環境言語学 エコロジカルな視点から、言語に現れる物語を問い直す アラン スティッベ著 グロスマン バリー・小林隆訳
2026年9月刊行予定

言語学翻訳叢書 24

環境言語学

エコロジカルな視点から、言語に現れる物語を問い直す

アラン スティッベ著 グロスマン バリー・小林隆訳

A5判並製カバー装 定価4,000円+税 400頁前後

ISBN978-4-8234-1371-1

装丁 畠中脩大

ひつじ書房

Ecolinguistics: Language, Ecology and the Stories We Live By
Arran Stibbe

【内容】

深刻な環境問題に直面するなか、経済学的な論理がメディアを通じて社会の通念となり、生態系に負の影響を及ぼす価値観が内面化される状況を形作っている。本書は環境言語学の中核的著作の初邦訳。批判的談話分析等をもとに、ニュースや広告、教育のテクストに潜む環境破壊的な「物語」――私たちがよりどころとする物語(stories we live by)――を可視化する。環境言語学を知る初めの一冊。原著:Arran Stibbe(著)Ecolinguistics: Language, Ecology and the Stories We Live By.

【目次】

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【著者紹介】

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