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2026.9.24(木)

「学会シーズン」


ひつじ書房では、出展する学会の開催が集中する5〜6月を「春の学会シーズン」、10〜11月を「秋の学会シーズン」と呼ぶことが多いです。「ひつじ書房では」と言いましたが、著者の先生方と打ち合わせをするとき、「秋の学会シーズンまでに刊行したいですね」のように言って伝わりますので、ある程度共有されている認識かなと思っております。
どのくらい開催が集中しているかと言いますと、例えば今年の5月の最終週の土日では、ひつじ書房はなんと4つの学会に同時に出展していました。しかもその前の週も3つの学会に出展しており、ほぼ社員総出で全国各地の学会に出展していました。

例年ならシーズンとシーズンとの間は学会出展も減るのですが、今年の私は8月中に3つの学会(日本国語教育学会、全国英語教育学会(JASELE)、大学英語教育学会(JACET))に出展しまして、また、学会ではないのですが、9月の第一週には「日本語教育の夏フェス」という催しにも出展してまいりました。各学会会場でお会いしたみなさま、大変お世話になりましてありがとうございました。教育系の学会は夏休みのこの時期が多いですね。
また私ではなく別の者の担当ですが、9月は英語コーパス学会、日本認知言語学会、日本音声学会、言語科学会にもひつじ書房は出展いたしました。

こうして振り返ってみると、実は8〜9月も「隠れ学会シーズン」と言えるかもしれません。
気づけば9月ももう下旬。もうすぐ「秋の学会シーズン」到来です。この秋もさまざまな学会に出展する予定です。新刊もたくさん刊行していますので、ご参加の学会に出展していましたら、ぜひブースにお立ち寄りいただけますと幸いです。






2026.9.8(火)

『未発 2026秋冬』製作中


9月に入りました。「「もう8月? 7月が短かったね!」というような会話を毎月しているような気がする」と海老澤が以前スタッフ日誌で書いていますが「もう9月? 8月が短かったね!」と言いたいです。

ここ最近は、新刊・近刊目録『未発』の製作を進めております。

『未発 2026秋冬』には、「房主より」(社長の松本より)、2025年から2026年秋(10月まで)刊行の新刊、これから刊行する書籍、テキスト(教科書)を掲載しています。

紙媒体の他にPDFでもご覧いただけます。以下のページでは、2020年から今年の春に作成したものをご覧いただくことが可能です。お時間のある時にのぞいていただけますと幸いです。

https://www.hituzi.co.jp/mihatu_jr/

以前先生方とお話ししているときに「未発」の読み方についておたずねいただいたことがございました。「ひつじはつ」ではなくて、「みはつ」と呼びます。目録の名の由来については、民俗学の橋本裕之先生のご論考から見出したことばだと房主の古い日記にありました(詳細についてはいつかまたの機会に書くことができたらと思います)。

今回の『未発』も前回と同じ36頁・フルカラーで作成中です。10月の学会から配布を開始いたします。

この時期は学会も多く、今週末ひつじ書房は、音声学会(早稲田大学)と認知言語学会(南山大学)に参加します。

できたばかりの最新刊『認知言語学論考 No.19』(堀江薫・渋谷良方・小松原哲太・大谷直輝・堀内ふみ野編)も持ってまいります! 参加される方はぜひ、弊社ブースにお立ち寄りください。





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