「学会シーズン」
ひつじ書房では、出展する学会の開催が集中する5〜6月を「春の学会シーズン」、10〜11月を「秋の学会シーズン」と呼ぶことが多いです。「ひつじ書房では」と言いましたが、著者の先生方と打ち合わせをするとき、「秋の学会シーズンまでに刊行したいですね」のように言って伝わりますので、ある程度共有されている認識かなと思っております。
どのくらい開催が集中しているかと言いますと、例えば今年の5月の最終週の土日では、ひつじ書房はなんと4つの学会に同時に出展していました。しかもその前の週も3つの学会に出展しており、ほぼ社員総出で全国各地の学会に出展していました。
例年ならシーズンとシーズンとの間は学会出展も減るのですが、今年の私は8月中に3つの学会(日本国語教育学会、全国英語教育学会(JASELE)、大学英語教育学会(JACET))に出展しまして、また、学会ではないのですが、9月の第一週には「日本語教育の夏フェス」という催しにも出展してまいりました。各学会会場でお会いしたみなさま、大変お世話になりましてありがとうございました。教育系の学会は夏休みのこの時期が多いですね。
また私ではなく別の者の担当ですが、9月は英語コーパス学会、日本認知言語学会、日本音声学会、言語科学会にもひつじ書房は出展いたしました。
こうして振り返ってみると、実は8〜9月も「隠れ学会シーズン」と言えるかもしれません。
気づけば9月ももう下旬。もうすぐ「秋の学会シーズン」到来です。この秋もさまざまな学会に出展する予定です。新刊もたくさん刊行していますので、ご参加の学会に出展していましたら、ぜひブースにお立ち寄りいただけますと幸いです。
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