メディアとことば研究会
 
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2013.5.13更新
第40回メディアとことば研究会の発表者のお知らせ

◎メディアとことば研究会に入会を希望される方は、
岡本能里子 onoriko**tiu.ac.jpまたは佐藤彰 satoh**lang.osaka-u.ac.jp(恐縮ですが**のところを@に変えてご送信ください)までご連絡ください。


第4弾!!

メディアとことば 4
特集:現在(いま)を読み解くメソドロジー

三宅和子・佐竹秀雄・竹野谷みゆき編
2400円+消費税
ISBN978-4-89476-436-1
ひつじ書房

  • 目次はこちら

    ※『メディアとことば4』の誤植についてのお詫び
    本文中の西尾純二先生の論文タイトルが柱で「TVローカル情報番組にみる方言使用の地域差」となっております。正しくは「TVローカル番組にみる方言使用の地域差」です(カバーと目次のタイトルが正しいタイトルです)。引用等の際にはご注意いただきますようお願い申し上げます。ご迷惑をおかけいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。

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    第40回メディアとことば研究会

    日時:2013年6月8日(土)12:30受付開始

    利用会場:慶應義塾大学(三田キャンパス)研究室棟1階 B会議室  
    http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html

    参加費:無料

    発表者名:
    発表者:白井宏美(慶應義塾大学)、白井研究会メンバー

    ゲスト:榎本祐紀氏(「人志松本のすべらない話」編集者)

    コメンテーター:榎本美香氏(東京工科大学)

    タイトル:テレビメディアにおける出演者と編集者の共犯性
    ―「人志松本のすべらない話」のデータセッション―

    キーワード:共犯性、テレビメディア、編集、職人知

    概要: 「すべらない話」はなぜすべらないのか。萩原・白井他(2013)では、「すべらせない」ために笑いのプロである出演者が互いに共犯関係の中で物語りを作り上げる仕組みを示した。「共犯性」という概念により会話の展開を見ようとしたのである。しかし、テレビメディアという特性から、編集を無視することはできない。 編集がどのように行われているのかについて知りたいと考えていたところ、この度、白井研究会では「人志松本のすべらない話」の編集を一手に担っていらっしゃる榎本祐紀氏にインタビューを行うことができた。今回は、このインタビューから分かったことを報告し、実際に映像を見ながらデータセッションを行う。編集者榎本氏の暗黙的な職人知に迫り、「すべらない話」が出演者と編集者の共犯性によって、どのように創作されていくのか、その仕掛けを読み解いてみたい。



    ***

    多数のご参加をお待ちしております。
    ご興味のありそうな知人、MLに流していただいて結構です。

    研究会後には参加自由の懇親会を開きます。ふるってご参加ください。


    ○参加ご希望の方は、

    メディアとことば研究会事務局 (medialalala**gmail.com)(**のところを@に変えてご送信ください)まで、

    ・お名前
    ・ご所属
    ・懇親会参加の可否

     をお知らせくださいますようお願いします。


    第40回大会のチラシです。
    プリントアウトして掲示していただければ幸いです。
    【第40回大会のポスター(PDF)】