著者紹介

Ohashi Takayuki

大橋崇行

1978年、新潟県生まれ。上智大学文学部国文学科卒業、同大学院文学研究科国文学専攻博士前期課程修了、総合研究大学院大学博士課程修了。現在、東海学園大学人文学部人文学科講師。専攻は日本近代文学。2012年にライトノベル作家としてもデビュー。著書に『言語と思想の言説(ディスクール)』(笠間書院)、『ライトノベルから見た少女/少年小説史』(笠間書院)、『妹がスーパー戦隊に就職しました』(スマッシュ文庫)、『レムリアの女神』(未知谷)、他多数。

Shigesato Tetuya

重里徹也

1957年、大阪市生まれ。大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)ロシア語学科卒業。毎日新聞社入社。東京本社学芸部長、論説委員などを歴任。2015年から聖徳大学文学部教授。著書に『文学館への旅』(毎日新聞社)、共著に『村上春樹で世界を読む』(祥伝社)、『司馬遼太郎を歩く』全3巻(毎日新聞社)、聞き書きに吉本隆明『日本近代文学の名作』『詩の力』(いずれも新潮文庫)。現在、毎日新聞のサイト「経済プレミア」で書評を連載中。

Shimada Megumi

島田めぐみ

1963年、東京都生まれ。東京学芸大学大学院教育学研究科国語教育専攻日本語教育講座修了、名古屋大学大学院教育発達科学研究科心理社会行動科学講座博士課程修了(心理学博士)。現在、日本大学大学院総合社会情報研究科教授。著書に『日本語教育のためのはじめての統計分析』(共著、ひつじ書房)、『日本語教育のための言語テストガイドブック』(分担共著、くろしお出版)、『オセアニアの言語的世界』(分担執筆、渓水社)など。

Terasawa Takunori

寺沢拓敬

1982年、長野県塩尻市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。日本学術振興会特別研究員(PD)、オックスフォード大学ニッサン日本問題研究所客員研究員を経て、現在、関西学院大学社会学部准教授。専門は、言語社会学、英語教育制度とその歴史。博士論文をもとにした『「なんで英語やるの?」の戦後史』(研究社)で、日本教育社会学会第6回学術奨励賞を受賞。二冊目の『「日本人と英語」の社会学』(研究社)は、Learning English in Japan: Myths and Realities (Trans Pacific Press)として英訳が刊行されている。

Naka Kiyoshi

仲潔

1975年、大阪府生まれ。大阪教育大学教育学部卒業、大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程修了、博士(言語文化学)。九州女子大学を経て、現在、岐阜大学教育学部准教授。著書に『これからの英語教育の話をしよう』(共著、ひつじ書房)、『行動する社会言語学:ことば/権力/差別Ⅱ』(分担執筆、三元社)、『かかわることば:参加し対話する教育・研究へのいざない』(分担執筆、東京大学出版会)など多数。

Noguchi Hiroyuki

野口裕之

1952年、大阪府生まれ。東京大学大学院教育学研究科教育心理学専門課程修士課程修了、同博士課程中途退学。教育学博士(東京大学)。名古屋大学大学院教育発達科学研究科心理発達科学専攻教授を経て、現在、名古屋大学名誉教授、同大学アジア共創教育研究機構客員教授。著書に『テスティングの基礎理論』(共著、研究社)、『組織・心理テスティングの科学』(共著、白桃書房)、『日本語教育のためのはじめての統計分析』(共著、ひつじ書房)など。

Hirata-Mogi Sachiko

平田佐智子

1984年、京都府生まれ。関西学院大学文学部総合心理科学科卒業、同大学院文学研究科総合心理科学専攻心理学専修博士前期課程修了、神戸大学大学院人文学研究科社会動態専攻(心理学)博士後期課程修了。博士(学術)。現在、専修大学人間科学部兼任講師など。専攻は認知心理学・言語心理学。オノマトペ友の会世話人。著書に『オノマトペ研究の射程―近づく音と意味』(共著、ひつじ書房)。

Fujiwara Yasuhiro

藤原康弘

1977年、岡山県生まれ。大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程修了、博士(言語文化学)。中学校、高等学校、中高一貫校、高等専門学校、短大、大学にて教歴を積む。愛知教育大学教育学部および同大大学院教育学研究科を経て、現在、名城大学外国語学部、准教授。著書に『国際英語としての「日本英語」のコーパス研究―日本の英語教育の目標』(ひつじ書房、英語コーパス学会奨励賞受賞)、共著に『これからの英語教育の話をしよう』(ひつじ書房)、『英語教師のためのコーパス活用ガイド』(大修館書店)など。

 

Yamada Momoji

山田百次

劇作家・演出家・俳優

津軽弁を多用する劇団野の上主宰。平行して、平田オリザが主宰する劇団青年団で、俳優活動をしている河村竜也と共同で立ちあげた青年団リンク ホエイでも作・演出・出演を担当。2018年より青年団より独立して、劇団ホエイとなる。東京で使われる標準語を、津軽弁にした作品。ふだんあまり目を向けられることのないような人たちを題材にした作品を作る。それにより色んな視点から日本社会や人間を描くことを目指している。
俳優としても活動しており、数多くの劇団に出演している。その他に全編津軽弁による一人芝居、『或るめぐらの話』は日本全国で上演。また早稲田大学の講義の一環としても上演している。
劇団青年団演出部所属、日本劇作家協会会員。

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