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2015年1月22日 補修
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What's new


2018.3.8

城綾実著『多人数会話におけるジェスチャーの同期 「同じ」を目指そうとするやりとりの会話分析』を刊行しました。


「私はあなたと同じ理解をしている」ことを相手に伝えるには、さまざまなやり方がある。本書では、二人以上で同時に同じジェスチャーをするジェスチャーの同期を対象とし、複数の相互行為環境で収録した映像データをもとに、人びとが「同じ」を目指すやり方に迫る。会話分析による精度の高い形式的記述を通じて、言語によるやりとりのみならず、身体と言語、身体と身体の相互彫琢を支える人びとの合理性と柔軟さを明らかにする。



城綾実著『多人数会話におけるジェスチャーの同期』






2018.3.6

ダニエル・ロング著『小笠原諸島の混合言語の歴史と構造 日本元来の多文化共生社会で起きた言語接触』を刊行しました。


東京都の小笠原諸島がユネスコの世界自然遺産となってからよく話題になるが、実は180年以上前からそこには多数の言語を話す人々が暮らしており、2世紀近くにわたってさまざまな言語接触が積み重なった結果、現代使われる「小笠原混合言語」が形成されたのである。本書は、その構造をピジンやクレオールとの違いから分析しつつ、21世紀の日本が直面している「多文化共生」や「複言語」の状況を小笠原の欧米系島民がどのようにして乗り越えてきたかを解説する社会言語学の歴史的研究である。



ダニエル・ロング著『小笠原諸島の混合言語の歴史と構造』






2018.3.2

書評が掲載されました。

『語文』第159輯(2017年12月25日)掲載
紅野謙介・大木志門編『徳田秋聲』評者:堀本嘉子
『日本語の研究』第14巻1号(2018年1月1日)掲載
青木博史著『日本語歴史統語論序説』評者:吉田永弘
早津恵美子著『現代日本語の使役文』評者:天野みどり
森勇太著『発話行為から見た日本語授受表現の歴史的研究』評者:青木博史




2018.2.23

定延利之編『限界芸術「面白い話」による音声言語・オラリティの研究』を刊行しました。


替え歌や落書きのような、素人による素人のための「芸術」を、哲学者・鶴見俊輔氏は「限界芸術」と呼んだ。だとすれば、職場や学校で「最近なんか面白い話ない?」「イヤそれがさぁ〜」と始まる「面白い話」も立派な限界芸術である。編者らはこの8年間、「面白い話」のコンテストを開いては、出品されたビデオ群をネットで公開してきた。音声言語やオラリティの研究のためである。では実際どう使えるか? 最初の試みがここにある。



定延利之編『限界芸術「面白い話」による音声言語・オラリティの研究』詳細






2018.2.22

書評が掲載されました。

『図書新聞』3340号(2018年2月24日)掲載
新保邦寛著『短篇小説の生成』評者:渡辺善雄




2018.2.19

後藤リサ著『Rhetorical Questions: A Relevance-Theoretic Approach to Interrogative Utterances in English and Japanese』を刊行しました。


本書は、日本語および英語における修辞疑問文の発話解釈の仕組みを、関連性理論の枠組で探究するものである。従来の修辞疑問文研究の中で典型的に扱われてきた反語タイプの発話例のみならず、非反語タイプの発話例や、さらには弱いレベルで修辞性が伝達され情報要請との境界線があいまいな例、皮肉などの話者態度を伴うことで修辞性が暗に示される例等の非典型例も分析対象とし、包括的な修辞性の認知メカニズムを解明する。



後藤リサ著『Rhetorical Questions: A Relevance-Theoretic Approach to Interrogative Utterances in English and Japanese』詳細






2018.2.15

書評が掲載されました。

『週刊読書人』3226号(2018年2月9日)掲載
新保邦寛著『短篇小説の生成』評者:加藤禎行








2018.2.7

祝重版!『史上最悪の英語政策』阿部公彦先生ご来社!



『史上最悪の英語政策』の著者、阿部公彦先生がご来社されました。
おかげさまで各所で話題を呼び、発売1ヵ月で初版が売り切れ、このたび重版が出来ました。
各取次への搬入も再開しております。ぜひお手に取ってご覧ください!






2018.2.2

児馬修著『ファンダメンタル英語史 改訂版』を刊行しました。


「英語学概論(入門)」で習うような基礎知識を踏まえた、「英語学的な英語史入門」の好評テキスト。初版(1996年)からわかりにくい部分などを中心に修正・補筆を行った改訂版。さらに、旧版の章毎の「練習問題」全体を見直し、比較的易しい「練習問題」と、受講生がある程度、時間をかけて主体的に取り組める「課題」に分けて、新たな作問も行った。言語変化のメカニズムに関する様々な言語学的アプローチを試みる。



児馬修著『ファンダメンタル英語史 改訂版』詳細






2018.1.23

須賀あゆみ著『相互行為における指示表現』を刊行しました。


「ハリケーン」「ものすごい大嵐」「台風みたいなの」「カトリーナ」。同じものを指すときに用いる表現にはいくつかの選択肢があり、性質を説明したり、固有名詞を用いたり、様々な方法がある。本書では会話分析の手法を用いて、日本語の日常会話のなかで、指示表現の選択が、質問・依頼・語りなどの活動を成し遂げるために、その場その場で聞き手の知識を考慮しつつ、指示対象の適切な認識を促すようになされることを明らかにする。



須賀あゆみ著『相互行為における指示表現』詳細






2018.1.22

書評が掲載されました。

阿部公彦著『史上最悪の英語政策—ウソだらけの「4技能」看板』

・『毎日新聞』(2018年1月21日)「今週の本棚」掲載
評者:沼野充義  ★毎日新聞のサイト
・『AERA』no.4(2018.1.29)
「刈部 直の読まずには居られない 235 入試「改悪」に鋭い批判」
評者:刈部直







2018.1.18

庵功雄・石黒圭・丸山岳彦編『時間の流れと文章の組み立て—林言語学の再解釈』を刊行しました。


林四郎氏の主著『基本文型の研究』(1960年)、『文の姿勢の研究』(1973年)を中心に、「林言語学」の現代的意義を読み解く一冊。言語活動全体を視野に入れ、文・文章の構造を時間の流れの中に位置づけようとする林氏の言語観は、現代の日本語文法研究や文章・談話研究、国語教育、日本語教育に大きな示唆を与えるものである。



庵功雄・石黒圭・丸山岳彦編『時間の流れと文章の組み立て—林言語学の再解釈』詳細






2018.1.9

小谷瑛輔著『小説とは何か?—芥川龍之介を読む』を刊行しました。


もっとも有名な純文学賞の名が芥川賞である通り、芥川龍之介は文学の象徴のような位置にいる。しかし彼の作品はそもそも小説なのかと当時から疑われ続けてきたのであり、むしろ小説の安定性を脅かす危険な存在でもあった。本書は小説という制度を疑い、そうした懐疑を文学的リソースとしていった芥川作品を解き明かすことで、言葉とは何か、小説とは何か、小説を書く人間の知性とは何かを自己言及的に問い返していく営みとしての小説のあり方を提示する。



小谷瑛輔著『小説とは何か?—芥川龍之介を読む』詳細






2018.1.9

中国現代文学翻訳会編『中国現代文学 18』を刊行しました。


現代中国の文学作品を翻訳・紹介する『中国現代文学』の第18号。范小青「王元木って誰?」(見知らぬ名前の正体は?)、蘇童「海辺の羊たち」(海で様々なものを見た少年)、顔歌「三一茶会」(茶館に集う老人たち)、謝凌潔「父を想う」(南の海に生きる漁民)、多多「いまもなお」(著名詩人の90年代の代表作)、林白「過程」他(中堅作家の詩三篇)などを掲載。



中国現代文学翻訳会編『中国現代文学 18』詳細







2018.1.1

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。



ひつじ書房



2017.12.21

正社員を募集中

ひつじ書房は、社員を募集中です。詳細は以下をご覧ください。

2017年春卒と既卒の方、2018年春卒予定の方へ 正社員の募集・求人・採用(編集+出版業務)ページ








2017.12.21

(委託)イベントのご紹介


株式会社さんぽうより、イベントのご紹介です。
日本語教師・職員を目指す方のために採用説明会を大阪と東京で開催するとのことです。詳細は以下のURLをご覧ください。
■NIHON MURA × さんぽう「日本語教師・職員」採用合同説明会
[東京会場] 2018年1月20日(土)12:00〜16:00
http://job.nihonmura.jp/20180120.html
[大阪会場] 2018年1月27日(土)12:00〜16:00
http://job.nihonmura.jp/20180127.html





2017.12.21

阿部公彦著『史上最悪の英語政策—ウソだらけの「4技能」看板』を刊行しました。


「大学入試の英語が4技能!」とのニュースがメディアに流れた。しかし、多くの人は「え、4技能?」「どこがあたらしいの?」と思ったことだろう。それもそのはずで、この「4技能」看板は実態のないブラックホールのようなものである。しかし、このニセ看板を大義名分にして、大学入試は大きな変更を強いられようとしており、多くの人が確実にその影響を受ける。本書は迷走する日本の教育行政を検証し、教育の暗黒時代から身を守るための方法を模索する。



阿部公彦著『史上最悪の英語政策—ウソだらけの「4技能」看板』詳細






2017.12.19

西田谷洋著『村上春樹のフィクション』を刊行しました。


小説にとどまらず、エッセイ、ルポルタージュ、評論等多彩なジャンルにおいて様々な活躍を見せる現代日本文学を代表する作家・村上春樹のフィクションの様相を、短編小説を中心としつつ、それ以外のジャンルのテクストにも目配りしながら、物語論とイデオロギー批評を始めとする諸理論にもとづき、〈修辞的構成〉〈物語と主体性〉〈物語性と視覚性〉〈倫理とイデオロギー〉の四つの部立てで論じる新たな村上春樹研究。



西田谷洋著『村上春樹のフィクション』詳細






2017.12.15

鈴木亮子・秦かおり・横森大輔編『話しことばへのアプローチ 創発的・学際的談話研究への新たなる挑戦』を刊行しました。


近年、書きことばに基づく文法記述では説明できない「話しことば」の諸現象に注目が集まっている。本書は、話しことばの言語学を概説する第1部と、その応用編として同じ談話データをアプローチの異なる話しことば研究者が分析するとどのような考察が得られるかという野心的な試みに挑戦した第2部で構成されている。各章に重要キーワードの解説付き。
執筆者:岩崎勝一、遠藤智子、大野剛、岡本多香子、片岡邦好、兼安路子、鈴木亮子、中山俊秀、秦かおり、東泉裕子、横森大輔



鈴木亮子・秦かおり・横森大輔編『話しことばへのアプローチ』詳細






2017.12.14

加藤重広・滝浦真人編『日本語語用論フォーラム 2』を刊行しました。


日本語研究と語用論研究が通い合う広場(フォーラム)となることを目指して編まれたシリーズの第2巻。語用論の研究は、多様な領域と接触しながら、新たな研究テーマとその成果が生み出されていくとき、最も活性化した姿を見せるだろう。本書は、各領域の第一線で活躍する研究者や新進気鋭の研究者の最も新しい論考を捉えた、熱い論文集である。
執筆者:加藤重広、小松原哲太、椎名美智、柴﨑礼士郎、時本真吾、野田春美、藤本真理子、吉川正人



加藤重広・滝浦真人編『日本語語用論フォーラム 2』詳細






2017.12.13

書評が掲載されました。

『月刊 国語教育研究』2017年12月号(No.548)「新刊紹介」掲載
渡辺哲司・島田康行著『ライティングの高大接続』評者:安部朋世





2017.12.6

『日本語音声コミュニケーション 5』公開中です

『日本語音声コミュニケーション 5』を公開しています。


『日本語音声コミュニケーション』は、オンラインジャーナルです。音声や動画を含む、インタクティブPDFで公開しています。
以下からご覧ください。

『日本語音声コミュニケーション』
『日本語音声コミュニケーション 5』





2017.12.5

書評・記事が掲載されました

・『リポート笠間』No.63(2017.11)「面白かった、この三つ」の記事内で紹介
渡辺哲司・島田康行著『ライティングの高大接続』評者:根来麻子

・『日本教育新聞』2017念12月4日(月) 第6126号
渡辺哲司・島田康行著『ライティングの高大接続』評者:都筑学


(本記事の著作権は日本教育新聞社に帰属します。無断転載を禁じます)





2017.12.4

書評が掲載されました

『社会新報』2017年12月6日(水) 第4961号
長沼豊著『部活動の不思議を語り合おう』





2017.11.29

川原繁人著『「あ」は「い」より大きい!? -- 音象徴で学ぶ音声学入門』を刊行しました。


「ワマナ」さんと「サタカ」さんは、どちらが優しく、どちらが気が強くサバサバしているだろうか? 聞いたことの無い名前からでもその印象を感じることができる、この現象は「音象徴」と呼ばれ、ことばの音と意味の関係を考える上でいま注目を集めている。本書では、「メイド喫茶のメイドさん」「ポケモン」「ピコ太郎」など音象徴の身近な題材を例にしながら、音の科学である「音声学」という学問へと誘う。これまでにない楽しく分かりやすい音声学入門。



川原繁人著『「あ」は「い」より大きい!? -- 音象徴で学ぶ音声学入門』詳細






2017.11.20

メアリー・シュレッペグレル著 石川彰、佐々木真、奥泉香、小林一貴、中村亜希、水澤祐美子訳『学校教育の言語』を刊行しました。


本書は学校教育の中で用いられる言語について、選択体系機能言語学を理論的な枠組みとして解説する。学校教育の言語的特徴、言語とコンテクストの関係、学問的なテクストの言語的特徴、文法と作文、科目ごとのテクストの特徴、学校での言語発達が述べられている。学校教育の中で必要な言語能力とその特徴、そしてその教育に言及されており、多くの示唆に富んでいる。語学教育だけでなく、教育全般についても参考となる良書である。



メアリー・シュレッペグレル著 石川彰、佐々木真、奥泉香、小林一貴、中村亜希、水澤祐美子訳『学校教育の言語 機能言語学の視点』詳細






2017.11.17

『英語辞書マイスターへの道』アマゾン絶賛品切れ中!!


2017年11月17日(金)現在、Amazonでは品切れとなっており、古書のみしかないような表示になっておりますが、Amazon以外のオンライン書店、全国の最寄りの書店様では問題なくお買い求めいただけます。
目から鱗がでる、英語辞書活用秘技が満載です。


関山健治著『英語辞書マイスターへの道』詳細


2017.11.14

記事が掲載されました。

週刊教育資料No.1454 2017年11月13日号に「自著を語る」掲載
長沼豊著『部活動の不思議を語り合おう』




2017.11.8

書評が掲載されました。

『図書新聞』3326号(2017年11月11日)掲載
西田谷洋編『文学研究から現代日本の批評を考える』評者:米村みゆき




2017.11.7

北原真冬・田嶋圭一・田中邦佳著『音声学を学ぶ人のためのPraat入門』を刊行しました。


Praatは、音声学的研究に必要な機能を数多く備えた画期的なフリーのソフトウェアである。しかし、そのメニューやヘルプ、解説文書が英語という壁がある。また、反復作業の省力化を目指すと、プログラミングという壁が立ちはだかる。本書は、音声分析を始めようとする人にとって、それらの壁を乗り越える梯子の役割を果たす日本初の解説書である。ぜひ、壁の向こうにある音声学の楽しさと深みを味わってほしい。



北原真冬・田嶋圭一・田中邦佳著『音声学を学ぶ人のためのPraat入門』詳細






2017.11.6

島田めぐみ・野口裕之著『日本語教育のためのはじめての統計分析』を刊行しました。


統計的方法は日本語教育に関する重要な知見を得るために必要不可欠な道具の一つである。本書では、日本語教育を専攻する学生や研究者を対象として、統計的方法の基礎的な部分を分かりやすく解説。統計的な記述や推測の方法について、その論理構成の説明のほか、分析ソフト(SPSS)の使い方と、実際の研究に用いられた例を示した。何よりも読者に「考え方」を身に着けてもらえるように配慮した、これからの日本語教育のための一冊。



島田めぐみ・野口裕之著『日本語教育のためのはじめての統計分析』詳細





2017.11.1

早津恵美子著『現代日本語の使役文』が平成29年度新村出賞を受賞しました!




早津恵美子著『現代日本語の使役文』が平成29年度新村出賞を受賞しました。
早津恵美子先生、おめでとうございます!


新村出記念財団ウェブサイト ◆平成29年度 新村出賞、新村出研究奨励賞の受賞者


『現代日本語の使役文』詳細












2017.10.31

2017年秋『未発ジュニア版』の発送を始めました。




新刊・近刊のご案内の冊子『未発ジュニア版』を発送し始めました。近々みなさまのお手元に届く予定です。
『未発ジュニア版』をご覧になりたい方がいらっしゃいましたら、ひつじ書房までどうぞご連絡下さい。連絡先は、toiawase(アットマーク)hituzi.co.jpです。どうぞよろしくお願いいたします。





2017.10.30

てんしん書房店主、中藤さんがお越しくださいました!


てんしん書房さんは、ひつじ書房のすぐそばにオープンした絵本・児童書専門の書店です。

神戸の児童書専門店「ひつじ書房」さんにて、絵本と出会い育っていらっしゃったという店主の中藤さん。ひつじ繋がりで弊社へもご挨拶にお越しくださいました。ありがとうございます!

こどもの本屋 てんしん書房
〒112-0002
東京都文京区小石川5丁目20-7 1F



2017.10.25

李在鎬編『文章を科学する』を刊行しました。


李在鎬編『文章を科学する』を刊行しました。
言語教育への応用を目論んだ文章の実証的研究。「文章とはなにか」という根本的な疑問から始まり、文章の計量的分析ツール「KH Coder」の作成者自身による実践を交えた解説ほか、文章研究の理論と技術を紹介。日本語学、日本語教育、英語教育、社会学、計算言語学、認知言語学、計量国語学の専門家がそれぞれの知見から、文章研究の新たな地平を拓く。

執筆者:李在鎬、石黒圭、伊集院郁子、河原大輔、久保圭、小林雄一郎、長谷部陽一郎、樋口耕一



李在鎬編『文章を科学する』詳細






2017.10.24

『グリム兄弟言語論集』第53回日本翻訳出版文化賞受賞!



『グリム兄弟言語論集 言葉の泉』(ヤーコプ・グリム、ヴィルヘルム・グリム著 千石喬、高田博行編)が、日本翻訳家協会主催の第53回日本翻訳出版文化賞を受賞し、10月20日(金)に、受賞式が行われました。
日本翻訳出版文化賞は、過去1年で最も優れた翻訳書を刊行した出版社に対し贈られる賞です。




『グリム兄弟言語論集 言葉の泉』
ヤーコプ・グリム、ヴィルヘルム・グリム著 千石喬、高田博行編
ロマン主義の思潮に連なるグリム兄弟の言語思想は、言語を考古学や歴史学への門戸と考え、究極的には人間精神を追求する普遍的・総合的なものであった。全400頁に迫る本書で訳出するのは、ドイツの国民的業績とされる『ドイツ語辞典』の序文、『ドイツ語文法』の序文の他、子音推移、ウムラウトと母音混和、言語浄化主義、言語起源論、語源論、指の名称に関する論考である。(言語起源論を除き)本邦初訳。
訳者:千石喬・木村直司・福本義憲・岩井方男・重藤実・岡本順治・高田博行・荻野蔵平・佐藤恵
『グリム兄弟言語論集』詳細












2017.10.20

書評が掲載されました。

『日本語の研究』第13巻4号(2017年10月)掲載
松浦年男著『長崎方言からみた語音調の構造』評者:木部暢子
定延利之著『コミュニケーションへの言語的接近』評者:野田春美

『日本語文法』17巻2号(2017年9月)掲載
森勇太著『発話行為から見た日本語授受表現の歴史的研究』評者:澤田淳
定延利之著『コミュニケーションへの言語的接近』評者:橋本治
小西いずみ著『富山県方言の文法』評者:真田信治
金智賢著『日韓対照研究によるハとガと無助詞』評者:庵功雄

『社会言語科学』第20巻1号
金智賢著『日韓対照研究によるハとガと無助詞』評者:南部智史




2017.10.13

新保邦寛著『短篇小説の生成—鷗外〈豊熟の時代〉の文業、及びその外延』を刊行しました。


新保邦寛著『短篇小説の生成—鷗外〈豊熟の時代〉の文業、及びその外延』を刊行しました。
日本近代において、短篇小説がいつ、どのように生成されたのか。これまでの文学研究では短篇と長篇が別ジャンルであるということすら認識されてこなかった。本書では、短篇小説の特質に迫りながら、日本近代の短篇小説の内実を形作った森鷗外がどのように短篇小説を独自の文学ジャンルに押し上げていったのかを、谷崎や芥川など関連する作家とともに論じる。従来の文学史にはない、新たな近代文学の様相を露わにする。



新保邦寛著『短篇小説の生成—鷗外〈豊熟の時代〉の文業、及びその外延』詳細






2017.10.3

英語コーパス研究シリーズ 第7巻『コーパスと多様な関連領域』を刊行しました。


堀正広・赤野一郎監修 赤野一郎・堀正広編、英語コーパス研究シリーズ 第7巻『コーパスと多様な関連領域』を刊行しました。

英語コーパス学会20周年を記念した網羅的なコーパス研究シリーズ「英語コーパス研究」第7巻。本巻は、第2巻から第6巻で扱わなかった、生成文法、認知言語学、体系機能文法、法言語学とコーパスとの関係を論じ、コーパス構築のためのテキスト処理、コーパス分析の方法として、統計分析の手法とコンコーダンス分析を概観している。
執筆者:赤野一郎、伊藤紀子、大谷直輝、大名力、小原平、小林雄一郎、堀田秀吾、堀正広、吉村由佳



堀正広・赤野一郎監修 赤野一郎・堀正広編 英語コーパス研究シリーズ 第7巻『コーパスと多様な関連領域』詳細








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