著者紹介

Shigesato Tetuya

重里徹也

1957年、大阪市生まれ。大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)ロシア語学科卒業。毎日新聞社入社。東京本社学芸部長、論説委員などを歴任。2015年から聖徳大学文学部教授。著書に『文学館への旅』(毎日新聞社)、共著に『村上春樹で世界を読む』(祥伝社)、『司馬遼太郎を歩く』全3巻(毎日新聞社)、聞き書きに吉本隆明『日本近代文学の名作』『詩の力』(いずれも新潮文庫)。現在、毎日新聞のサイト「経済プレミア」で書評を連載中。

Sukegawa Koichiro

助川幸逸郎

1967年、東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科日本文学専修博士課程修了。現在、横浜市立大学、東海大学他非常勤講師。著書に『文学理論の冒険』(東海大学出版会)、『光源氏になってはいけない』『謎の村上春樹』(いずれもプレジデント社)、『小泉今日子はなぜいつも旬なのか』(朝日新聞出版)。共著に『『君の名は。』の交響』(ひつじ書房)など。

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