ひつじ書房グッズをなににしたか
お盆休みは福島で過ごしておりました。福島に帰ると赤べこのガチャガチャをやることが楽しみのひとつになっています。赤べこは会津の郷土玩具で、頭がゆらゆらと揺れます。今回あてた赤べこガチャは「ビーチベコならぶんです。」から「うきわべこ」(写真の一番左)。頭部はもちろん(揺れかたは本物の赤べことは異なりますが)、おしりのうきわも揺れます。他にもクリスタルの赤べこや世界の神獣とコラボしたものもありました。福島では行く先々でみかけましたが、カプセルトイ専門店なら他の地域にもあるかもしれません。興味のある方は探してみてください。

前回のスタッフ日誌で、三井がひつじ書房のグッズの話をしていました。今月27日~29日に開催される大学英語教育学会国際大会のスタンプラリーの景品として配布するノベルティをどうするかと頭を悩ませていたのは私です。
結局なににしたかといいますと、必要数が10数個ということもありまして、社内で相談し「ひつじ書房作成 校正記号例シート」を作ることにしました。弊社の「赤字の入れ方の見本」(2025年7月23日の海老澤のスタッフ日誌を参照)を厚みのある紙にプリントアウトしまして、カードケースにいれたお手製のグッズです。
カードケースに入れてありますので、ふにゃふにゃになりにくいという利点があるかもしれません。このカードケースにたどりつくまでもいろいろありました。クリアファイルに印刷するか、マグネット用紙に印刷するかなどなど…。校正の際に便利な品です。大学英語教育学会に参加される方は弊社のノベルティもご覧になっていただければと思います。
スタンプラリーコンプリートを対象とした特別賞には、昨年度と同様に書籍を差し上げます。
今回は下記2冊を選びました。
『東アジアから日本へ越境する人々の「言語」と経験 1980年代後半以降を中心に』(市川章子 著)
『外国人受け入れへの日本語教育の新しい取り組み』(田尻英三 編)
ぜひ弊社ブースへお越しください! できたてほやほやの新刊『AIを外国語教育で使わない選択肢はもうない』(大木充・小田登志子・岩根久編)ほか、たくさん並べています。
お待ちしております。
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