング』教師用ヒント2章までアップ
『ピアで学ぶ大学生の日本語表現—プロセス重視のレポート作成』ヒント(授業サポート資料)および採用見本のお申し込み方法について
日本語を書く・話すトレーニングヒント(教授者用)
日本語教授法シリーズサポートページ
21世紀日本文学ガイドブック
教科書採用見本
★NEW★房主の日誌
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茗荷バレーで働く社長の日記2(Yahoo)
茗荷バレーで英語を学ぶ社長の日記・Academic Book in English(blogger)
児童図書専門店ひつじ書房(私たちと直接は関係はないのですが、リンクいたします。)
児童図書専門店ひつじ書房


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オンライン出版講座(研究者向け)
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ひつじには、「懸賞」に直接関係があるわけではないのですが、ゲームに関連する会社を起業した岡部・清古さんのページを紹介します。お二人にはひつじ書房の増資の際に、相談にのって頂きました。
懸賞
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What's new

2010.7.29

『日本語教育からの音声研究』刊行しました。

『日本語教育からの音声研究』刊行しました。
シリーズ言語学と言語教育の第20巻です。

本書は、幾多の日本語学習者との接触により触発され、自発性の高い自然な日本語音声とはどんなものかに焦点を当てることで生まれた研究である。音声教育の史的概観、一般音声学的視点の重要性、縮約現象の諸相、リズムの規則性、アクセントの下げとイントネーションの下げ、海外(南洋群島、台湾)に残存する日本語の音声等の他、現代社会に於ける音声教育観等、音声教育を考える上での主要な項目を内容として展開する。

『日本語教育からの音声研究』詳細。






2010.7.23

『私学的、あまりに私学的な—陽気で利発な若者へおくる小説・批評・思想ガイド』刊行しました。

『私学的、あまりに私学的な—陽気で利発な若者へおくる小説・批評・思想ガイド』刊行しました。

これから文学や思想の勉強をしたいとお考えの方から、大学やカルチャーセンターで教えていらっしゃる方まで、幅広くお楽しみいただけます。
文芸批評家であると同時に教育者でもある著者の、授業の「ネタ」が詰まった一冊です。巻末には国内外の小説、批評ブックリスト付。
市川真人/前田塁氏にコメントをいただいた帯も、思わず手に取りたくなるものです。ぜひ、書店でじっくりご覧ください。早いところでは、今週末から店頭に並びます。

詳細ページから、目次とまえがきをご覧頂けます。

『私学的、あまりに私学的な』詳細。






2010.7.13

ひつじ書房創立20周年記念シンポジウムのページ作りました

ひつじ書房創立20周年記念シンポジウムの案内ページと申込みページを作りましたので、ご覧下さい。

可能性としての文学教育

場所 日仏会館(恵比寿)
日時 2010年9月23日(木・祝日)  開場12時半 開演13時
山本康治(東海大学短期大学部)「明治期国語教育の展開—ヘルバルト派教育学と文学—」
岩河智子(作曲家・札幌室内歌劇場音楽監督)「楽しい音楽分析(アナリーゼ)〜イメージを広げる楽譜の読み方」
助川幸逸郎(横浜市立大学非常勤講師)(岩河講演の補足)
相沢毅彦(早稲田大学高等学院)「文学教育の実践における読みの理論の必要性あるいは困難について」

 

書くことの倫理

場所 日仏会館(恵比寿)
日時 2010年9月26日(日) 開場12時半 開演13時
前田塁(文芸評論家)「電子化によって書物/文学とそのディスクールおよび受容にどんな変化が生じるか」
岡川聡(金融問題研究家)「国際金融とネット言論の倫理〜メタレベルなき世界での合意形成をめぐって」
助川幸逸郎(横浜市立大学非常勤講師)(岡川講演の補足)「フェティシズムの現代的意義」
堀啓子(東海大学)「名作は誰のもの? 〜アメリカの読み捨て本vs.明治文学の金字塔」

 

連用・連体を考える

場所 学習院大学
日時 2010年12月19日(日)  開場12時半 開演13時
大島資生(東京大学)「接続節と近い意味合いをもつ連体修飾節」
橋本修(筑波大学)・渡辺昭太(東京大学大学院)「連体修飾・連用修飾の日中対照」
前田直子(学習院大学)「複文における連体修飾節と連用修飾節」
山東功(大阪府立大学)「 「体・用」の別と修飾」
パネルディスカッション「連用・連体を考える」
指定討論者 井上優(国立国語研究所)

ひつじ書房創立20周年記念シンポジウムの案内ページ








2010.7.9

『私学的、あまりに私学的な—陽気で利発な若者へおくる小説・批評・思想ガイド』もうすぐ刊行!。

今月の下旬頃から店頭に並び始めます。

ひつじ書房からは珍しい、文芸批評家の著者による著書を刊行します。文芸批評から思想、果てはレポートの書き方まで、著者が大学で教えていることのエッセンスが詰まっており、単なるハウツー本ではなく、読み進めながら総合的に人文的な思考の力を養うことができる本とでも言ったらよいでしょうか。小説や批評の書き方、読み方はもちろん硬派な文学研究にも参考になると共に、スポーツコラムやNHKの「禁語録」などは、読んだ後でガラッとテレビの見方が変わってしまう面白さ。写真からも分かる通りボリューム満点で、内容の詰まったお得な一冊です。
帯は「早稲田文学」のプランナー/ディレクターでもあり文芸批評家でもある市川真人/前田塁氏に素敵な文章を書いて頂きました。文字がこんなに詰まった帯はいまだかつて無いのではないでしょうか。この一見不穏な細かな文字でびっしりと何が書かれているのか、そして浮かび上がった謎のことば、何が出るというのでしょうか……、答えはぜひ完成版の実際の帯をご覧下さい。
装幀や本文の組版も非常に凝っています。中の様子もご覧頂きたいので, 本の紹介ページからサンプルページをご覧頂けるようにしました。以下からぜひページをぱらっとめくってみてください。この素敵なデザインは奥定泰之氏によるものです。

『私学的、あまりに私学的な』詳細。






2010.6.25

『ガイドブック文章・談話』刊行しました。

『ガイドブック文章・談話』を刊行しました。

文章・談話について、短時間にその概要を知りたい人から本格的に学びたい人まで、必携のガイドブック。上代から近代までの「文章史・言語生活史」のほか、「比喩」や「接続」などの重要項目を文章・談話の中でとらえるためのヒントを示した。また、さまざまな基礎的な用語を体系的に詳しく説明し、今まできちんととりあげられることが少なかった両分野の研究史については、国内だけでなく海外におけるもっとも新しい研究までを網羅的にとりあげている。さらにコーパス検索など情報処理に関する章も設けてある。

『ガイドブック文章・談話』詳細。






2010.6.24

『レキシコンフォーラム No.5』『現代日本語のアスペクト論』『日本語形態の諸問題』刊行しました

『レキシコンフォーラム No.5』『現代日本語のアスペクト論—形態論的なカテゴリーと構文論的なカテゴリーの理論』『日本語形態の諸問題 鈴木泰教授東京大学退職記念論文集』の3冊を刊行しました。

『レキシコンフォーラム No.5』詳細。

『現代日本語のアスペクト論—形態論的なカテゴリーと構文論的なカテゴリーの理論』詳細。

『日本語形態の諸問題 鈴木泰教授東京大学退職記念論文集』詳細。

 







2010.6.23

19日、創立20周年を迎えました

19日は言語学会が筑波大学で開催されましたが、その日、ひつじ書房は創立20周年を迎えました。20年前に有限会社として登記した日です。20年間のご愛顧を感謝申し上げますとともに、今後とも学術書の出版に誠心誠意尽くして参ります。どうぞご支援下さい。

 







2010.6.19

『可能性としての文化情報リテラシー』言語学会にて

言語学会にて、『可能性としての文化情報リテラシー』の編者の定延先生と担当者海老澤の記念撮影。定延先生、お世話になりました。ありがとうございます。ちなみに、19日、ひつじ書房創立20周年を迎えました。申し上げたいことがたくさんありますが、項を改めまして。

『可能性としての文化情報リテラシー』詳細。







2010.6.18

『法コンテキストの言語理論』、『可能性としての文化情報リテラシー』言語学会でぜひご覧ください。

『法コンテキストの言語理論』、『可能性としての文化情報リテラシー』を6月19・20日の日本言語学会に持っていきます。海老澤が初めて担当した本になります。ぜひご覧ください。

『法コンテキストの言語理論』詳細。

『可能性としての文化情報リテラシー』詳細。








2010.6.17

『認知と社会の語用論』刊行しました。

『認知と社会の語用論 統合的アプローチを求めて』を刊行しました。
薄緑色の、きれいな表紙です。

本書は、Jef Verschueren1998 Understanding Pragmaticsの全訳。氏はベルギー人、アントワープ大学教授、国際語用論学会事務局長で、ヨーロッパにおける語用論研究の中心人物。従来の語用論入門書とは異なり、本書は「語用論的視点が全ての言語現象(音から会話まで)に必ず関わっているもので、その新しい語用論的視点とはどういうものかを統合的に説明しようとしたもの」である。語用論の教科書としてだけでなく、哲学・心理学など関連領域読者にも役立つものである。

『認知と社会の語用論 統合的アプローチを求めて』詳細。







2010.6.8

『ガイドブック日本語文法史』につきまして乱丁のある本が見つかりました

このたび、『ガイドブック日本語文法史』につきまして乱丁のある本が見つかりました。
ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ございません。
乱丁本をさがしています。該当ページに乱丁がないかどうか、ご確認いただけないでしょうか。
送料小社負担にてお取り替えします。

こちらより、該当ページをご確認ください。

2010.6.4

オープンオフィス開催中です。

今年も、オープンオフィスをはじめました。研究書の出し方などなどについて、ご相談申し上げます。オープンオフィス、開催中です。

研究書を出版することについてどうぞご遠慮なくご相談下さい。ひつじ書房は、創業以来、学術書の刊行に携わって参りました。出版助成金の申請などについても、長年の蓄積があります。これまでの経験を踏まえまして、ご相談に乗ることができます。ジャンルは、中心は言語学・日本語学に限らず、日本文学などの文学研究、さらには文化研究などのジャンルも受け付けています。

詳細はこちら。







2010.5.28

『方言の発見』刊行しました。

『方言の発見 知られざる地域差を知る』を刊行しました。

日本の方言にはまだまだ知られていない地域差がたくさんある。本書は、方言の地理的変異について、これまで十分取り組まれてこなかった分野を開拓し、方言に関心のある人たち、特に、これから方言研究に取り組もうとする若い人たちを、知られざる日本語方言の世界へと案内し、新たな研究へと誘う。イントネーションや感動詞、オノマトペ、あるいは、言語行動や談話展開などを対象に、今後の方言研究の萌芽となるような発見やアイデアを豊富に盛り込む。

『方言の発見 知られざる地域差を知る』詳細。






2010.5.28

『語彙論的統語論の観点から』刊行しました。

『仁田義雄日本語文法著作選第3巻 語彙論的統語論の観点から』を刊行しました。

1980年代から日本語文法研究をリードしてきた仁田義雄の文法研究を集めた軌跡ともいえる著作選全4巻の第3巻。語彙と文法の関係についてまとめた1冊。

『仁田義雄日本語文法著作選 第3巻 語彙論的統語論の観点から』詳細。






2010.5.25

『意志表現を中心とした日本語モダリティの通時的研究』刊行しました。

『ひつじ研究叢書(言語編)第82巻 意志表現を中心とした日本語モダリティの通時的研究』を刊行しました。

古代語のモダリティ研究は、いわゆる推量系のモダリティを中心に研究が進められてきた。推量と意志とは多くの推量系のモダリティ形式において表裏の関係にあるにも関わらず、かえってそれ故に、意志系のモダリティに光があてられることはほとんどなかったといえよう。本書は意志系のモダリティ形式について、現代語にいたるまでの通時的な変遷の過程を明らかにすることを中心に、その成立の体系的考察をめざした書である。

『意志表現を中心とした日本語モダリティの通時的研究』詳細。






2010.5.20

20周年のコピー&ロゴ、作りました。

20周年のコピー&ロゴ、作りました。

いろいろ迷いもし、悩みもしたのですが、やっと20周年のコピー&ロゴができました。ロゴ部分は澤辺由記子さんに作ってもらい、ひつじのマークにも手を入れてもらいました。この部分は凸版にして、コピーは、オールライト工房に活字で組んでもらって一緒に刷っています。これはその清刷です。

 

 

 

 

2010.5.20

『日本事情・日本文化を教える』刊行しました。

『国際交流基金 日本語教授法シリーズ 第11巻 日本事情・日本文化を教える』を刊行しました。

日本語教育において、日本事情や日本文化を扱うことは必要だと思っていても、時間がない、機会がない、情報がないという現場も多いだろう。しかし、「何を教えるか」より「どう教えるか」「どう取り上げるか」を大切にすることで、時間や環境が充分整わなくても、日本事情や日本文化を取り上げることはできる。この教材では、そのために、言語と文化を結びつける効果的なリソースを検討し、学習者と共に発見し考えながら、楽しんで教えることができる方法を提案する。

『国際交流基金 日本語教授法シリーズ 第11巻 日本事情・日本文化を教える』詳細。






2010.5.19

『接続2009』刊行しました。

『接続2009 特集:はじめての接続』を刊行しました。

今回の特集は「はじめての接続」。開かれた知の「場」という本シリーズの理念に立ち返り、各執筆者の専門分野の内容を、大学へ入ったばかりの学生にも分かりやすくその魅力を紹介します。

『接続2009 特集:はじめての接続』詳細。






2010.5.17

『中国現代文学 5』刊行しました。

『中国現代文学 5』を刊行しました。

現代中国の実力派作家の作品を翻訳・紹介する『中国現代文学』の第5号です。
北の大地の物語を紡ぐ遅子建の中編小説「世界中のすべての夜」/上海と上海人を活写する陳丹燕の短編小説「X ON THE BUND」/北京の胡同に流れる記憶を辿る史鉄生の随筆集『記憶と 印象』より「珊珊(シャンシャン)」「小恒(シャオホン)」などを掲載します。
※『中国現代文学』は2008年4月創刊、年2回発行。

『中国現代文学 5』詳細。






2010.5.12

目録誌『未発』22号、発送しております。

今週より書籍目録『未発』22号を発送しております。
『未発』をご覧になりたい方がいらっしゃいましたら、どうぞひつじ書房までご連絡下さい。連絡先は、toiawase@hituzi.co.jpです。どうぞよろしくお願いします。







2010.5.10

『言語政策として「日本語の普及」はどうあったか—国際文化交流の周縁—』刊行しました。

『言語政策として「日本語の普及」はどうあったか—国際文化交流の周縁—』を刊行しました。

海外における日本語普及事業の戦後史。国際文化交流の中で、いかにして日本語は、海外で普及されてきたのか。言語政策の政策研究分野でほぼ初となる基礎的な参考書。

『言語政策として「日本語の普及」はどうあったか—国際文化交流の周縁—』詳細。






2010.5.7

目録誌『未発』22号、できました。

こちらから、他の画像もご覧いただけます。

少し盛りだくさんな目録誌『未発』22号、できました。今度の『未発』は、綺麗なピンクです。シャーベットのようです。おいしそうですね。来週は社員、総出で、助っ人もお呼びして、発送します。

ちなみに『未発』という名前には、今まで誰からも発せられたことがない、ということと、それとひつじが発する、という意味をかけています。いささか、尊大とも言える名前なのです。お手にとってご覧下さいませ。







2010.5.1

『英語研究の次世代に向けて 秋元実治教授定年退職記念論文集』、『海外短期英語研修と第2言語習得』刊行しました。

『英語研究の次世代に向けて 秋元実治教授定年退職記念論文集』と『海外短期英語研修と第2言語習得』の2冊を刊行しました。

『英語研究の次世代に向けて 秋元実治教授定年退職記念論文集』詳細。
『海外短期英語研修と第2言語習得』詳細。





2010.4.30

We have just revised our homepage in English.

We have just revised our homepage in English today. Please visit our new homepage in English.

We release the new logo in western characters! As the event of 20th anniversary, we are happy to release the new logo.

our new homepage in English





2010.4.26

『ガイドブック日本語文法史』、刊行しました。

『ガイドブック日本語文法史』、刊行しました。編者のお一人、高山善行先生にお越し頂きました。おかげさまでやっと刊行することができました。ありがとうございます。古典文学研究者の方にもぜひとも読んでもらいたいと思います。

『ガイドブック日本語文法史』詳細。





2010.4.22

堀田隆一先生、日本中世英語英文学会松浪奨励賞(佳作)受賞

2009年の春に、ひつじ書房より刊行した堀田隆一先生のご著書『The Development of the Nominal Plural Forms in Early Middle English』が日本中世英語英文学会松浪奨励賞の佳作を受賞されました。これまで詳細に明らかにされていなかった英語のs語尾についての非常に緻密で興味深いご研究です。

『The Development of the Nominal Plural Forms in Early Middle English』詳細。





2010.4.20

事業仕分けを注視する

事業仕分けが、行われることになっている。23、26、27、28日の4日間、実施されるとのこと。今回、仕分けの対象になっていることがらとして、ひつじ書房の関心事は、研究費と学生の奨学金と日本語教育についてである。産経新聞によって報道された、個々の機関内で実際に対象になるだろうと言われているものがある。その中でここでは3つに注目していたい。

・国際交流基金(外務省)→日本語能力試験
・日本学術振興会(文科省)→科学研究費補助金
・理化学研究所(文科省)→先端的融合研究の推進

無駄遣いは、やめなければいけないが、必要不可欠なものを安易に削減しないでもらいたい。日本語能力試験については、現在、新しい仕組みに変更中であり、また、日本国内外の日本語学習者への公的な試験になっている。試験料をきちんと組み込む必要はあるが、基金が研究者や経験ある事務官の制度的なサポートのもとで行われるべきである。将来的に民営化あるいは第三セクター的に運営することは検討されていいが、現時点で試験だから、採算が採れるだろうというのは安易だと考える。

Twitterでつぶやく
「@i_mediator 事業仕分けについて。国際交流基金が日本語教育に関わることは意味がある。平和と対話を実現させるため。日本の国益にとって重要であり、世界の平和にも肝要。であるなら、国際交流基金の主要な事業として重要であり、税金を投入することは納得されることではないか。」





2010.4.15

『ガイドブック日本語文法史』もうじき、刊行します。

『ガイドブック日本語文法史』(高山善行・青木博史編)もうじき、刊行します。日本語文法研究の成果を古典の世界に活用するテキスト。日本語文法史の基本テーマをわかりやすく解説した教科書。「ヴォイス」「アスペクト・テンス」「モダリティ」「係り結び」「とりたて」「待遇表現」「談話・テクスト」「文法史と方言」など、15章で構成されている。

『ガイドブック日本語文法史』詳細。





2010.4.5

『Writing for Academic Purposes』刊行しました。

『Writing for Academic Purposes 英作文を卒業して英語論文を書く』 (田地野彰・ティム スチュワート・デビッド ダルスキー編)刊行しました。新しいタイプの英文アカデミックライティングの教科書です。多くの類書がパラグラフライティングの本に留まっていますが、本書は本の読み方なども解説し、アカデミックスキルの初歩の紹介の本にもなっています。

大学等で英文で論文を書くという授業をされている方で、採用するかどうかを検討してくださいます場合には、採用見本をご請求下さい。講座名、受講予定人数などをお教え下さいましたら、見本をお送りします。

『Writing for Academic Purposes 英作文を卒業して英語論文を書く』詳細。





2010.4.2

入社式を行いました

4月になりました。新しい年度になりました。その4月1日、ひつじ書房では新しく社員になるEを迎えての、入社式を行いました。入社式といいましても、講堂があるわけではありません。社員で食事会を行いました。近くの播磨坂のイタリアン、タンタローバにて。

昨年の12月からアルバイトに来てもらっていたので、彼女の場合は4月から、無事に社員となりました。ひつじ書房では3ヶ月程度、実際に働いてもらってから決めるのです。

こちらもご覧下さい。







2010.3.30

『文法を教える』、『Derivational Linearization at the Syntax-Prosody Interface』、『接尾辞「げ」と助動詞「そうだ」の通時的研究』刊行しました

『文法を教える』(国際交流基金)、『Derivational Linearization at the Syntax-Prosody Interface』(塩原佳世乃 著)刊行しました。たいへん、お待たせをいたしました。『接尾辞「げ」と助動詞「そうだ」の通時的研究』(漆谷広樹 著)も刊行しました。3冊、一気に刊行しました。

『Derivational Linearization at the Syntax-Prosody Interface』(塩原佳世乃 著)詳細。

『文法を教える』詳細。

『接尾辞「げ」と助動詞「そうだ」の通時的研究』詳細。







2010.3.27

新事業開始(オンライン洋古書店abebooksと取引開始)につき 社長アシスタント、応募・求人します

ひつじ書房では、オンライン洋古書店abebooksと取引開始し、ひつじ書房の欧文学術書籍の販売を行います。つきましては、取引書類に書かれている英語の文章を読むことができ、受注・発送業務をこなす頃のできる程度の英語力があり、書籍販売に興味のある方を募集します。洋書店などでの経験を優遇します。未経験者でも応募は可能です。

詳細。





2010.3.23

『清国人日本留学生の言語文化接触』刊行しました

『清国人日本留学生の言語文化接触 ー相互誤解の日中教育文化交流』(酒井順一郎 著) A5判上製 定価4,700円+税。明治期、列強諸国に学ぶことに力を注ぐ日本。その最中、思いも寄らず清国から多数の留学生が来日してしまう。初の海外体験と近代教育を受ける清国人留学生、初の留学生教育を経験する嘉納治五郎と日本教育界、それぞれの戸惑い、苦悩、喜び、発見は一体何であったか。

『清国人日本留学生の言語文化接触 ー相互誤解の日中教育文化交流』』詳細。





2010.3.19

もう間もなく刊行『Writing for Academic Purposes』

『Writing for Academic Purposes 英作文を卒業して英語論文を書く』 (田地野彰・ティム スチュワート・デビッド ダルスキー編)4月第1週に刊行します。現在、大詰めです。新しいタイプの英文アカデミックライティングの教科書です。多くの類書がパラグラフライティングの本に留まっていますが、本書は本の読み方なども解説し、アカデミックスキルの初歩の紹介の本にもなっています。

『Writing for Academic Purposes 英作文を卒業して英語論文を書く』詳細。





2010.3.5

シリーズ文化研究 1『沖縄ポピュラー音楽史』刊行

高橋美樹著『沖縄ポピュラー音楽史ー知名定男の史的研究・楽曲分析を通して』を刊行しました。シリーズ文化研究の第1巻です。文化研究というジャンルで、新しい研究を世に送り出していきます。第1巻は音楽学、それもポピュラー音楽の歴史、それも沖縄でのポピュラー音楽です。装丁にも時間をかけています。カルスタと呼ばれたジャンルは、いまや低調ですが、文化研究というジャンルの重要性は失われてはいないでしょう。刊行開始です。第2巻はガンジーの抵抗を巡る議論です。ご期待下さい。

『沖縄ポピュラー音楽史ー知名定男の史的研究・楽曲分析を通して』(高橋美樹著)詳細





2010.3.3

年度末、続々、刊行しています。

アブハズ語の辞書『Analytic Dictionary of Abkhaz』(柳沢民雄著)、『中世王朝物語の引用と話型』(中島泰貴著)、『ことばの宇宙への旅立ち3 ー10代からの言語学』(大津由紀雄編)、『格助詞「ガ」の通時的研究』(山田昌裕著)、『日本語指示詞の歴史的研究』(岡?友子著)、『日本語連体修飾節構造の研究』(大島資生著)、『現代日本語における外来語の量的推移に関する研究』(橋本和佳著)

『Analytic Dictionary of Abkhaz』(柳沢民雄著)詳細





2010.2.23

アブハズ語の辞書、刊行しました。

アブハズ語の辞書、『Analytic Dictionary of Abkhaz』(柳沢民雄著)刊行しました。「本書は、アブハジア人のインフォーマントより収集した一次資料に基づいて編纂したアブハズ語・英語・ロシア語辞典である。」

『Analytic Dictionary of Abkhaz』(柳沢民雄著)詳細





2010.2.22

ひつじ書房は20周年を迎えました

ひつじ書房はおかげさまで20周年を迎えました。

日誌







2010.2.18

『ことばの宇宙への旅立ち3』もうすぐ刊行します

『ことばの宇宙への旅立ち』の第3弾。目次:今井むつみ(どうして子どもはことばの意味を学習できるのか)、長嶋善郎(「後ろ姿」は日本語的なことば)、野矢茂樹(ことばと哲学)、滝浦真人(夫婦ゲンカの敬語と上手な友だちの作り方、の言語学)、岡ノ谷一夫(動物の鳴き声と言語の起源)、尾上圭介(「文法」て"芸"ですか)。装丁は大崎善治さん。

詳細(これから作ります)







2010.2.11

『日本語がいっぱい』刊行しました

『日本語がいっぱい』(李徳泳・小木直美・當眞正裕・米澤陽子著 Cui Yue Yan絵)刊行しました。ひつじ書房にとって、英語話者向けの日本語教科書です。このタイプのものははじめての刊行です。日本に来た留学生向けの『「大学生」になるための日本語1』につづいて英語話者むけの日本語教科書の刊行です。装丁は上田真未さん。

詳細







2010.1.28

『日本語がいっぱい』もう直ぐ刊行

『日本語がいっぱい』(李徳泳・小木直美・當眞正裕・米澤陽子著 Cui Yue Yan絵)もう直ぐ刊行されます。ひつじ書房にとって、英語話者向けの日本語教科書です。このタイプのものははじめての刊行です。日本に来た留学生向けの『「大学生」になるための日本語1』につづいて英語話者むけの日本語教科書の刊行です。

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2010.1.25

『コミュニケーション、どうする?どうなる?』やっと、といいますか、でました

林博司・定延利之編『コミュニケーション、どうする?どうなる?』やっと、といいますか、でました。編者の先生、執筆者の先生方、まことに申し訳ありません。ひとえに編集長の怠慢です。内容はとてもユニークです。コオロギを1匹だけで飼うと凶暴になる、発音の断面図、などなど。おって、もう少し丁寧に紹介します。

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2010.1.19

新春の合宿・新年会を行いました

東京さぬき倶楽部にて、新春の合宿・新年会を行いました。今年の予定を話し合いました。今年は20周年を迎える年です。合宿の内容については、房主が近日の内に報告します。報告







2010.1.5

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

丑年が明けて、寅年となりました。ひつじ書房にとっては20周年を迎える年となります。これを節目として大きく飛躍したいと思っています。研究者の方々のご期待に応えられるよう頑張っていきたいと思います。至らない点も多々あることと思いますが、丁寧にきちんとした研究書を刊行していきたいと思っています。叱咤、激励をお願いします。











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