ことばをどう捉えるか 言語の自明性を問い直す 木村護郎クリストフ・尾辻恵美著
2026年9月刊行予定

メディアと「おネエことば」

クロスジェンダーする日本語、キャラクタ化する「おネエことば」

河野礼実著

四六判上製 定価4,400円+税 320頁

ISBN978-4-8234-1322-3

装丁 三好誠(ジャンボスペシャル)

ひつじ書房

Media and Onê-Kotoba: Cross-Gendered Japanese and the Characterization of Onê-Kotoba
KAWANO Ayami

【内容】

メディア上でよく耳にする「おネエことば」。本書では、新聞、雑誌、テレビのトーク番組、映画、ドラマ、小説、マンガなど、各種メディアから集めたデータを材料に、「おネエことば」について実証的に明らかにしていく。「おネエことば」とはどのようなことばなのか。メディア上でどのように表現されているのか。メディアに取り込まれ、広く流通し、消費されていく中でキャラクタ化した「おネエことば」を多角的視点から論じる。

【目次】





【著者紹介】

河野礼実(かわの あやみ)



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