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2026.9.8(火)

『未発 2026秋冬』製作中


9月に入りました。「「もう8月? 7月が短かったね!」というような会話を毎月しているような気がする」と海老澤が以前スタッフ日誌で書いていますが「もう9月? 8月が短かったね!」と言いたいです。

ここ最近は、新刊・近刊目録『未発』の製作を進めております。

『未発 2026秋冬』には、「房主より」(社長の松本より)、2025年から2026年秋(10月まで)刊行の新刊、これから刊行する書籍、テキスト(教科書)を掲載しています。

紙媒体の他にPDFでもご覧いただけます。以下のページでは、2020年から今年の春に作成したものをご覧いただくことが可能です。お時間のある時にのぞいていただけますと幸いです。

https://www.hituzi.co.jp/mihatu_jr/

以前先生方とお話ししているときに「未発」の読み方についておたずねいただいたことがございました。「ひつじはつ」ではなくて、「みはつ」と呼びます。目録の名の由来については、民俗学の橋本裕之先生のご論考から見出したことばだと房主の古い日記にありました(詳細についてはいつかまたの機会に書くことができたらと思います)。

今回の『未発』も前回と同じ36頁・フルカラーで作成中です。10月の学会から配布を開始いたします。

この時期は学会も多く、今週末ひつじ書房は、音声学会(早稲田大学)と認知言語学会(南山大学)に参加します。

できたばかりの最新刊『認知言語学論考 No.19』(堀江薫・渋谷良方・小松原哲太・大谷直輝・堀内ふみ野編)も持ってまいります! 参加される方はぜひ、弊社ブースにお立ち寄りください。





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