日本語習熟論研究1 日本語習熟論学会

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日本語習熟論研究 1



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日本語習熟論研究 1 9MB


【訂正箇所のお知らせとお詫び】

『日本語習熟論研究1』について、本文中に誤りがありました。ここに謹んでお詫び申し上げますと共に、以下をご覧いただけますと幸いです。

・p.143「図1 修辞機能と脱文脈化指数」図内中央部:
誤「予想[11]」→正「予測[11]」

【目次】


日本語への習熟―『日本語習熟論研究』発刊によせて(森山卓郎)

意見文の表現と言語への習熟―シルバーシート意見文の比較調査から(森山卓郎)

中学生の「平和作文」にみられる使用語彙と学習成績との関連性について(鈴木一史)

学習者の語・表現の習熟に焦点を当てた日本語教育(鈴木智美)

将来の夢・進路の語り方―話題から始まる文型考察(三好優花)

アナウンサーの朗読音声における極短ポーズ―放送業界で使われる「切り切らず」(佐藤栄治)

「児童・生徒作文コーパス」を用いた長文の分析―わかりにくさの要因と学年進行に伴う変化(砂川有里子)

日本語に習熟した読み手の読み誤り(佐藤蘭礼)

「話すように打つ」ことばは簡潔なことばか?―携帯メール・LINE・対面会話・ネット通話における1発話の長さを比較して(落合哉人)

修辞機能分析を活用した作文指導(佐尾ちとせ・宮城信・田中弥生)

大学生の待遇表現の習熟を目指した3年間の取り組み(清島絵利子・横田康成)

「どっちでもいい」が与える印象の違いについての分析(加藤恵梨・清水由貴子)

児童作文の中日対照研究―内容と展開の類型に着目して(ソン(子+小)家桐)
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