2026年
新年になって、もうすでに半月が過ぎようとしています。
早いですね。
ここから年度末までは刊行予定の書籍も多いので、休息をきちんととって、体調を万全にして乗り切っていきたいと思います。
さて、年が明けて早速2点の新刊が出来てきました。
1点目は松本が担当した横溝紳一郎先生の『日本語教師を育てる』です。
西南学院大学の日本語教員養成プログラムのデザインや運営を中心に、教員養成機関での実習などについてもまとめられたガイドブックです。章末のコラムもたいへん参考になると思います。
横溝先生の「読者に知識だけでなく、できれば『勇気と希望』を与えるものをめざしたい」という思いで書かれた本書を、日本語教員養成機関の方だけでなく、日本語教育に関わる方にぜひ読んで頂きたいです。
2点目は長野が担当した名嶋義直先生編著の『あらためて「日本語教育の参照枠」を読みなおす』です。
2021年10月に出された『日本語教育の参照枠 報告』をしっかりと読むことで、日本語教育関係者が今一度その理念や方向性を考える必要があるという考えのもと、刊行する1冊です。
まだ発売前ですがさっそく反響をいただいており、Amazonでの予約もたくさん頂いています。
今年もたくさんの書籍を刊行して参りますのでぜひご注目ください。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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