ひつじ書房 認知言語学と談話機能言語学の有機的接点 刊行記念

『認知言語学と談話機能言語学の有機的接点 用法基盤モデルに基づく新展開』刊行記念 オンライン座談会

『認知言語学と談話機能言語学の有機的接点 用法基盤モデルに基づく新展開』(中山俊秀・大谷直輝編)の刊行を記念して、執筆者によるオンライン座談会を行いました。(YouTube上でご覧いただくと、クリックで目次の位置に飛ぶことができます。)

第2回(2021年2月19日収録)
テーマ 言語知識はどのように運用されるか+言語知識はどのような形をしているか


参加者 中山俊秀・吉川正人・木本幸憲・ひつじ書房松本・海老澤

1


00:00 はじめに(中山)
01:36 参加者自己紹介
08:41 「第5章 言語知識はどのように運用されるか」内容紹介(吉川)



2


00:00 運用=アウトプットではない(中山・吉川)
06:37 事例とはなに? 客観的に捉えることができるのか(中山・吉川)
13:33 事例理論と談話機能主義言語学のフォーカスの差(木本)



3


00:00 知識の変容はどのようにモデル化されるのか(木本・吉川)
05:12 認知科学史において、事例理論はどのように位置づけられるか(木本・吉川)
06:40 パターン発見・抽象知識と事例理論(木本・吉川)
13:12 グローバルマッチング(木本・吉川)
15:39 議論は続く…(中山)



『認知言語学と談話機能言語学の有機的接点--用法基盤モデルに基づく新展開』書籍の詳細
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