朝鮮語研究 8 朝鮮語研究会編 朝鮮語研究 8 朝鮮語研究会編
2019年9月

朝鮮語研究 8

朝鮮語研究会編

A5判並製 定価5000円+税

ISBN 978-4-8234-1004-8

ひつじ書房

Journal of the Society for Korean Linguistics in Japan vol. 8
Edited by the Society for Korean Linguistics in Japan



本書は1983年4月に発足し、1999年からは正式に学会組織として活動してきた朝鮮語研究会の不定期刊学会誌『朝鮮語研究』の第8号である。本書には、発音の変化に関する論文、現代朝鮮語文法に関する論文、日朝対照言語学に関する論文、日朝対照文法論に関する論文、副詞の機能に関する論文、方言に関する論文が収められている。


目次

序……五十嵐 孔一

方言資料を通して見た母音ㅚとㅟの発音変化……岩井 亮雄

記憶指示の그・저についての一考察―点的記憶指示・線的記憶指示という観点から―……河 正 一,金井 勇人

事実条件を表す現代日本語「と」と現代韓国語「-자」の対照……尹 聖 樂

案内文・告知文に現れる朝鮮語の‘Ⅲ-야 하다’とそれに対応する日本語の表現……平 香織

陳述と진술について― 日朝対照文法論の観点から―……五十嵐 孔一

対面会話開始部の日韓対照研究―日常的・久しぶりに出会った場面おいて―……岡村 佳奈

朝鮮語研究会の記録
執筆者一覧


【編者紹介】
朝鮮語研究会…1983年に日本在住の朝鮮語学/韓国語学の研究者が集って設立した、純粋に学術的な研究会。設立当初から原則的に毎月1回ずつ研究会を開催し、研究成果を発表することでお互い切磋琢磨している。草創期こそ首都圏の研究者が集まって地道な活動をしていたが、朝鮮語研究のすそ野の広がりとともに研究会に集う研究者も徐々に増えてゆき、1999年に学会組織として再編されてからは、全国規模の朝鮮語研究学会として、ますますその活動の幅を広げている。
朝鮮語研究会ホームページ


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