ひつじ書房 認知言語学と談話機能言語学の有機的接点 刊行記念

『認知言語学と談話機能言語学の有機的接点 用法基盤モデルに基づく新展開』刊行記念 オンライン座談会

『認知言語学と談話機能言語学の有機的接点 用法基盤モデルに基づく新展開』(中山俊秀・大谷直輝編)の刊行を記念して、執筆者によるオンライン座談会を行いました。(YouTube上でご覧いただくと、クリックで目次の位置に飛ぶことができます。)

第1回(2021年2月18日収録)
テーマ 言語知識はどのように習得されるか


参加者 大谷直輝・中山俊秀・佐治伸郎・巽智子・堀内ふみ野・ひつじ書房松本・海老澤

1


00:00 はじめに(大谷)
01:46 参加者自己紹介
05:45 「第4章 言語知識はどのように習得されるか」内容紹介(佐治)
12:07 習得を研究することの重要性(大谷)
15:18 習得と完成形の問題(中山)
19:41 言語習得研究の前提:初期状態・ゴール・メカニズム・入力(佐治)
21:28 経験とはなにか(佐治)
23:07 生得論と経験論(大谷/佐治)




2


00:00 インプット研究について(巽・大谷・佐治・堀内)
09:03 多種多様なインプット、インプットの背景(大谷)
10:04 モノかプロセスか:プロセスとしてのインプット研究(中山)
14:34 プロセス(行為)を研究することの例:ロボティクス・アプローチ(佐治)
19:25 用法基盤モデルの二方向(大谷)



3


00:00 言語知識はどのレベルまで抽象化されるのか(大谷・佐治・中山・巽)
05:46 抽象度の高いルールは必要なのか:連想という考え方(中山・大谷)
10:24 カテゴリー・ラーニング(佐治)
15:36 社会的なバイアスを生み出す機構:生産性(中山・佐治・大谷)

18:02 最後にひとこと
18:32 大谷直輝
21:48 巽智子
23:07 堀内ふみ野
25:13 中山俊秀
31:23 佐治伸郎
34:12 ひつじ書房



『認知言語学と談話機能言語学の有機的接点--用法基盤モデルに基づく新展開』書籍の詳細
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