日本語習熟論研究3 日本語習熟論学会

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日本語習熟論研究 3



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日本語習熟論研究 3 6MB


【目次】


●児童・生徒作文コーパス問題例検索システム「J-CONi」の構築と問題例の分析―進捗状況と今後の課題―
砂川有里子(筑波大学)・清水由貴子(聖心女子大学)・八木豊(株式会社ピコラボ)

特集:シンポジウム「生成AIと拓く未来の教室風景―小・中・高の現場から―」
 ◎「 生成AIと拓く未来の教室風景」を展望する―シンポジウムの議論で明確化されたこと―
宮城信(富山大学)
 ◎ 高等学校国語科と生成AI の授業実践―デジタル・シティズンシップ教育の観点から―
笠原諭(西武学園文理高等学校)
 ◎ 小学校での生成AI利用に対する意識の変容―算数科と道徳科の事例から―
吉田丈(糸魚川市立西海小学校)
 ◎ AIが生成した情報を判断する実践の試案
水谷徹平(新潟県弥彦村立弥彦小学校)
 ◎ 中学校国語科における生成AI活用の意義
渡邉光輝(お茶の水女子大学附属中学校)

●日本語教育における接続表現の指導をめぐって―ライティング指導時の習熟度別留意点の検討―
伊集院郁子(東京外国語大学)

● 意見文における日本人大学生の接続詞使用の習熟―連接領域の認定一致度の観点から―
井伊菜穂子(琉球大学)

●謝罪談話におけるCLD児の複文使用―談話の組み立てに関わる文法制約に着目して―
新山聖也(筑波大学)・酒井晴香(広島大学)

●作成条件の違いによる日本語学習者の作文の構成と評価の実験的研究
佐尾ちとせ(同志社大学)・宮城信(富山大学)

●計量的調査に基づいた大学生レポートにおけるノダ文の分析
竹本理美(淑徳大学)・新山聖也(筑波大学)・酒井晴香(広島大学)

●児童作文にみられる修辞法の分析
加藤恵梨(愛知教育大学)・角谷昌範(碧南市立大浜小学校)

● CLD 生徒における言語行動の習熟過程―日本語アセスメントDLA〈話す〉の経年データを通して―
澤田浩子(筑波大学)

●学習用古語辞典における助詞「と」の語釈―「君待つと」の和歌をめぐって―
菊池そのみ(筑波大学)

●高等学校国語科における推敲の学習手法の基礎的研究―メタ認知を促す再執筆活動の提案―
増田一暁(かえつ有明中・高等学校)・宮城信(富山大学)

●日本語の縦横書字方向による読みやすさの実験―朗読・音読時に縦書きと横書きのどちらを好むのか―
佐藤栄治(金沢大学大学院生)


『日本語習熟論研究』(Journal of Japanese Language Proficiency and Education)は、日本語習熟論学会の雑誌会員であれば、どなたでも投稿できます。
(ただし、会員以外からの投稿も編集委員会の判断で認めることがあります。)

学会の「入会案内」については、下記のwebページをご参照下さい。
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「投稿要領」については、下記のwebページをご参照下さい。
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