HOMEへ過去の日誌7月の日誌スタッフ紹介



2025.8.19(火)

ひつじ書房グッズをなににしたか



お盆休みは福島で過ごしておりました。福島に帰ると赤べこのガチャガチャをやることが楽しみのひとつになっています。赤べこは会津の郷土玩具で、頭がゆらゆらと揺れます。今回あてた赤べこガチャは「ビーチベコならぶんです。」から「うきわべこ」(写真の一番左)。頭部はもちろん(揺れかたは本物の赤べことは異なりますが)、おしりのうきわも揺れます。他にもクリスタルの赤べこや世界の神獣とコラボしたものもありました。福島では行く先々でみかけましたが、カプセルトイ専門店なら他の地域にもあるかもしれません。興味のある方は探してみてください。



前回のスタッフ日誌で、三井がひつじ書房のグッズの話をしていました。今月27日~29日に開催される大学英語教育学会国際大会のスタンプラリーの景品として配布するノベルティをどうするかと頭を悩ませていたのは私です。

結局なににしたかといいますと、必要数が10数個ということもありまして、社内で相談し「ひつじ書房作成 校正記号例シート」を作ることにしました。弊社の「赤字の入れ方の見本」(2025年7月23日の海老澤のスタッフ日誌を参照)を厚みのある紙にプリントアウトしまして、カードケースにいれたお手製のグッズです。
カードケースに入れてありますので、ふにゃふにゃになりにくいという利点があるかもしれません。このカードケースにたどりつくまでもいろいろありました。クリアファイルに印刷するか、マグネット用紙に印刷するかなどなど…。校正の際に便利な品です。大学英語教育学会に参加される方は弊社のノベルティもご覧になっていただければと思います。

スタンプラリーコンプリートを対象とした特別賞には、昨年度と同様に書籍を差し上げます。
今回は下記2冊を選びました。
『東アジアから日本へ越境する人々の「言語」と経験 1980年代後半以降を中心に』(市川章子 著)
『外国人受け入れへの日本語教育の新しい取り組み』(田尻英三 編)

ぜひ弊社ブースへお越しください! できたてほやほやの新刊『AIを外国語教育で使わない選択肢はもうない』(大木充・小田登志子・岩根久編)ほか、たくさん並べています。
お待ちしております。





2025.8.5(火)

ひつじ書房グッズ



ひつじ書房のグッズを作るならどんなものが良いでしょうか。
うちわ、クリアファイル、ステッカー、エコバッグ、缶バッチ、ボールペン…
ひつじ書房のロゴ入り? ひつじ柄? はたまた別のイラストが良いのか…
喜んでもらってもらえる、使っていただけるのはどんなものなのかと考えています。

ここ数年、毎年8月に開催される大学英語教育学会の国際大会では「企業展示スタンプラリー」なるものが実施されており、弊社も賛助会員として微力ながらノベルティを提供しています。
昨年は、しおりと、特別賞として『日本語学習アドバイジング:自律性を育むための学習支援』(木下直子・黒田史彦・トンプソン美恵子著)、『教科を越えた「書くこと」の指導:事実を伝え、意見を述べる力を育む』(島田康行・渡辺哲司編)を提供したのですが、今年はどうするかと学会の展示担当者が頭を悩ませていました。
数年前にしおりを作成し学会での販売時などに配布をしているのですが、それ以降これといったグッズの作成はしていません。

どのようなものですと、受け取った方が「いいね」と思ってくれるのでしょうか。
全ての方に喜んでもらえるのは難しいにしても、せっかく作るならひつじ書房らしいものにしたいところです。

最近は出版社によってはTシャツやバッグなどのグッズを作って販売を行ったりしているところもあります。
推しの出版社があれば、いろいろな形で応援が出来る面白い時代だなと思います。
自社で通販サイトを運営しているところも増えていますし、BASEなどのネットショップを利用しているところもあるようです。

また、小ロットでいろいろなものが以前より作りやすくなっているような気もします。
テレビCMでもネット印刷サービスでチラシやカタログだけでなく、さまざまなグッズを安価で作成できると宣伝していますし、デザインの自由度もあるようです。

「こんなひつじ書房グッズがほしい」などの声がありましたら実現するかもしれません。
学会などで気軽にお声をお寄せいただけたら幸いです。





HOMEへ

過去の日誌

7月の日誌

スタッフ紹介